Category Archives: .NET

Create interactive documentation with the new Try .NET template | .NET Blog

In our previous post, we announced dotnet try a global tool which allows developers to create interactive workshops and documentation. Tutorials created with dotnet try let users start learning without having to install an editor. Features like IntelliSense and live diagnostics give users a sophisticated learning and editing experience.

情報源: Create interactive documentation with the new Try .NET template | .NET Blog

Memo.

.NET 洋書 Safari から一掴み

僕はここ数年洋書を買うことをしていなくて、O’Reillyが行っているオンライン教育サービスであるSafariを使っています。O’Reillyはもちろん、Apress、Manning、MS PressなどのIT技術書、その他にも工学一般やビジネス書など数万冊分をオンラインで読めるほか、ビデオ等のコンテンツ、USで開かれる(ここが残念なところですが)O’Reilly主催のカンファレンスの割引などが受けられます。

という事で、棚からではなくSafariから一掴み。

Rx.NET in Action

by Tamir Dresher
Publisher: Manning Publications
Release Date: April 2017
ISBN: 9781617293061

2017年に出版されたReactive Extensionsについて書かれた本です。日本国内のみならず、世界的にもWEBで簡単に見つかる.NET Rxの記事は古いものが多くて、今のRxだと動かないコードだったり、記述内容が現状にそぐわなかったりしているケースもあり、これからRxを勉強したいとか、復習してみたい方におすすめです。

Exploring Advanced Features in C#: Enhance Your Code and Productivity

by Dirk Strauss
Publisher: Apress
Release Date: May 2019
ISBN: 9781484248560

とにかく勢いで出した感じの、今のツールとC#ならこんなに生産性が上がるせー!って感じの本というか、ページ数的にはパンフレットに近い感じです。とりあえず、久しぶりにVSをバージョンアップして、VS 2019をうげっってなっているおっさんはとりあえず読んだ方が良いのかもしれません。

Concurrency in C# Cookbook, 2nd Edition

by Stephen Cleary
Publisher: O’Reilly Media, Inc.
Release Date: October 2019
ISBN: 9781492054504

並列化に特化したC#クックブックの第2版のアーリーアクセスエディション。という事で、内容はこれからですが、ベーシックな部分は押さえられているので、こちらもあまり古い情報にとらわれないようにするには、ここからはじめるのも良いかもしれません。

Writing High-Performance .NET Code, 2nd Edition

by Ben Watson, Leticia Watson
Publisher: Ben Watson
Release Date: April 2018
ISBN: 9780990583455

実用的な.NET Frameworkのパフォーマンスチューニング書です。とりあえず、自分は中級だと思っている方は、これのMemory Managementあたりを読むと新しい発見があるかもしれません。

Programming C# 8.0

by Ian Griffiths
Publisher: O’Reilly Media, Inc.
Release Date: November 2019
ISBN: 9781492056812

こちらもアーリーアクセスです。Programming C# 7.0がアーリーアクセスのまま、8.0のアーリアクセスに変わってしまいました。当然まだまだこれからなのですが、パターン、タプルあたり現状でも掲載されているので、これからに期待というか、完成させて欲しいw

とりあえず今晩はこんなところで。決してお安いサービスではありませんが、結構コード辞書代わりにも使えたりするので、年に数冊洋書買うような方は検討されてみてはいかがでしょうか。会社の福利厚生なんかにも良いと思います。

Making a tiny .NET Core 3.0 entirely self-contained single executable – Scott Hanselman

情報源: Making a tiny .NET Core 3.0 entirely self-contained single executable – Scott Hanselman

.NET Core 2.2より、EXEファイルの作成が可能になりましたが、SCD(Self Contained Derivery)を選択してEXEを作成した場合、現状はEXE本体だけではなく必要の有無に限らず大量のライブラリファイル等々が一つフォルダにぶん投げられてしまい、実行時最低でも集住あるファイルを同時に移動させる必要があります。仮にそれがコンソールに「Hello World!」と表示するだけだったとしても。

.NET Core 3.0では、これををできるだけ小さなEXEファイル一つにするようプロジェクトが進められていて、この記事はその作業の進捗確認のような感じになっています。現状のPreview 6はdotonet publishコマンド実行時に、アセンブリの依存関係を厳密に調べて、必要なライブラリだけをデプロイフォルダに移動し調整を行う事が実現され、将来のアップデートは、EXE本体を含め、ランタイム、各ライブラリも事前にILが最適化された状態で実行バイナリ化され、1つのEXEにまとめるようになるようです。最新の開発状況では、コンソールに「Hello World!」を表示するアプリケーションで二十数MBの大きさのEXEとなるようです。

早くリリースして欲しいですね!

XAML Islands v1

At Microsoft Build, we announced that the Windows 10 May 2019 Update (version 1903) would include XAML Islands v1. Below you can find more details on the roadmap and two workstreams in progress to complete the developer experience: the .NET wrappers and Visual Studio 2019 support. What are XAML Islands? XAML Islands enable .NET and […]

情報源: XAML Islands v1 – Updates and Roadmap – Windows Developer Blog

Memo

Try the new System.Text.Json APIs!

情報源: Try the new System.Text.Json APIs

いままで、.NETのJSONはサードパーティーのJson.NET頼りでしたが、System.Text.Jsonとして標準ライブラリにJsonのライブラリが入ってくるようです。ライブラリは。NET Core 3.0 Previewに含まれるほか、Nugetを使用することで.NET Framework 4.6異常でも使用が可能です。詳細は情報源を確認してください。

ASP.NET Core and Blazor updates in .NET Core 3.0 Preview 6

.NET Core 3.0 Preview 6 is now available and it includes a bunch of new updates to ASP.NET Core and Blazor. Here’s the list of what’s new in this preview: New Razor features: @attribute, @code, @key, @namespace, markup in @functions Blazor directive attributes Authentication &

情報源: ASP.NET Blog | ASP.NET Core and Blazor updates in .NET Core 3.0 Preview 6

Memo.

Visual Studio 2019 version 16.2 Preview 2

Download Visual Studio 2019 16.2 Preview 2 today with support for Microsoft Edge Insider, .NET productivity fixes and installer improvements

情報源: Visual Studio 2019 version 16.2 Preview 2 | The Visual Studio Blog

  • Microsoft Edge Insiderのサポート
  • Visual Studio Installerの改善
  • .NETの生産性の向上
    • usingのソート、不要なusingの削除を編集メニューに追加
    • switch分をswitch式に変更する機能の追加
  • コマンドラインでのインストーラーの改善

詳細は情報源へ。

Core WCFとCore WF

At the Build conference in May 2019, we mentioned that, after we add WinForms, WPF and Entity Framework 6 to .NET Core 3.0, we do not plan to add any more of the technologies from .NET Framework to .NET Core. This means we will not be adding ASP.NET Web Forms,

情報源: Supporting the community with WF and WCF OSS projects | .NET Blog

簡単に要点だけ超訳します。

基本的に、レガシーなWEB FormsはBlazorに、WCFはgRPCベースに移行して欲しいし、.NET Frameworkも引き続きサポートされ、マイナーアップデートもされるが、.NET Coreへの移行において、新しいテクノロジーに移行したくない場合の選択肢の提供についても考えている。このためにWindows WorkflowとWCFをOSSプロジェクトとして.NET Coreに取り込んでいく。

Core WCF

CoreWCF/CoreWCF: Main repository for the Core WCF project

既存のWCFのソースをベースにしたOSSのプロジェクトで、現状は既存のWCFとの100%の互換性のある移植とするつもりはない。ただ、名前空間を変更することで、多くのWCFコントラクト、サービス実装の移植を可能にする事を目標としている。

当初は、.NET Frameworkで最も一般的に利用されているトランスポートである、kestrel上のHTTPおよび、TCP SOAPサービス用となる。

このプロジェクトはまだ始まったばかりで準備が整っていないが、皆さんが参加し迅速に実行できるようにする必要がある。また、プロジェクトについてのより多くの詳細が欲しいなら、GitHubのソースコードを探索することをおすすめする。

.NET Foundation Blogの配当記事も参照して欲しい。

Core WF

UiPath/corewf: WF runtime ported to work on .NET Core

UIPathがスポンサーとなっているWorkflow for .NET Coreの移植版となる。このプロジェクトは元のWorkflowチームメンバーによって開始され、.NETチームはWorkflowの移植作業を行うために必要なすべてのソースコードが確実に利用可能になるように取り組んでいる。このプロジェクトでは、.NET Framework上のワークフローに代わるものになるために、より多くのコミュニティの助けが必要になる。