マイクロソフト「Xbox Live」のクロスプラットフォーム環境を3rdにも開放するらしい

マイクロソフトが、「Xbox Live」を利用したクロスプラットフォーム環境を拡大させ、サードパーティにも開放することが明らかになった。来月3月18日から22日にかけてアメリカで開催されるGDCにて、公に発表されるようだ。

情報源: マイクロソフト「Xbox Live」を通じたクロスプラットフォーム環境をサードパーティに開放へ。PC/Xbox/Nintendo Switch/モバイルが対象 | AUTOMATON

Microsoftが今Minecraftで使っている、PC/Xbox/android/任天堂SwitchのXbox Liveプラットフォームを、API/SDK化して3rdにも提供することにしたようです。

GDC 2019の該当するセッションスケジュールは下。

Schedule | GDC 2019 | Xbox Live: Growing & Engaging Your Gaming Community Across iOS, Android, Switch, Xbox, and PC (Presented by Microsoft)

このセッション概要から見ても間違いなさそう。

また、MSのゲームストリーミングサービスである、Project xCloudについての発表もあるようです。

Schedule | GDC 2019 | Project xCloud: The Future of Streaming Cloud Aware Xbox Games on Mobile Devices and Beyond (Presented by Microsoft)

バックミラー 2019-02-04 #IntGTC #B12HR

IGTC インターコンチネンタルGTチャレンジ第1戦 バサースト12時間

一度、松田次生選手のKCMG 35号車がトップになるも、ジョシュ・バートンにドライバー交代後マシントラブルに見舞われ後退し、勝利のチャンスが無くなります。終盤6位にいたKCMG 18号車もセーフティカー開けにペナルティを犯し、チャンスが無くなります。レース後半はアストンマーティン62号車が引っ張る展開でしたが、912号車のポルシェがテンポ良くこれを捕まえ、307周目の下りで62号車をとらえトップに、そのまま逃げ切り4秒差を付け優勝となりました。2位はアストンマーティン62号車、3位はグループMの999号車ANGとなりました。松田と千代のKCMG35号車は、粘り強い走りで着々とポジションを上げていき、15位でレースを終えました。

ラスト20分から2台抜き。912号車ポルシェが歴代最多周回数で優勝/バサースト12時間 決勝