Category Archives: TechEd

TechDays 2010 1日目 T1-402 クラウド時代のアーキテクチャ + Azure + Data #techdaysj

講師:森屋英治(株式会社アークウェイ)

このセッションでとりあえず参加費の元は取れました。

セッション資料中の図表類は非常に効率的で有用なので、参加者の方は今すぐ見ておくことを進めします。また資料は後日一般公開がされるようなので、参加されてない方もAzureでの開発はなくても一般的なエンタープライズアプリケーションの構築に関わる方はごらんになっておくと良いと思います。

とにかく縦横無尽にWCF何とかを中心としたアーキテクチャ解説とデモは見事というしかありません。エクセレント。

TechDays 1日目 CM-204 Visual Studio 2010でプチ・パラダイムシフトせよ!つぶやきまとめ

頭の中を変えなければならないが、適したパラダイムにすればコードがシンプルになる #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:33:27

関数型 関数脳が必要 #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:24:01

宣言型の記述の方がS/N比が低い #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:21:37

VS10でクラススタブ、プロパティスタブが追加された #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:19:27

VS10ではTDD強化 TDDは「どうかくか脳」から「何を書くか脳」に変化させるのですき #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:16:27

プログラミングはモデリングなので言語ツール選択が重要 #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:15:02

宣言型 "What"を記述 今までは"How"を記述 #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:13:10

マルチパラダイム 関数型(C#の進化 F#) 動的 並列 #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:12:21

Ctrl + コロコロ で検索しても無駄 #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:10:41

Navigate To #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:10:02

VBとかC#とか行っているのは時代遅れ #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:07:35

VBでないといけない理由 条件式のショートサー期キットをしたくない Myを使いたい #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:06:51

気に入らない Call Hierarcy VBに無いのがいや#tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:05:52

InteliTrace 値変化のログがとれるので落ちないバグを探すのに良い #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:04:48

お気に入りの新機能 #tdcm204 #CM-204 #techdaysj
posted at 16:03:36

#tdcm204 このタグをつけてつぶやくべし #CM-204 #techdaysj
posted at 16:03:20

TechDaysキーノートライブ配信 #techdaysj

明日からいよいよ始まるTechDaysですが、キーノートがSmoothStreamingで公開されます。(要Silverlight)

技術的な背景とか詳しいところは以下で。

Twitterを活用したTechDaysの楽しみ方(その2):高画質版のUST?でキーノートライブ配信:Azureの鼓動:ITmedia オルタナティブ・ブログ

現在もページは生きていてデモのSmoothStreamingのビデオが流されているので、自分の環境で見ることができるか確認しておくといいでしょう。

キーノート ライブ中継 – Microsoft Tech·Days 2010
http://td10.ds.ipcasting.jp/?lang=original

Tech Ed Japan 2009 1日目 BOF-03 Windows 7 で世界をセンシング!!

Windows Sensor and Location platformのお話。

でも中心のセッションででも内容としてはFreescaleの評価をキットを使ったデモで、評価キットの傾斜センサーの入力にあわせ、WPFのアプリケーション上のモデルが動作するものなどが中でした。あとは、DPWSのお話。

Windows sensor adn location platformは温度センサー、照度センサー、傾斜センサー、GPSなどのデータを統一して扱うためのCOMのAPIセットで、これまでそれぞれのデバイスメーカーごとに異なっていたAPIを統一しデバイスメーカ側にはそのためのドライバを書いてもらおうというものです。センサーは何でもかんでもあるわけでも抽象的過ぎるわけではなく、モバイルPCに付属(同じ筐体内)したり、USBで簡易に取り付けられそうで、あると便利なものが選択されている感じです。

これ向けのドライバはユーザーモードデバイスドライバフレームワーク(UMDF)として作成するので、カーネルモードデバイスドライバを作成するよりも開発が楽に行えると思います。(カーネルレベルでのデバッグをしなくてもよいので)

最後にフリースケールの評価キットまでいただいたので、これからがんばって勉強したいと思います。

リソース:

ユーザーモードでバスドライバフレームワーク

MSDN Code Gallery : Windows Sensor And Location Platforms
ここにFreescale評価キットを動かすためのコードがあります。

Windows Sensor Development Platform featuring the Flexis JM USB Microcontroller: JMBADGE2008-B Product Summary Page

Flexis JM USBマイクロコントローラ搭載のWindows向けセンサ開発プラットフォーム:JMBADGE2008-B
(Freescaleの評価キット)

http://jp.rs-online.com/web/search/searchBrowseAction.html?method=getProduct&R=6768698
通販で販売されてます。うっこんなするんだ。。

Jim Travis’s Blog
US担当者のBlog

“匠の国”、日本で、組込み全開!!
講師太田さんのBlog

デバイスドライバーズ 組み込みLinux Windowsデバイスドライバ開発
DPWSの開発をされた会社

Tech Ed Japan 2009 1日目 基調講演

送信者 Blog

ということで今年は日本では15回目のTechEd。

基調講演内容はWindows 7, Windows Server 2008R2, Office 2010のデモでした。

次バージョンのSQL Server(キリマンジャロ)とExcelのセルフBIはちゃんと動けばすごいと思います。

Microsoft Tech·Ed Japan 2009 セッション スケジュール

セッション スケジュール – Microsoft Tech·Ed Japan 2009

今回は1ヶ月以上前にセッションスケジュールが公開という異常事態ですw(いつもこっちが印刷間に合うのか的に心配するぐらいぎりぎりなのに)

初日午後一から(ryとか書くのもなんなので、まぁBOFのスケジュールも出ていないですし、スケジュール立てはもう少し先かなと。

Microsoft Tech·Ed Japan 2009

Microsoft Tech·Ed Japan 2009 ホーム

参加登録の受け付け、セッション概要が発表されました。

今年は8月26日から28日の3日間で去年より1日短いですね。(ああこんなところにも経済状況の影響がw)まぁ昔に戻っただけといえばそれまでですが。

TechEd Yokohama 2008 ライトニングトークでの雑感

まずは4日間盛況で良かったとは思います。

ただ、ライトニングトークに行かれた皆さん、その内容何かキーワード一つでもそれぞれの発表内容を覚えていますか?あんまり覚えていないと思います。

なぜ覚えていないのか、印象が無いのかってところですが、内容に関して発表者の皆さんはまじめすぎです。実際に5分という時間は大変短く何かの技術についてたとえ一部でも説明するのには足りない時間です。その足りない時間で相手に覚えてもらえることは一つや二つのキーワードでしかないので、その5分は如何にそのキーワードを印象づけて覚えてもらうかです。そのためにネタとも言う戦略を練って如何にキーワードを印象づけるか、自分の言いたいことを印象づけて覚えてもらうかが重要です。5分という脳内での反服を伴えない短い時間で相手に何かを覚えさせるには強い印象、それも楽しかったという上方向での強い印象が必要です。

ライトニングトークは自分のコミュニティにできるだけ多く参加してほしい、自分が惚れ込んでいる技術を一人でも多くの人に知ってもらいたい、そう言う目的を実現するための入り口が作れれば大成功です。なので、正面から技術説明をするのはあえて言いますが間違っています。一ひねりして、相手に強い印象を与えて目的実現のためのきっかけを相手に与えることを目指して、詳細な説明に走らずに場を盛り上げる方を考えた方が良いです。

まぁそれで事前審査が伴うライトニングトークで審査が通るかはまた別なんですけどね。

今日LL Futureをやってますが、そこでのライトニングトークなんかが、すごく参考になるんじゃないのかな。

TechEd Yokohama 2008 2日目 ITエンジニアのための組み込み開発入門

2日目キーノート。

非組み込み系開発技術者向けに、組み込み開発の概要、Windows Embeddedの概要説明、Windows XP Embeddedを使用した開発の流れをデモを交えて説明(特にライトフィルター)、WindowsにRealTimeせいを付加するRTXのデモ、通常のデスクトップのようなマルウェア対策がとれない組み込み系PCで使用するS3 Control embeddedのデモと概要の説明、BIOSカスタマイズによる高速起動(ほんとに数秒でWindowsが起動してしまう)、Windows Embedded製品のこれからの予定といった内容。

今まであんまり組み込み系Windowsの世界を知らない人にとってはいいサマリ、デモ内容だったんじゃないでしょうか。ただこれはあくまでもマイクロソフトがいう「Embedded」であって、本当の組み込み系の人たちにとってマイクロソフトの「Embedded」は信じられないほどリッチなところ何だよ。