「Office/VBA」カテゴリーアーカイブ

Visual Studio 2015 Update 3 

情報源: Visual Studio 2015 Update 3 and .NET Core 1.0 Available Now

Visual Studio 2015 Update 3 Release Note.

  • Tools for Apache Cordovaのアップデート。
  • Developer Analytics Toolsのアップデート。.NET Coreへの対応など。
  • C++ Edit and Cotinueの強化。
  • XAML UIの強化。
  • サブスクリプション・プロダクトキー管理機能の改善。
  • Tools for Universal Windows Appsの改善。
  • Architecture Toolsの強化、改善。
  • Node.js Tools for Visual Studio
  • Web Developer Tools。
  • Visual C++の強化。
  • TypeScriptのバージョンが1.8.34へ。
  • C#,VBでの機能強化。
  • TeamExplorerの改善。
  • Xamarinのアップデート

既出の問題点https://msdn.microsoft.com/vs-knownissues/vs2015-update3

Download: Visual Studio Update 3

MSDNサブスクライバダウンロードにはUpdate 3とUpdate 3適応済みVS2015のISOが公開されています。

Office VBAのドキュメントがGitHubで公開されていた。

VBA-content – Office Visual Basic for Applications content

情報源: OfficeDev/VBA-content: Office Visual Basic for Applications content

Office VBAのヘルプがGitHubで英語のみですが公開されていてびっくりしました。結構前から公開されていたようです。

Access, Excel, Powerpoint, Wordに関してはコンパイル済みCHMファイルのダウンロードが、上サイトのREADME.mdから可能です。

Office 2013 以降でカスタム テンプレート(ユーザーテンプレートあるいは個人テンプレート)を表示させる方法

以前のバージョンの Office で作ったカスタム テンプレートを Office 2013 で表示するにはどうしたらよいでしょうか。

情報源: カスタム テンプレートが表示されない理由 – Office のサポート

Officeのヘルプを散々探したが、結局ここの情報には行き着けず、イラッと来すぎてPC壊しそうになった。階層化されたツリービューで項目が選択できなくなって以降Officeのヘルプは本当にクソだと思う。だいたいどうしてダイアログやリボンとヘルプがリンクされていない。F1キーで検索画面とかおかしいだろ。コンテンツも英語版のキャプチャのままになっていたり、翻訳も酷かったりして、その都度フィードバックしているが、良くなる気配が無いどころか2016はより醜くなっていないか。あと、カスタムテンプレートはそもそも用語がエディションやプラットフォームで統一されていなくてまず検索もつらい。

愚痴はともかく、カスタムテンプレートを新規作成で選択できるようにする設定だ。理由はよくわからないがOffice 2013以降ユーザーがカスタムで作ったテンプレートをMSは使わせたくないらしく、インストールしたままでは使えないし、設定も非常にわかりにくい。上のリンクに設定方法と、設定するためのFixItがあるので、そこで変更できる。

ここで変更すれば、新規作成を選択して、小さく書かれた「個人用」の文字をクリックすればカスタムテンプレートを選択することが出来るようになる。

という事でもうOfficeのヘルプで検索したくないのでメモ。

OneDrvie for Businessの修正パッチ

情報源: Office 2013 (KB2986219) は 2015 年 10 月 21 日更新

OneDrive for Businessがサイト側で微妙にな更新がかかっているらしく、同期が上手くいかないときは上KBでのパッチを試してみると良いらしいですよ。

いや、でもね。

Windows PhoneのContinuumは新時代のWindows RT

情報源: PC Watch

Continuumのデモを見た感想。

Windows 10で無くなったと思われていたWindows RTがこんなところにありました。

以外と外付けのDock持ち歩くのがメンドイかもなぁという感じです。

まぁRDPクライアントやRemoteAppクライアントも用意されるでしょうから、通常のデスクトップアプリも死角無し。まじでディスプレイとキーボード・マウスがあればどこでもお仕事な感じになってしまいそうですね。

あと。電話側とディスプレイの同時操作はそんなに意外じゃ無かったんだけど、驚いている人が多いなぁ。

Microsoft Office 2016がリリースされました

Office 2016 for Windowsがリリースとなり、コンシューマ向けOffice 365ユーザー向けに公開されました。VLユーザー向けは10/1の予定となっています。

MSDN, TechNet等へのインストールパッケージの登録はまだです。また、パッケージ版のOfficeの発売はまだ未定です。

インストーラーが少し変わって、余計な音声ガイドとか無いのが良いです。

SnapCrab_‪Microsoft Office‬_2015-9-22_19-54-28_No-00

インストール後のバージョン番号、ビルド番号は以下のようになっています。

SnapCrab_NoName_2015-9-22_20-0-6_No-00

情報源: What’s New and Improved in Office 2016 – Office Support

各Officeの主な変更点は上リンク先より各製品のアイコンをクリックして確認してください。残念ながらまだ翻訳されていません。(されるんですかね。)

また一度2016をインストールすると、Visio 2013やProject 2013と言ったOfficeスイートで無い前のバージョンのOffice製品がインストール出来なくなってしまうので注意してください。インストール時に削除されますし。何なんですかねこの強制アップデート。

SnapCrab_‪Office のインストール‬_2015-9-22_23-48-15_No-00

これがOffice 2016インストール後Visio 2013をインストールしようとしたときに表示されるダイアログ。

Visual Studio Tools for Applications 2015

Microsoft Visual Studio Tools for Applications lets you add and run VSTA customizations in applications that are integrated with VSTA.

情報源: Download Microsoft Visual Studio Tools for Applications 2015 from Official Microsoft Download Center

9/10にリリースされていました。

思い返せば、確か2005年のTechEdで初めてVisual Studio Tools for Applications(VSTA)のセッションが有り、その時にはExcelもWordもVBAからVSTAに変わるんですって言うアナウンスだったように思うが、Office 2013、2016 Previewの段階としてはまだExcelやWordはVBAのままで、VSTAにはなっていない。Office製品としてはまだInfoPathがかろうじて搭載しているだけという、何となく「約束が違う」状況のままだけど、世の中って言うのはそんな物だ。

さて、MS自身の採用はそんな感じですが、一部サードパーティのアプリケーション(Corel Drwaとか)ではVBAからVSTAへの移行って実際に行われていたりするVSTAがVS 2015ベースにアップデートしました。

開発に際しては以下の二つともダウンロードしてください。

インストールごとくにVSにテンプレートの追加もないし、スタートメニューへの追加もありません。

ランタイムはC:\Program Files (x86)\Common Files\Microsoft Shared\VSTA\14.0にインストールされ、SDKはC:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\VSTA\14.0へインストールされます。

開発自体は大変そうな割に、ドキュメントも特にMSDNライブラリにも無く、C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\VSTA\14.0\SDK HelpにあるVSTA Sample Host Integration.docxとサンプルコードだけみたいな感じなので、開発には気合いが必要そうです。

という事で、自社アプリケーションにEUC(End User Computing)環境を組み入れたい方々は、一から開発するよりは楽なはずなので、調査されてみてはどうでしょうか。

2020年の未来予測

NHKスペシャルの2045年予測が何となく今一で、特異点を過ぎたとは言え、世の中あんなにAIに頼るかどうか疑問だし、そこまでプライバシーを受け渡すとも思えないのだけど。アドバイザーに入っているような気がするGoogleには都合が良いのかもしれないが(広告どころか洗脳できるからな)、あれじゃディストピア以外の何物でも無い。

なんかもやもやもして、あの恋愛小芝居は必要なのかと腹も立ち、特異点以降の事なんて正直予測できるとは思えないので、オレのもやもやを薄めるべく、もう少し現実的なその前の2020年頃についてMSが2009年から2011年頃に作成したビデオをまとめておきます。SFプロップ的にもMSの方がイケテいて、NHKのダサいんだよなぁ。ホログラフィックなディスプレイとか2045年なら有るかもしれないけど、かえって嘘くさくなるんだよ。