Category Archives: Office/VBA

Build 2020関連まとめ #msbuild

見つけたものだけペタペタ。

Azure関係はブチザッキをご覧ください。

SQL Server/SQL Database関係はSE雑記をご覧ください。

.NET

Announcing .NET 5 Preview 4 and our journey to one .NET

今秋登場する.NET 5はLTSとはならずPreview Buildとなり、来年秋に登場する.NET 6が.NET 統一プラットフォームとしては初めてのLTSになると決まりました。詳しくは上を参照。

ASP.NET Core updates in .NET 5 Preview 4

Announcing Entity Framework Core 5.0 Preview 4

PowerShell Team May 2020 Update

The F# development home on GitHub is now dotnet/fsharp

C# Today & Tomorrow | Microsoft Build 2020 | Channel 9

Welcome to C# 9.0

F# 5 and F# tools update

Introducing YARP Preview 1

Using Visual Studio Codespaces with .NET Core

Introducing Project Tye

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OneNote 2016 for Windows をインストールまたは再インストールする – Office サポート

この記事では、アプリが誤ってお使いの PC からアンインストールされた場合に、Microsoft OneNote 2016 for Windows をダウンロードして再インストールする方法について説明します。

情報源: OneNote 2016 for Windows をインストールまたは再インストールする – Office サポート

めも。突然必要になるデスクトップ版One Note。

お願いだからファイルサーバーで共有しないで。。。

Announcing Office Scripts (Preview) 

情報源: Announcing Office Scripts (Preview) – Microsoft Tech Community – 1093559

Excel Onlineに「Office Script」が実装されました。まだプレビューで、管理者が設定で有効にする必要があります。今後数週間に渡りE3およびE5ユーザー向けに展開されます。

有効にされると、Excel OnlineのメニューにAutomateが追加され、その中ににRecord ActionとCode Editorの項目が追加され、マクロの保存とその実行・編集が行えるようになります。

Office Scriptは言語としてはTypeScriptが使用されます。

Introduction to Office Scripts in Excel – Excel

Office Scripts documentation – Office Scripts | Microsoft Docs

Office Scripts settings in M365 – Excel

Office Web AddinでのScript機能が一般ユーザーに公開される感じですね。

Outlook の予定表で祝日を更新して再追加する方法

いつも Office 365 をご利用いただきありがとうございます。 Outlook for Windows や Outlook on the web

情報源: Outlook の予定表で祝日を更新して再追加する方法 – マイクロソフト コミュニティ

自分のOutlookで12/23が天皇誕生日のままだったので、祝日設定の更新方法をメモ。

Excel-DNA version 1.0 RCリリース

A release candidate for Excel-DNA version 1.0 is now available on NuGet and as a direct download from GitHub. The easiest way to test is to install the pre-release NuGet package (package version 1.…

情報源: Excel-DNA version 1.0 | Excel-DNA

.NETを使って、Excelのユーザー定義関数を作成する、Excel-DNAのVer. 1.0がリリースされました。

GitHubダウンロードページ

Nugetでのインストール

Install-Package -Pre ExcelDna.AddIn

記事では正式リリースが4月になるとの見込みを示しています。

参照: Excel-DNA | OPCDiary

Excelカスタム関数定義にJavaScriptがサポートされたことについて

Microsoftは先日、JavaScriptでExcelのカスタム関数の作成をサポートする開発者プレビューを発表した。これは、Officeホストアプリケーションのオブジェクトモデルと対話するアドインやWebアプリケーションに限定される既存のMicrosoft Office JavaScript APIを超えて実現できる。

情報源: Microsoft、Excelカスタム関数としてJavaScriptのサポートを発表

ユーザー定義関数の定義に今までのC言語による拡張、VBAに加え、JavaScriptが加えられることになったようです。現状はVBAによる記述に比べると、記述性もポータビリティも低いのでこれからと言ったところですが、VS CodeやExcel自身での適切なツールサポートと、スクリプトが.xlsmファイルに同梱できるようになるとだいぶ状況が変わってきます。クラウド上のサーバーレスなどで構築されたAPI呼び出しはVBAから不可能ではないにしても、JavaScriptよりはだいぶ面倒だからです。現実的な問題としてはVisual Basicの文法自体がなじみがなくなってきているということがあります。VBAの登場時VBの元になったQuick Basicの文法はよく知られたものでしたが、現在はそうとは言えません。開発者を含め、多くに人にとってVBの文法は、新しく学ばなければならない言語になっています。

また、JavaScriptのサポートは、同様にPython等他のスクリプト言語がサポートされる可能性も高くなってくると思います。

Excelの本来の役割はデータの分析に有るので、広くデータソースを扱うという意味もふくめ有るべき方向性の変化であると思います。

Microsoft Office 2019とWindows 10のサポート期間

情報源: Changes to Office and Windows servicing and support – Windows for IT Pros

Windows 10のバージョン毎のサポート期間

リリース リリース日 サポート終了 エンタープライズ・教育機関向け延長サポート
Windows 10, version 1511 2015-11-10 2017-10-10 2018-04-10
Windows 10, version 1607 2016-08-02 2018-04-10 2918-10-09
Windows 10, version 1703 2017-04-05 2018-10-09 2019-04-09
Windows 10, version 1709 2017-10-17 2019-04-09 2019-10-08

Office 365 ProPlusのシステム要件のアップデート

  • 今後Office 365 ProPlusではサポートが終了したWindows 10 Semi-Annual Channel (SAC) はサポートされません。(上表参照)
  • 2020年1月14日より、ProPlusは次のバージョンのWindowsでサポートされなくなります。これにより、OfficeとWindowsの両方が、最新の機能を備えた最も安全な環境を提供するために、定期的で調整された更新を確実に受けるようになります。
    • Windows 10 LTSC(2018未満)
    • Windows Server 2016 もしくはそれ以前
    • Windows 8.1 もしくはそれ以前

以下も参照。
Changes to the Office 365 ProPlus system requirements (February 1, 2018)

Office 2019

  • 2018年後半に登場。
  • Office 2019は以下のOSをサポート:
    • Windows 10 SAC release(現行でサポートが継続しているWindows 10)
    • Windows 10 Enterprise LTSC 2018
    • Windows Serverの次のLTSCリリース
  • Office 2019クライアントアプリケーションは、Click-to-Runインストールテクノロジでのみリリースされます。 Office 2019クライアントの展開方法としてMSIは提供しません。 Office Server製品のMSIは引き続き提供します。

Office 2019は、延長されたサポート期間を短縮した別の期間で出荷されます。

  • Office 2019は、5年間の主流サポートと約2年間の拡張サポートを提供します。これは、Office 2016のサポート期間に合わせるための固定ライフサイクルポリシーの例外です。延長サポートは、2025年10月14日に終了します。
  • 既存のOfficeのサポート期間は変更されていません。

Windows 10 Enterprise LTSC 2018

次のLTSCリリース、Windows 10 Enterprise LTSC 2018は、2018年秋にリリースされます。以前のLong-Term Servicing Channelリリースに合わせて、このリリースはWindows 10 Semi-Annual Channelリリースと同じ機能を備えています同時に、通常の例外(インボックスアプリ、Microsoft Edge、Cortanaなどの追加機能で頻繁に更新されるアプリを含む)を使用しています。この新しいリリースでは、標準のシリコンサポートポリシーに従って、最新世代のプロセッサのサポートも追加されます。今回のWindows 10 Enterprise LTSCのリリースは、5年間の主流サポート期間と5年間の拡張サポート期間という固定ライフサイクルポリシーでリリースされます。

Office 365がストアより購入・インストール可能に

情報源: Office 365 now officially available in the Windows 10 Microsoft Store | On MSFT

Windows 10Sユーザー以外でもストアアプリからOffice 365の購入、インストールが可能になりました。ストアアプリでは日本では購入できないエディションもありますのでご注意ください(購入できない旨通知は出ます)。また。ストアアプリからはデスクトップ版のOneNoteが取得できません。

基本的には今まで通り、Office 365の管理ページよりインストールするのが良いでしょう。(ストアアプリの該当画面で管理ボタンを押すと、MSアカウントサブスクリプション管理画面へ飛べます)

数式エディター 3.0 の機能削除について

情報源: 数式エディター 3.0 の機能削除について – Office Support Team Blog JAPAN

何が困るって、古の仕様書の修正が出来なくなるので大変困るわけです。せめて変換ツール作ってと言う感じ。

ただ、数式エディタ自体はサードパーティーの製品の機能劣化版が添付されていたに過ぎず、製品版の数式エディタはMathTypeと言う製品で今でも購入可能だったりします。

MathType|亘香通商株式会社

上リンクはWindows製品版のリンク。Mac版もあり。

できる限り、現在のWordの数式機能に移行するべきですが、コピペでは変換出来ないのと、古いものはどうしようも無いという感じです。ということで先ほども書きましたがせめて変換ツールがあればねと言ったところ。