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.NET Framework 4.8 is available on Windows Update, WSUS and MU Catalog 

We are happy to announce that Microsoft .NET Framework 4.8 is now available on Windows Update, Windows Server Update Services (WSUS) and Microsoft Update (MU) Catalog. This release includes quality and reliability fixes based on feedback since the .NET Framework 4.8 initial release.

情報源: .NET Framework 4.8 is available on Windows Update, WSUS and MU Catalog | .NET Blog

.NET Framework 4.8が以下のWindows Update, WSUS, Update Catalogに登場します。.NET Framework 4.8のサポートライフサイクルはこれによりそれぞれのOSのサポートライフサイクルと同じになります。

Windows Client

Windows 10 version 1903, Windows 10 version 1809, Windows 10 version 1803, Windows 10 version 1709, Windows 10 version 1703, Windows 10 version 1607, Windows 8.1, Windows 7 SP1

Windows 10 LTSB, LTSCは上それぞれのビルドバージョンと同じです。

Windows Server

Windows Server 2019, Windows Server version 1809, Windows Server version 1803, Windows Server 2016, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2, Windows Server 2008 R2 SP1

注意: Windows 10 May 2019 Updateには初めから.NET Framework 4.8が組み込まれています。

単独ダウンロード

更新された.NET Framework 4.8は、今年4月からの.NET Framework 4.8の初期リリースの上にインストールできます。すべてのダウンロードリンクは、.NET Frameworkのダウンロードで提供されます。

修正点

情報源を参照ください。

Knowledge Base

情報源を参照ください。

このリリースはどのように入手できますか?

自動更新

.NET Framework 4.8は、推奨される更新プログラムとして提供されています。.NET Framework 4.8の信頼性修正プログラムは、.NET Framework 4.8と同時にインストールされます。現時点では、以前の.NET Frameworkリリースで行ったように、リリースを調整しています。今後数週間にわたって、フィードバックを厳重に監視し、徐々に調整を開始します。

リリースの調整中に、更新の確認機能を使用して.NET Framework 4.8を取得できます。Windows Update設定([設定] > [ 更新とセキュリティ] > [ Windows Update])を開き、[更新の確認]を選択します。

注:スロットル更新は、スロットルなしの更新よりも低い優先度で提供されるため、保留中の他の推奨または重要な更新がある場合は、この更新の前に提供されます。

スロットルを開くと、ほとんどの場合、.NET Framework 4.8が追加のアクションなしで取得できます。インストールするのではなく通知するようにAU設定を変更した場合は、この更新に関する通知がシステムトレイに表示されるはずです。

展開は、数週間にわたって世界中のさまざまな地域に展開されます。そのため、初日に更新プログラムが提供されず、更新プログラムが提供されるまで待てない場合は、上記の手順を使用して更新プログラムを確認するか、ここからダウンロードできます。

Windows Server Update Services(WSUS)およびカタログ

WSUS管理者は、WSUS管理コンソールにこの更新プログラムを表示します。更新は、ダウンロードと展開のためにMUカタログでも入手できます。

WSUSサーバーをMicrosoft Updateサーバーと同期する(または更新プログラムをインポートするためにMicrosoft Updateカタログサイトを使用する)と、各プラットフォーム用に公開された.NET Framework 4.8の更新プログラムが表示されます。

Dot.NETサイト

NET Framework 4.8は、ここからのリンクを使用して、サポートされているすべてのプラットフォームに手動でダウンロードおよびインストールできます。

詳細

言語パック

言語ニュートラルパッケージに加えて、.NET Framework 4.8言語パックもWindows Updateで利用できます。これらは、.NET Framework用の以前の言語パックがインストールされている場合とインストールされていない場合に使用できますが、後者の場合、代わりにベースオペレーティングシステムのローカライズバージョンがあるか、1つ以上のMultilingual User Interface(MUI)パックがインストールされている場合にその言語が使用されます。

.NET 4.8の自動展開のブロック

企業には、内部WSUSサーバーではなく、パブリックWindows Updateサーバーに直接接続するクライアントマシンが存在する場合があります。このような場合、管理者は、.NET Framework 4.8がこれらのクライアントマシンに展開されないようにして、展開前に内部アプリケーションのテストを完了する必要がある場合があります。

このようなシナリオでは、管理者はレジストリキーをマシンに展開し、.NET Framework 4.8がそれらのマシンに提供されないようにすることができます。このブロッカーレジストリキーの使用方法の詳細については、次のマイクロソフトサポート技術情報の記事KB4516563:.NET Framework 4.8のインストールを一時的にブロックする方法を参照してください 。

よくある質問

.NET Framework 4.8製品が既にインストールされていて、信頼性の修正が必要な場合はどうすればよいですか?

以前にダウンロードサイトから.NET Framework 4.8をインストールした場合は、ブログの上部にあるリンクを使用して製品を再インストールする必要があります。

Windows Update / WSUSから.NET 4.8を取得する場合、更新された.NET Framework 4.8をインストールする必要はありますか?

いいえ、Windows UpdateおよびWSUSを介した.NET Framework 4.8は、製品と付属の信頼性修正プログラムをインストールします。

.NET 4.8のRTMバージョン(4.7.3761)が既にインストールされている場合、Windows Updateは更新された.NET Framework 4.8を提供しますか

はい。WindowsUpdate は、既に製品のRTMバージョン(4.7.3761)がインストールされているマシンに.NET 4.8製品の更新を提供します。更新後、信頼性の修正のために含まれていたファイルの新しいバージョン(4.7.3928)が表示されます。

.NET Framework 4.8インストーラーのRTMバージョン(4.7.3761)は、以前にダウンロードした場合でも機能しますか?

はい、インストーラーは引き続き機能しますが、上記のリンクに従ってインストーラーの最新バージョンをダウンロードすることをお勧めします。

更新された.NET Framework 4.8をインストールした後、製品の検出キー(リリースキー)は変更されますか?

いいえ、レジストリ内のリリースキーの値は変わりません。.NET 4.8の製品検出およびリリースキー値のガイダンスについては、こちらをご覧ください。

Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の信頼性修正プログラムを入手するにはどうすればよいですか?

これらの信頼性修正プログラムは、Windows 10 May Update(バージョン1903)の次の.NET Framework 累積更新プログラムを介して利用可能になります。

.NET Core 3.0 Preview 8

Today, we are announcing .NET Core 3.0 Preview 8. Just like with Preview 7, we’ve focused on polishing .NET Core 3.0 for a final release and are not adding new features. If these final previews seem anti-climatic, that’s by design. Download .NET Core 3.0 Preview 8 right now on Windows,

情報源: Announcing .NET Core 3.0 Preview 8 | .NET Blog

リリースに向けた改善で機能追加はなし。今回もGo Live対象。

関連:

ASP.NET Core and Blazor updates in .NET Core 3.0 Preview 8

Announcing Entity Framework Core 3.0 Preview 8 and Entity Framework 6.3 Preview 8

Pro .NET Memory Management筆者作成の.NET メモリ管理ポスター #dotnet #dotnetjp

情報源: .NET Memory Management posters – TooSlowException

メモ。力作過ぎて素人にはその内容が全く伝わらない感じになっている。

以下著作のサイトからPDFをダウンロード可能。本も買えるよ!

Pro .NET Memory Management

32bitのCOMを64bit環境から使うためのDLLサロゲートの設定

How to use 32-bit COMponents of Intelligent Converters in 64-bit environment

情報源: How to use 32bit COMponents in 64bit environment

古の呪文。

  1. 目的のCOMをHKey_Classes_Root\Wow6432Node\CLSID[GUID]から見つける
  2. 見つかったら、新しいREG_SZ(文字列)値を追加します。名前はAppIDでなければならず、データは検索したCOMオブジェクトGUIDと同じでなければなりません
  3. HKey_Classes_Root\Wow6432Node\AppID\の下に新しいキーを追加します。新しいキーは、COMオブジェクトのGUIDと同じ名前で呼び出す必要があります。
  4. 追加した新しいキーの下に、新しいREG_SZ(文字列)値を追加し、DllSurrogateと呼びます。値を空のままにします。
  5. HKey_Local_Machine\Software\Classes\AppID\の下に新しいキーを作成します。この場合も、新しいキーはCOMオブジェクトのGUIDと同じ名前で呼び出す必要があります。このキーの下に値を追加する必要はありません。

このレジストリ設定だけでCOM(COM+)のサービスがよろしくやってくれる。

 .NET Core 3.0 Preview 7 

Announcing .NET Core 3.0 Preview 7 | .NET Blog

本PreviewもGo Liveとなります。

Try out Nullable Reference Types 

Try out Nullable Reference Types With the release of .NET Core 3.0 Preview 7, C# 8.0 is considered “feature complete”. That means that the biggest feature of them all, Nullable Reference Types, is also locked down behavior-wise for the .NET Core release.

情報源: Try out Nullable Reference Types | .NET Blog

.NET Core 3.0 Preview 7からC# 8.0でNULL許容参照型がサポートされるようです。

また、今後1年掛けて(つまり.NET 5)CoreFxのライブラリにたいして、#nullableのアノテーションを付けていく、つまりライブラリ内はNULLがデフォルトで不可となるようにしていくようです。つまりボクらのコードも今後#nullable化していく必要があるって言うことです。とりあえず「■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ」

.NET Core 3.0 Preview 7 リリース

情報源:Announcing .NET Core 3.0 Preview 7 | .NET Blog

.NET Core 3.0 Preview 7が公開されました。

このバージョンよりGO Liveが適用されます。SDKのサイズが改善されています。また、このプレビューを持って、.NET Core 3.0の新機能追加は終え、リリースに向けた安定性と信頼性に注力するとのこと。

ダウンロード
リリースノート

関連Blog:

ASP.NET Core and Blazor updates in .NET Core 3.0 Preview 7
Announcing Entity Framework Core 3.0 Preview 7 and Entity Framework 6.3 Preview 7

DragonFruit and System.CommandLine is a new way to think about .NET Console apps – Scott Hanselman

情報源: DragonFruit and System.CommandLine is a new way to think about .NET Console apps – Scott Hanselman

コマンドラインオプションパーサーに関する興味深い試み。ユーザーコードとしてはパーサーを書かない!Main引数が退屈なstring args[]じゃない!といったところが特徴的です。しかし、コードネームにしてもドラゴンフルーツとは。

.NET Core July 2019 Updates – 2.1.12 and 2.2.6

Today, we are releasing the .NET Core July 2019 Update. These updates contain security and reliability fixes. See the individual release notes for details on updated packages. NOTE: If you are a Visual Studio user, there are MSBuild version requirements so use only the .NET Core SDK supported for each Visual Studio version.

情報源: .NET Core July 2019 Updates – 2.1.12 and 2.2.6 | .NET Blog

セキュリティアップデート。

Create interactive documentation with the new Try .NET template | .NET Blog

In our previous post, we announced dotnet try a global tool which allows developers to create interactive workshops and documentation. Tutorials created with dotnet try let users start learning without having to install an editor. Features like IntelliSense and live diagnostics give users a sophisticated learning and editing experience.

情報源: Create interactive documentation with the new Try .NET template | .NET Blog

Memo.