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SQL Serverプログラミングを革新するSQL CLRとは?

@IT:特集 SQL Serverプログラミングを革新するSQL CLRとは?
中さんのSQL CLR解説記事。
たぶん今までSQL CLR関連の記事の中では一番クール。
今回の前編ではSQL CLRで、出来ること・出来ないこと、そのアーキテクチャが解説されています。
3ページ目の図(T-SQLとSQL CLRの使い分け基準)は秀逸。
ただこの棲み分けもSQL Server 2005をデータベースサーバではなくアプリケーションホストと見た場合には変わってくると思う。

SQL Server 2005 CTP – December 2004

SQL Server 2005 CTP – December 2004 – Developer Edition (English)
新しいCTPがMSDNのサブスクリプションダウンロードでダウソ可能になってます。
そんほかOptron/Itaniumそれぞれの64bitバージョン、ExpressEditionもダウンロード可能になっている。
同時にアップされているリリースノートを読む限り、まだアップされていないのだけど、10月と同様にVSのCTPも登場するようです。
これに関するプレスリリース
Microsoft Releases Updates for SQL Server 2005 While Enterprise Customers Continue to Choose SQL Server 2000 Over the Competition

PASSJ合宿 第1セッション目

河端さんのプログラミングによるセッション終了。
内容的に簡単にまとめるとSQL CLRとCTEのお話。
CLRを使ったユーザー関数

T-SQLのユーザー定義関数は遅い。CLRはコンパイルされて実行されるのでパフォーマンスが出る。

集計

インスタンスメソッドとして実装
テンプレートにあわせて記述

ストアードプロシージャ

ストアードプロシージャの中ではADO.NETは使用しない。

CTE

WITH句が使えるようになった。

SQL Server 2005ハンズオン

きょうTechED 2004 YokohamaのポストカンファレンスDVDが届きましたが、それと一緒に送られてきたのが、タイトルのSQL Server 2005ハンズオンラボDVDでして、VPCのイメージと教則本(PDF)がセットになっていているものです。
しかしながら、Zipファイル化されたイメージが1.95GB、Redmeに書かれた必要要件としてメモリ1GBという重量級です。(VPCの設定は512MB)
VPCの構成はWindows Server 2003 + SQL Server 2005 Beta2 + Visual Studio 2005 Beta1という構成になっております。
ハードウェアがあれば、手ごろに試験環境を手に入れるにはもってこいの環境ですね。しかし実メモリ1GBというのは結構な壁だと思いますね。最近はそうでもないのかもしれませんけど。
SQLの教則本のほうはまだ目を通していませんが、一通りはそろっている模様。
#ちょっとというかだいぶ得した気分。
しかしこれTechED参加者以外にも配布したらどうでしょうかね。PASSJのSQL 2005セミナー参加の方々とか。
やはりBetaは使ってみたいけど環境作るのが大変(時間が無い)方も多数おいでになるでしょうし。SQL 2005普及のためには必要なものだと思うんですよね。

PASSJ アフタースクール オラクルユーザーのためのSQL Server入門

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内容: Oracle ユーザーを対象に SQL Serverとの違いを説明


関東圏の方はぜひ。狙い目ですよー。
いきて~。もうすぐ伊豆の国市からでは遠い・・・