iVDRのあまりの凄さに戸惑いを隠せない 

タイトルはホッテントリーメーカーに作ってもらいました。

TVが日立のWoooで、いわゆるiVポケット付きの物なんですが、内蔵HDDがそろそろいっぱいで、空き容量不足でヤマト2199の今週分と来週の最終回でも取り逃したものなら目も当てられないので、既存の録画をどこかに移して空き容量を増やす必要があります。また、私の機種は残念なことにDLNAサーバーに録画コンテンツをムーブ/コピーする機能を持たない弱小機種(クライアントにはなれる)で、iVDRにしか内蔵HDDに録画したコンテンツをムーブ/コピーすることが出来ません。ま、そういう事情もあり、iVDRのHDDとそれをPCで見たりするための物を買ってみたりしました。

Verbatim iVDR-S 「SAFIA」対応 日立「Wooo」検証済 500GB HDD 36070 Designed by ARMAN EMANI
Verbatim iVDR-S 「SAFIA」対応 日立「Wooo」検証済 500GB HDD 36070 Designed by ARMAN EMANI
バーバティム 2011-06-17
売り上げランキング : 1858
Amazonで詳しく見る by G-Tools

まずはiVDRのHDDです。iVDR標準化されたコネクタ、ケースの中に2.5インチのS-ATA HDDに入っている物になります。そう考えると割と高い気がしてきますね。。。

これをガチャンとTVに刺せば、内蔵HDDから録画した物をムーブ/コピーしたり、直接保存できたりという事になります。

次がそれをPCで使用するためのアダプターです。

I-O DATA iVDR-S対応 PC用USBアダプター RHDM-US/EXP
I-O DATA iVDR-S対応 PC用USBアダプター RHDM-US/EXP
アイ・オー・データ 2013-04-30
売り上げランキング : 1951
Amazonで詳しく見る by G-Tools

基本的にiVDRをUSB 2.0でPCに接続します。TVでフォーマットしてないiVDRのHDDを使うと単純な外付けディスクとして使用することも出来ます。TVでフォーマットしたディスク(UDF)を使用して見たい場合には付属のソフトウェアを使用します。

付属のソフトウェア2種類合って、I-O DATA iVDR-S Media Serverと呼ばれる物と、録画した番組を視聴するためのデジオンDiMix Digital TVの専用エディションが付属します。

I-O DATA iVDR-S Media ServerはRHDM-US/EXPで接続されたiVDR HDDの内容をDLNAのサーバーとして公開するソフトウェアで、DTCP-IPに対応したクライアントに配信したり、DTCP-IPに対応したNASなどのDLNAサーバーに録画番組などをムーブしたりコピーしたり出来るようです。ディスクの取り外しもこれより行います。

vdr1

 

また、このソフトは別のサーバーから、iVDRのHDDにムーブ/コピーも出来るみたいなので、nanaseからムーブ/コピーも出来たりするみたいです。

もう一つ付属してくるDiMix Digital TVはDTCP-IPに対応したDLNAクライアントで、付属している物はローカルのI-O DATA iVDR-S Media Serverとしか接続できないように制限がかけられているようです。(以下再生中イメージ)

DiMix Digital TVはそれなりに使い勝手も悪くないです。また、Power DVD 12/13 UltimateなどのDTCP-IP対応DLNAクライアントやPS3何かでも見られるみたいですよ。

ま、こんな感じでPCでも見れるようになったりするので、iVポケットのついたWoooをお持ちの方はiVDRのHDDと、このI-O Dataのアダプタを買ってみたりするのもいいんじゃないでしょうか。特に私みたいなDLNAサーバーへのムーブ機能を持たない機種の人にとってはちょっとめんどくさいですけど、コンテンツの移動に関してはこれである程度融通が利くようになりますし、TVの占有権を持たしてもらえないかわいそうなお父さんとか、お父さんとかが、録画しておいた野球とかプロレスとかゴルフとかアニメとかを、嫁や子を気にせず保存してお父さんのPCで見られるので良いんじゃないですかね。ま、昔は嫁と子が見たいテレビを見させてもらえなかったんですけどね-。

One thought on “iVDRのあまりの凄さに戸惑いを隠せない ”

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください