IpcChannelを使用する場合のexe.configの書き方

.NET 2.0から追加される.NET RemotingのIpcChannelを使用する場合のexe.configの書き方。ちなみにCAOです。


Server側:


クライアント側:


#VS2005 Beta2についてきたmsdnだと書き方が解らないんですよねー。
#正直この書き方で良いのか解らん。
#msdnのここにあるって解った方は激しく教えてください。

アイティーマジカ公開

itMagiVa v4.0公開
以下にありますように、素敵な業務分析ツール/メソッドであるマジカのv4.0が公開されました。
分岐カードが主な変更点になるのでしょうか。

お待たせしました。従来のマジカ3.0の修正版を公開しました。今回からはITシステム向けということを前提に置くイメージにしましたので、名称をitMagiCa(アイティーマジカ)とします。また見た目には殆ど変わっていないのですが、重要な修正を行ったのでメジャーバージョンアップとしました。

まだ、使う機会がないのですが、どこかで使ってみようかと虎視眈々とねらっています。

Visual Studio 2005 Beta2

MSDNサブスクライバダウンロードにアップされました。
SQL 2005 Beta3はまだ。
アップされた物は以下の通り。

  1. Visual SourceSafe 2005 Beta 2 (English)
  2. Visual Studio 2005 Standard Beta 2 (English)
  3. Visual Studio 2005 Team Edition Test Load Agent Beta 2 (English)
  4. Visual Studio 2005 Team Foundation Server Beta 2 (English)
  5. Visual Studio 2005 Team Suite Beta 2 (English)

今は、Team System Suiteをダウソ中。
名無し#さんも見つけておりますな。

続きを読む Visual Studio 2005 Beta2

やっぱりGPLは使いにくい気がする。

独のGPL違反訴訟、オープンソースプログラマが勝訴 – ZDNet Japan
「製品」を作る場合には、やはりGPLは使いにくいと思う。
すべてが「サービス」として成り立つわけではないし、必ずそれに対価が払われるわけでも無し。
OSSとするにしてもEclipseのライセンスぐらいがちょうど良い気がするなぁ。

開発手法「ソフトウェア・プロダクトライン」とは?

@IT:連載:次世代開発基盤技術“Software Factories”詳解 第2回 開発手法「ソフトウェア・プロダクトライン」とは?
MSソフトウェアアーキテクト萩原氏によるSoftware Factories解説記事 第2回目

変化を管理するために理想的な方法は、変化のスピードがほぼ同程度のコンポーネントでサブシステムを構成し、それらのサブシステムの単位で全体のアーキテクチャを構築することである(図1の右側のソフトウェア・システム)。長期にわたり安定した基盤となるアーキテクチャを構築したうえで(=長期的視点)、要求の変化に柔軟かつ俊敏に対応する短期的プロジェクトを遂行できれば(=短期的視点)、アーキテクチャが有効に機能する大規模システム、特に企業システムでの開発ライフサイクルを成功に導ける。そのためには、長期と短期で視点を分離した開発プロセス、開発チーム、ドメインの分割やサブシステム化を考慮しなければならない。

この一文から思い出すのは、トフラー博士がパワーシフトを始めとする一連の著書で第3の波の世界での特徴の一つとして強調していた、空間的なファクターから時間的なファクターへのパワーシフトだ。今までデータ構造や機能と言ったモジュール分類から、時間軸を視点としたモジュール分類への移行という考え方は、トフラー博士のこの考え方との類似性を感じる。
今回の全体を読んだ感想としては、正直道のりは遠そうだというのが素直な実感だ。Software Factoriesがある時点での到達点だとすれば、我々その途中で埋没していってしまう。正直な所技術云々よりも、資本力や、企業体力の点でプロダクトライン構築を行いその上でアプリケーション開発が行える企業はごく少数出はないかと感じる。もっとも規模経済が成り立つのも工業化の成果だといってしまえばそれまでなんだけど。

MovableTypeでトラックバック出来ない場合の処置

ずーっとURLとIPアドレスがあってねーからトラックバックさせてやんねーというエラーメッセージによりトラックバックできない状態が続いていたのですが、理由がわかりました。
mt.cfgを見ると

# By default, outgoing Trackback and update pings are sent to the internet
# using the default network interface card (NIC) on the server running
# Movable Type. In some rare cases, it may be necessary or desirable to have
# the outbound ping traffic sent over a different network interface card or
# network connection. In these situations, enter the IP address of the
# network interface card that should be used to send the outgoing ping
# notifications.

とあり、用はMovableTypeが動作している機体のデフォルトNICのIPがトラックバック時に使用されるから、それを使いたくない場合には変更しるということのようです。
ですので、mt.cfgの282行目付近の”PingInterface”のコメントをはずして、自サイトのIPアドレスを設定すればOKです。
例)
# Note: Don’t specify a port unless it’s absolutely necessary. If the
# port specified is already in use, the outgoing ping will fail without
# error.
#
PingInterface 192.168.10.5
# PingInterface 192.168.10.5:8080
河端さんご迷惑かけてすみませんでした。

No Code, No Life.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。