「Memo」カテゴリーアーカイブ

SQL Server 2016 6/1に正式リリース、エディションとその機能の確定

Official News from Microsoft’s Information Platform

情報源: Get ready, SQL Server 2016 coming on June 1st | SQL Server Blog

SQL Server 2016のリリース(GA:general availability)が6/1であると正式に発表されました。また、この発表でエディションの構成が確定しました。

エディションの構成とその機能については以下のPDFにまとめられています。

http://download.microsoft.com/download/8/A/2/8A2BC8C5-BBA0-4A9C-90BC-AC957D3454D9/SQL_Server_2016_Editions_datasheet.pdf

今回もすっきりとしたエディションの構成になっています。Standardに2ノードの高可用性グループが来たのが大きいですね。FTクラスタ組むのかとか監視サーバーがSPOFなんだけどとか悩ま無くて済みます。(EEご縁がないので….)

Enterprise Editionを使える方はライセンスの変更に注意しつつ、進化したVerrsion 3のIn-Memory OLTPやAlways Onの威力を発揮させてください。

その他機能表からSQLCLRの文字がなく成り、代わり登場してきたのがRです。これもすごい楽しみですね。

補足

詳細なエディション毎の機能比較は以下のBOLを確認してください。

Features Supported by the Editions of SQL Server 2016

Waf DotNetPad

SnapCrab_Script1cs - Waf DotNetPad_2016-5-4_9-15-51_No-00

情報源: Waf DotNetPad

軽量なC#/VB用のエディタ及び実行環境で、コード補完の他、Roslynを使ったリアルタイムでの構文チェック、プログラムの実行機能(コンソールのみ)があります。

上リンク先からClick Onceでインストールします。

SnapCrab_Script1cs - Waf DotNetPad_2016-5-4_9-17-8_No-00

SnapCrab_Script1cs - Waf DotNetPad_2016-5-4_9-17-39_No-00

あと、エディタなので当然ファイルの読み込み保存も出来ます。

少しコードを試したいときなどに良いのでは無いでしょうか。

The .NET of Tomorrow -Telerik Developer Network

Memo.

Ed Charbeneau takes a closer look at the roadmap laid out for Microsoft’s .NET platform and the C# language during the Build conference.

情報源: The .NET of Tomorrow -Telerik Developer Network

.NET Fxの「明日」について。大変よくまとまっています。

ただ、”.NET Framework”と”.NET Core”が共存する世界というのは分かり難くさには繋がるよね。その当たりどう説明していくか、.NET CoreベースのUWPやASP.NET Coreへどうやってパートナーを投資させていくかがこれからのMSのミッションになるかな。

これから↓

これへ。

Office 2013 以降でカスタム テンプレート(ユーザーテンプレートあるいは個人テンプレート)を表示させる方法

以前のバージョンの Office で作ったカスタム テンプレートを Office 2013 で表示するにはどうしたらよいでしょうか。

情報源: カスタム テンプレートが表示されない理由 – Office のサポート

Officeのヘルプを散々探したが、結局ここの情報には行き着けず、イラッと来すぎてPC壊しそうになった。階層化されたツリービューで項目が選択できなくなって以降Officeのヘルプは本当にクソだと思う。だいたいどうしてダイアログやリボンとヘルプがリンクされていない。F1キーで検索画面とかおかしいだろ。コンテンツも英語版のキャプチャのままになっていたり、翻訳も酷かったりして、その都度フィードバックしているが、良くなる気配が無いどころか2016はより醜くなっていないか。あと、カスタムテンプレートはそもそも用語がエディションやプラットフォームで統一されていなくてまず検索もつらい。

愚痴はともかく、カスタムテンプレートを新規作成で選択できるようにする設定だ。理由はよくわからないがOffice 2013以降ユーザーがカスタムで作ったテンプレートをMSは使わせたくないらしく、インストールしたままでは使えないし、設定も非常にわかりにくい。上のリンクに設定方法と、設定するためのFixItがあるので、そこで変更できる。

ここで変更すれば、新規作成を選択して、小さく書かれた「個人用」の文字をクリックすればカスタムテンプレートを選択することが出来るようになる。

という事でもうOfficeのヘルプで検索したくないのでメモ。

.NET開発者がよく使うサイト、本当に使えるサイト【2016年度版】 – @IT

特集:.NET開発者のためのオンラインリソースガイド:.NET開発者がよく使うサイト、本当に使えるサイト【2016年度版】 (1/2) – @IT

Memo.

ここに入れるようにとかは目指していない。

あと、MSDNマガジンは突然役に立つときが来るので、難しいなと思っても毎号全記事に目を通しておくことをおすすめしておきます。

メモ:Windows上のVisual Studio CodeでGo言語の開発環境を整える

作業手順と参照リンク先のメモです。

Go自体のインストール、環境変数GOROOT, GOPATHの設定は終わっているものとします。

Visual Studio Codeのインストールと入手

普通にセットアップウイザードを進めていけば良いです。

VS Code上からGo for Visual Studio Codeをインストールします。(インストール方法は割愛)

このGo for Visual Studio CodeはGo言語のシンタックスハイライト、godocを使用したコード補完(つまりインテリセンス)、スニペット、定義への移動、参照先の検索、等々Visual Studio CodeをIDEっぽく使用できるようにするものです。

また、Go for Visual Studio Codeを使用するに当たっては、以下のGoのパッケージをインストールします。

%GOPATH%\binにPATHを通すのを忘れないようにしましょう。

デバッグ環境がいらなければほぼこれで終了です。Goのコードを書いてF5キーを押すと自動的にlaunch.jsonファイルが作成され、ファイルがコンパイルされ実行されます。

生成されるlaunch.json

また、コマンドパレットからConfigure Task Runnerを選択実行して出来上がるtasks.jsonを以下のように変更すれば、goimportsをCtrl+Shift+bで実行してGoのコードをビルドし、整形することが出来ます。

デバッグ環境

ステップ実行によるデバッグが可能ですが、デバッグに当たってはdelveが必要になります。

以下のコマンドで入手してください。(Windows版もバイナリが配布されるようになりました。)

delveのインストールさえ上手くいけば、エディタ上にブレークポイントを置いて、Ctrl+F5もしくはコマンドパレットよりDebug Runコマンドでコードにステップインし、ソースコードでバッグ可能です。

SnapCrab_helloworldgo - HelloWorld - Visual Studio Code_2016-4-24_11-18-37_No-00

【参考】delveのビルド方法

以下のgo getコマンドでソースを入手します。

GOPATHのsrcディレクトリ以下に配置されるので、移動します。

以下にある手順で、 MinGW-W64をセットアップし、make installします。

Installation on Windows · derekparker/delve Wiki · GitHub

無事makeが動けば$GOPATH/binにdelveの実行ファイル、dlv.exeがコピーされています。

まとめ

これで、WindowsでのGo開発も捗っていくのでは無いかと思います。メモ帳つらいw


Getting your SSIS custom extensions to be supported by the multi-version support of SSDT 2015 for SQL Server 2016 

Memo。

情報源: Getting your SSIS custom extensions to be supported by the multi-version support of SSDT 2015 for SQL Server 2016 | SQL Server Integration Services (SSIS) Official Blog

そうそう、そういう機会も無いだろうけど。

Ubuntu on Windows関連コマンドリファレンス

情報源: Command Reference | MSDN

System32/bash.exeはいわゆるbashそのものでは無く、なんて言ったらいいんだろうtelnetコマンドやsshコマンドのようなものです(きっと)

それで、上リンク先にSystem32/basn.exeコマンドと、Ubuntuユーザーランドのインストーラーのlxrunコマンドのコマンドオプションが解説されています。アンインストールしたくなったときには思い出してください。