K1 Speed Forza Motorsport 7 Car pack #Forza7

情報源: K1 Speed Forza Motorsport 7 カー パック を購入 – Microsoft Store ja-JP

アップデート情報: Forza Motorsport 7 April Content Update #Forza7

結局キワモノ揃いじゃねーか。

2017 Maserati Levante S

最高出力430 HPを発生させる3.0リッターV型6気筒ツイン・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載。最高速度は264 km/hに達します。

乗車後感想

ストックで載ると、SUVとしては早いし、操作性も悪くない感じです。ホモロゲーションだとベースとしての性能が良すぎて、足回りのチューニングを可能にするようなアップグレードを行うと、エンジンのパワーアップができないので多少キツイ感じで、ある程度チューニングを諦めてパワーアップするかどうか悩むところです。

1948 Ferrari 166 Inter Sport

スポーツ・プロトタイプ 166 インテル スポルト: 数多くのシングルシーターが生まれた1948年モデル

ティーポ166からは多くのスポーツレーシングカーとシングルシーターが生まれました。166インタースポルトの当時のカタログでは2シーター、シングルシーターどちらにもコンバートできるとされ、それが「インター(インテル)」と言う名前の由来になっています。

1995ccのV12エンジンを搭載し最高出力は130hpで、最高速度は215km/hに達しました。

乗車後感想

購入時のホモロゲーションの状態からチューニングしてプラハでレースしました。昔の人はこんな怖い乗り物で200km/h出していたのかと思うと恐ろしいですね。

1966 Porsche 906 Carrera 6

ポルシェ・906 – Wikipedia

現在のWECの前進となる国際スポーツカー選手権のS2クラス(2L以下クラス)のタイトルを獲得するためにポルシェが開発しました。エンジンは3タイプ作られ、強制空冷式、ウェーバー製キャブレーターを搭載した901/20型、これをボッシュのインジェクションに変更した901/21型、F1用エンジンから派生した水平対向8気筒の777/1型がありました。

この901/21型の2Lエンジンを搭載したCarrera 6は、1966年の国際スポーツカー選手権のグループ6に参加し、最終戦のルマン24時間では総合4~7位、クラス1位を獲得しました。

乗車後感想

手動ホモロゲーションで設定し、ルマンGPコースでレースしましたが、なかなか良い感じ。

1985 Nissan #83 Electramotive Engineering GTP ZX-Turbo

日産・GTP ZX-T – Wikipedia

IMSAシリーズ参戦用にアメリカ・エレクトラモーティブ社が1985年から1990年にかけて使用したIMSA-GTPマシン。エンジンはフェアレディZ(アメリカでの名称は300ZX)用3リッターV型6気筒ターボエンジン、VG30をチューンして搭載しました。

乗車後感想

手動ホモロゲーションとは言っても余りやる事はなく、ホモロゲ通るようにチューニングしてデイトナオーバルでレースしました。

この時代のプロトタイプカーってマジやばかったんだなぁって言う。まぁそれでも962Cには勝てませんでした。

1976 Chevrolet #76 Greenwood Corvette

RM Sotheby’s – r167 1976 Chevrolet Corvette Widebody IMSA “Spirit of Le Mans”

1974年にジョン・グリーンウッドによりコルベットC3ワイドボディを元にレーシングカーとして製作されました。この1976年の76号車はその年のルマン24時間に参加し、ミュルサンヌのストレートで220mphを突破するなど活躍を見せましたが、16時間目にタイヤバーストにてリタイア、総合49位の結果となりました。1000hp(600cu)のOHV V8エンジンを搭載しています。リストラクターを外して本来のパワーを開放させてあげた方が良いかも。

乗車後感想

ホモロゲーション下では余りタイムが伸びず、苦戦する感じですね。リストラクターを外して、本来のパワーを開放させた方が良いかも。

1980 Porsche 924 Carrera GTS

ポルシェ・924 – Wikipedia

1975年にポルシェが発売を始めたFRスポーツカーの924のホモロゲーション取得用の限定モデルで、エンジンは市販モデルではチューニングされ245hp、レーシングシートとロールバーが装備されたクラブスポーツバージョンは280hpにチューニングされています。

乗車後感想

ストックでチューニングもしないでSpaを5周ほど走ってみましたが、特に悪い癖もなくよくで来たスポーツカーだと思いました。

2018 Honda Odyssey Elite

この7人乗りミニバンは3.5L V6 280hpのエンジンを搭載し、11スピーカーの550ワットのプレミアムオーディオ、10速オートマティックサスペンション、アイドリングストップ、ブルーLEDの室内イルミネーション、スマートフォンのワイヤレス充電機能、室内清掃用の掃除機、サンルーフ、サンシェードを備え、様々な安全装備を持ったモデルです。トラックで走らせて楽しいかは試してみるしか有りません。😜

乗車後感想

なぜかV8 HEMIエンジンが載るので、これを最大までアップグレードすると1000hp超えになります。軽く最高速度が200mph超えになるので、Daytonaのオーバルをぶっ飛ばすととても楽しいです。普通のサーキットでは馬力がありすぎるのでアレです。ストックのエンジンでもツインターボを追加しアップグレードすると800hp超えになってやっぱり300km/hは超えてくるので楽しいです。

どうせネタ車なので、目くじら立てずにそれぐらいの心持ちで楽しむのが良いと思います。

発売日(アップデート日)

アップデートは米太平洋時間で4/19午前10時(日本時間では20日午前2時)より配信開始です。

本カーパックはカーパスに含まれ、これがカーパスに含まれる最後のカーパックとなります。