Cω再考

Cωはデータアクセスレイヤーなるものを駆逐してしまうので、要求にのみ注力してコードを書くことができます。その点で既存のオブジェクト指向言語に比べて、非常に軽くソフトウェア開発を行うことができるようになると思います。ただしその前提として、データベース内のオブジェクトは固定、使用するXMLファイルのスキーマも固定という条件がつきます。つまり、かなり確度の高いレベルまでデータモデリングを行った上でないと、ドメインロジックの構築は行えません。その点は注意が必要で、OOA→OOPという流れはとらないほうが無難です。(というか無理)
まぁそもそもCωがオブジェクト指向言語かって言うと、一味も二味も違うと思います。
それに真剣に業務に使っちゃたぶんだめです。
Ruby並とは言わないまでも、かなりLWな言語であるのは間違いないので、○スキーで256倍本でも出せば、爆発的に普及・・しないなやっぱ。

2 thoughts on “Cω再考”

  1. 出向の身で申し訳ないが:-p
    お宅の製品には向いていないね。

  2. そうです。全く向いてません。
    どっかの奇特な人がOPCネイティブな言語でも作れば別ですけどね。

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