Category Archives: Android

源ノ角ゴシック(Source Han Sans) がVersion 1.003 にアップデート

情報源: Source Han Sans Version 1.003 Update

今日もフォントの話題ですが、AdobeとGoogleがオープンソースで公開している源ノ角ゴシックフォントがアップデートされました。主な変更点は、行の送り幅の調整、アプリケーションがOpenTypeのGSUBテーブルに対応していればCJKそれぞれでいくつかの漢字の字形が正しく表示されるようになったようです。

フォントの入手はAdobe CCもしくはGitHubから。Adobe CCでは現在のところはまだこのアップデートのフォントは配信されていない模様。

 

Visual Studio 2015 CTP6 リリース

Visual Studio 2015 CTPs.

VS, TFS, その他のダウンロードは上サイトから可能です。

リリースノート: http://www.visualstudio.com/news/vs2015-vs

今回の主なアップデート

  • XAMLのデバッグ改善
  • シングルサインイン
  • コードレンズへの機能追加
  • JavaScriptエディタの改善
  • ユニットテストの改善
  • Androidエミュレータの改善
  • Visual Studio C++ for Cross-Platform Mobile Development
  • ASP.NET 5のアップデート
  • VC++での機能改善

など。

Outlook Web Access for Android Pre-Release

OWA for Android (Pre-Release)

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10/31にPreviewが公開と言うことになりました。日本語版のGoogle Playからもインストールが可能になっています。

いくつか条件があって、Android Version 4.4(kitacat)以上で有ること、デバイスの暗号化が必須(されていなければインストール後最初の起動時に暗号化しようととします)、デバイスがO365の管理者の管理下になるのでリモートで初期化される可能性があることなどです。

この暗号化がくせ者で、場合によってはデバイスのファクトリーリセットが強要されるので注意してください。

OS制限も国内の端末だといろいろと厳しいかもしれませんね。

Nexus 7(2012)にインストールしました。

初回起動時のウイザード

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結構怖いことを承認させられる。

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初期設定後の起動画面。iOSと基本的に変わりません。個人的にはちょっとあんまりかなぁと思っています。

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メールと予定

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OUTLOOK Onlineも近々更新されるようなので、正式版でどうなるか楽しみですねぇ。

Nexsus 7 を購入

セットアップ完了の様子。宣伝っぽいウィジェットなんてさくっと削除ですよ。

ほぼ4日間で到着。多分土日をまたいでなければもう1~2日短くなったと思う。お値段は送料込み19,800円。

アプリもGalaxyのときのものを大体復活させた。これはPCからPlayのサイトの購入済みアプリケーションをブラウザで開いてインストールさせた方が楽です。

良かったところ

  • 7インチがちょうどいい。これは本当にちょうどいい。
  • マップが普通
  • ePubのブックリーダーとしても適切なサイズ。
  • 液晶が意外とよろしい。
  • 顔認証おもしろい。
  • さくさく、ぬるぬる。
  • hulu無双。

いまいち良くないところ

  • 結構熱くなります。持てないほどじゃないけど。
  • タブレットにフル対応しているアプリが無い。ちょっともったいない感じ。
  • 標準のブックリーダーアプリではローカルにコピーしたePubファイルを開くことが出来ない。(aldikoと言うアプリが良さそうです)
  • PC版の書籍をPDFにしたやつは文字が小さすぎて読みにくい。A4変形なPC版書籍や雑誌だと7インチ(縦)だと小さい感じです。
  • Music Playerはリピート機能ぐらい無いの?シャッフルも無いけど。。。
  • PCからのファイルコピー中はとても重くなるので、終わるまでほっておく。
  • マイクロSDぐらいはあった方が良かったのかも。

全体的な感じとしては4.1でAndroidもようやく完成の域に達してきたかたなぁという感じですね。Galaxyの2.3と比べるとだいぶ安定感があります。

画面のサイズと重さですが、ちょっとメールやWebを見たり、個人でコンテンツを鑑賞するには7インチがちょうど良さそうな気がします。持っていてもそんなに疲れないですし。

と言うことで、その趣味の人で無い限り中華Padを買うのはやめて、もう数千円足してこっち買った方がいいです。

10インチクラスのタブレットとの比較は難しいですが、家族で写真を見たりとか、恋人とキャッキャしたい人にとっては7インチは小さいと思いますので、そういう人は10インチクラスとか、いっそ23インチとかの方がいいんじゃ無いでしょうか。

最新のAndroid OS使いたい、使い勝手のいいタブレットがほしい人はとりあえず買ってみるのがいいと思います。

 

 

Windows Azure Mobile Services SDKのオープンソース化とGitHubでのホスティング

Announcing Open Sourcing of Windows Azure Mobile Services SDK on GitHub, and Partnership with Xamarin – Windows Azure – Site Home – MSDN Blogs.

3週間ほど前に発表されたWindows Azure Mobile Services SDKがApache 2.0ライセンスの元でオープンソース化され、GitHubで公開されました。

https://github.com/WindowsAzure/azure-mobile-services

https://github.com/WindowsAzure/azure-mobile-services.git

現状Azure Mobile Services SDKのターゲットはWindows Store Applicationですが、Xamarinの開発環境を使用することでiOSアプリやAndroidアプリにも使用できるようになっていくようです。

 

AndroidからWindows Phopneへの移行について今考えていること #WP7jp

個人的にまだ模索中のところもあり決着がついているわけではないんですが、現時点でのまとめ。

Googleのオンラインサービスをどうするか

常々つぶやいていたりもするのですが、Smart Phoneはオンラインサービスへの窓であり、プレーヤーです。従ってSmart Phopneの価値はオンラインサービスによって決まります。

AndroidはまさにそうしたGoogleサービスのプレーヤーでした。従って、Androidをヘビーに使う人ほどGmail、Calndar、DocsといったGoogleのサービスに依存していると思います。

つまり、AndroidからWindows Phoneへの移行とはGoogleの各種オンラインサービスをWindows Phone上とあなたの生活の上でどうするのかということになります。

選択肢は二つあると思います。アプリでGoogleサービスを使い続ける方法と、オンラインサービスを乗り換える方法です。

選択肢1:アプリケーションでGoogleサービスを使う

アプリケーションでGoogleのサービスを使い続けるのも一つの方法です。

Gmail

Windows Phoneのメールアプリは使い勝手はともかくとして、Gmailのメールを読み書きすることはできます。

Google Calnedar

Google Calendarに関しては、Gmailアカウントのデフォルトのカレンダーに関しては、Windows Phone標準のメールアプリでも対応していますが、追加したカレンダーに関しては対応しておらず、追加する方法もありません。追加したカレンダーを含むGoogle CalendarそのもののClanendarを確認するためにはSuperG Calnendarという有料のアプリケーションが必要です。ただこれもちょっと不安定なのと、スタート画面に予定が出せないのが不満です。

Google Docs

現状はどうしようもない状態です。Googleのサイト全般がそうですが、IS12Tからアクセスするとスマートフォン用の表示ですらなく携帯電話向けの表示となってしまうので、事実上閲覧も編集もできません。専用アプリケーションも(多分)ありません。

Google Reader

GReadarというアプリを私は使っています。

Picasa

いくつかアプリがありますが、Picasa Metro(有料)というアプリを私は使っていて、結構気に入っています。

Google+

ブラウザから使用できます。

Google Map

gMapsというアプリがあるのでこれを使用します。

選択肢2:素直にMSのサービスに乗り換える

Smart Phoneはオンラインサービスのプレーヤーであるという視点で見れば、Windows Phoneは本来MSNやBing、Live.com、XBox Live、Zuneのプレーヤーになるべき物(この時点でポータルが分かれすぎていてだめさ感が否めない)のはずです。USでのWindows Phoneはある程度そうなっています。

では日本では?

日本では残念ながら楽曲サービスとしてのZuneがありません。Bingもただの検索サイトで、USのBingほどリッチな検索サービスではありません。オンラインサービスの質を比べた場合にはMSはGoogleに比べて、特に日本国内では不利な状況にあるように思えます。

また、ただでさえ不利なのに、Windows PhoneのMapアプリでの不備や天気予報アプリでさえMSNサイトからとっていないで他のサイト(まぁこれはIS12Tのプリインストールアプリの問題なのかもしれませんが。ただMSとしてのアプリがないのも確か。)というように、それさえうまく使い切れていないように見えます。

こういった点を踏まえ、それでも納得ができるならMSのサービスに乗り換えるのも一つの手です。

Gmail

Hotmailに移行するのも一つの方法です。Gmailと同様に他のメールサーバーからPOP3でメールをトルコともできますし、Gmailから転送しても良いでしょう。過去のメールの移行に関しては。。。きっと考えない方が良いです。もう一つの方法としてはOffice 365(有料)の契約をして、Office 365のExchangeを使う方法があります。独自ドメインのメールアドレスを使いたかったりする場合にはこちらの方法があります。

Hotmailについて言いたいことはわかりますが。

Google Calendar

Hotmail(Live.Com)のカレンダーに移行するか、Gmailと同様にOffice 365のExchangeを使用する方法があります。

Hotmailカレンダーについて言いたいことはわかりますが。

Google Docs

Office 2007/2010に戻って、文書の保存先をSky DriveかOffice 365にします。どちらも簡単な編集ならWEBブラウザからも可能です。が、素直にデスクトップのOffice使った方が。あとOffice 2003以前はだめです。Windows Phoneは2007以降のファイル形式にしか対応していません。

また、Windows PhoneのOfficeへの過大な期待はやめておいた方が良いです。(もっともAndroidの純正アプリもたいしたことができるわけではないですが)

Google Readar

MSには該当するサービスがありません。ただ、RSS Readarの機能を持つアプリケーションはあるので、それらを使うことになります。

Picasa

SkyDriveに移行しましょう。こちらの方が保存スペースが大きいですよ。

Google+

これも該当サービスがありません。将来のことはわかりませんが、MS自身がSNSをやることはないんじゃないかなと思います。Google+のことなんて忘れて、Windows PhoneのPeopleを活用しましょう。

Google Map

本来は標準のMapアプリからBing Mapを使うと言いたいところなのですが、現在標準Mapアプリケーションは日本国内においては非常に残念な状況なので、IS12TではNAVITIMEのアプリケーションのマップ機能を使うのが良いのではないでしょうか。

まとめ

私は、Google Docs以外は移行コストが労力的にも精神的にも大きいので、できるだけ現在使っているGoogleのサービスを使い続ける方法を考えた方が良いのではないかと現時点では考えています。有料アプリ料はそれなりにかかりますけど。Google Docsは必要に応じてOffice文書化してSkyDriveに置いておくしかないですね。

MSには是非とも国内のオンラインサービスの拡充をお願いしたい。Zuneはあきらめました。Music.jpにがんばってもらいましょう。でもBingは看板サービスのはずです。所々問題はおありなんだろうとは思いますが、Bingの機能拡充(というかUS並み)については是非がんばってほしいです。

後細かいですが、Blog等でアプリ紹介がし辛いので、アプリの概略だけでも普通のWEBブラウザでアクセスできるようなサイトを作ってほしいなぁ。

サムスン Galaxy S II 詳細、2コアExynosプロセッサ、NFC、4.3型スーパー有機ELプラス

ふむ。買い換えたいと思うほどの大幅なバージョンアップじゃないな。既存機のバージョンアップも早く!

サムスンがMWC 2011で発表する Galaxy S 後継機の詳細情報を入手しました。まず、Galaxy S 2 とも Galaxy 2 とも呼ばれていた名称は「Galaxy S II」。仕様は 4.3インチ 800 x 480 スーパー有機EL Plusディスプレイ、1GHz デュアルコア Exynos プロセッサ、Bluetooth 3.0、ネットワークは 24Mbps HSPA+ 。 「技術的にかなり先行している」と感嘆するのも頷ける最先端のスペックです。

サムスン Galaxy S II 詳細、2コアExynosプロセッサ、NFC、4.3型スーパー有機ELプラス

netduinoのBSch3V用ライブラリを作ってみた

フリーで超優秀な回路図エディタBSch3V用のNetduino部品ライブラリ(とは言っても中身は一つだけ)を作ってみましたので公開します。

image

こんな外観となっております。

フリーで超優秀な水魚堂さん作成の回路図エディタ、BSch3Vはこちらから。
http://www.suigyodo.com/online/schsoft.htm

ライブラリの追加方法はこちら
http://www.suigyodo.com/online/manual/bsch3v/cmdref/set/init.htm

とっても簡単だからみんなもライブラリ作るといいよ。

MonoDroid がClosed Viewから公開版(開発中)になったようです。

MonoDroid is now open to everyone – ものがたり

現在のところ、MonoDroidはかなりでかいので(共有ランタイムで20MBくらい、Helloアプリで12MBくらい)、正式にassembly linkerに対応したものが出るまでは(これは1.0に含まれるかどうか不明)、現役のスマートフォンで幅広く利用してもらうアプリケーションを作るのは厳しい、というのがわたしの理解です。

うーんやっぱり配布サイズはかなり大きくなっちゃうんだなぁ。確かにこのままだと厳しい。

1.0リリースにになってもそれなりの大きさにはなりそうなので、SDカード保存に対応できないと厳しいかもなぁ。

また、MonoDroid自体のデモは1/9日のAndroid Bazaar and Conference 2011 Winterバザール(ブース)で行われるようです。

Lookout

Free Mobile Security for Smartphones – Lookout.

最近トロイの木馬が見つかったりしているAndroidですが、普及にあわせてマルウエアのターゲットになる確率が高くなってくると思われます。

特に日本の場合iPhone以外のスマートフォンでは端末ベンダーからのソフトウェアアップグレードが提供されず、しかもキャリアによるソフトウェアアップグレードの間隔が長く設定される傾向にあり、また、技術的な理由で実施されないケースも出ており、Androidの持つ脆弱性が結果として放置される傾向があったりしていますので、日本国内においては実はより深刻です。

そういうこともあり用心に越したことはないわけで、出来るだけスマートフォンでもセキュリティ対策ソフトの導入は行いたいところです。

Andorid向けのセキュリティ対策ソフトは少ないながらも、それなりに種類が出ていますが、総合的なセキュリティ対策ソフトウェアベンダーとしてはこのLookoutの評価が高いようです。

そういったこともあり、Windowsのフリーの製品で有名なAVGの製品と迷いましたが、こちらの製品の有償版を試してみることにしました。月3ドル弱もしくは年30ドル弱なので、それなりにお高いですが、30日間の無料期間があります。

機能的な点についてはこちらのページをご確認ください。

https://www.mylookout.com/premium

まだ使い始めたところですが、動作的にとても重くなると言うことも特にないです。