本おすすめ

Windows

温故知新

以下の本が届いた。日本語訳が刊行されたのは喜ばしいことだし、内容もまだ全部読んでいないがすばらしいと思う。ただ、残念なことがある。本の題名だ。現在の題名がこの本の内容を的確に表しているのはわかるのだが、色気がないのだ。できれば「温故知新」と...
書籍・雑誌

今日の早川さん出版決定

9月7日発売ですよ。何それって人は以下を参照。
.NET

Hitchhiker’s Guide to Visual Studio and SQL Serverの翻訳を希求する!

InfoQ: Book Excerpt and Review: Hitchhiker's Guide to Visual Studio and SQL Server Hitchhiker's Guide to Visual Studio a...
文化・芸術

書評:「世界征服」は可能か?

岡田 斗司夫による世界征服論。 結論は読んでのお楽しみだけど、大いに納得できるでしょう。語り口もテンポが良くてトントンっと読めてしまいます。私は50分弱で読めました。ただ多少注意は必要です。(読み手を選びます)おたくではない人にとっては文中...
基礎を固める

書評:プログラムのからくりを解く

本書はソフトウェア技術者ではないが、コンピューターソフトウェアに関心がある方たちを対象に、身近な例を取りながら、ノイマン式計算機の基本的な構造と命令実行の仕組み、デジタルの基礎、データ構造、アルゴリズムについて図を多く用いながら簡潔に説明し...
The Net

書評:2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

中身に関しては身も蓋もなく著者の今の心境や考えが口述筆記と対談で進められていきます。結局この国はIT~とかいいつつ国としてネットで儲けたいのか、目障りだからそれを潰したいのかがさっぱりわからなくて、その狭間に2ちゃんねるがいるような気がする...
書籍・雑誌

書評:時間はどこで生まれるのか

特に日本では哲学と科学を無為に分けて扱う傾向があるが、元々これらには区別はなく、お互いに影響し合ってきた。過去の例を見れば優れた科学者は優れた哲学者であり、逆もまた然りである。筆者は本書の中で時間とは何かという時間論を論じていく中で、再びこ...
書籍・雑誌

書評:SEの文章術

「理科系の作文技術」(中公新書)に挫折した人は読んでみると良いかもしれない。基本的にSEやプログラマの作業に対して実践的で、国語の教科書というより、文章を書くという作業のハッキング本なので、そういうつもりで読まれるのがよろしいんじゃないでし...
書籍・雑誌

書評:ニッポンの素―ルポ「今」を支える素材産業

ニッポンの素―ルポ「今」を支える素材産業 武田 徹 / 新宿書房(2005/03) Amazonランキング:158969位 Amazonおすすめ度: 様々なモノがどのようにして作られるのか?
書籍・雑誌

書評:変われる国・日本へ イノベート・ニッポン

変われる国・日本へ イノベート・ニッポン 坂村 健 / アスキー(2007/03/12) Amazonランキング:3085位 Amazonおすすめ度: 視点の広さ 坂村健の今までの著作とは異なる
書籍・雑誌

書評:あたらしい教科書〈9〉コンピュータ

あたらしい教科書〈9〉コンピュータ山形 浩生 / プチグラパブリッシング(2006/10)Amazonランキング:94038位Amazonおすすめ度:コンピュータの視点が変わるかもAmazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by...
書籍・雑誌

書籍:On Lisp

Lispは僕のあこがれ。いつかは手に入れようと思うけど手に届かないそんな存在だ。そんなこと書いていないで、さっさと勉強を始めればいいのだけど、なかなか手を出せないでいる。その最たる理由は業務で使用することがないというものなんだけど、そんなの...
書籍・雑誌

書籍:開発の現場 特別版 vol.001 The 実装技術!

開発の現場 特別版 vol.001 The 実装技術!今まで出版された開発の現場掲載記事からのより抜き。実装技術とはいっても、開発リーダーもしくはそれを目指す人を対象として、特定の言語や開発環境の説明ではなく、実装に当たっての作業環境構築や...
書籍・雑誌

書籍:Windows PowerShell宣言!

Windows PowerShell宣言!吉岡 洋ソフトバンク クリエイティブ 2007-03-28売り上げランキング : 38523Amazonで詳しく見る by G-ToolsIron Pythonに続きPower Shellの書籍も出...
オブジェクト指向・システム開発

書評: いちばんやさしい オブジェクト指向の本

いちばんやさしい オブジェクト指向の本(井上樹著)の書評ソフトウェア技術書における本年度最初のホームラン!
オブジェクト指向・システム開発

Designing Interfacesの翻訳が出る

以前紹介したDesigning Interfacesの翻訳がオライリージャパンから出ることになったようです。oreilly.co.jp -- Online Catalog: デザイニング・インターフェースデザイニング・インターフェース コン...
書籍・雑誌

ウェブ人間論を読んで

ウェブ人間論梅田 望夫, 平野 啓一郎 / 新潮社Amazonランキング:133位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklogウェブ進化論を読んだ方にはおすすめ。対談自体がそれを読んで...
Windows

The Old New Thing

The Old New Thing : Okay, I changed my mind, I wrote a book after all僕の愛読しているBlogの一つにRaymond Chen氏のThe Old New Thingがあるが...
オブジェクト指向・システム開発

Binary Hacksに期待

Binary Hacksサポートページ奴らの下をいけということで昨年末に行われたBinary 2.0イベントを受けての、抽象度が低いレベルでのソフトウェア開発について扱うBinary Hacksという本がいよいよオライリージャパンから出版さ...
本おすすめ

書評:ソフトウェア開発の名著を読む

ソフトウェア開発の名著を読む柴田 芳樹 / 技術評論社(2006/07/26)Amazonランキング:位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog8冊の書籍、「プログラミングの心理学...
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