Git Large File Storage v1.0

情報源: Git Large File Storage v1.0 · GitHub

Git LFSが正式リリースとなりました。

Git LFSは指定したバイナリの大きなファイルなどを直接リモートのレポジトリに保存するのではなく、リポジトリにはファイルの位置とハッシュだけを保存し、ファイル自体は別の場所に保存する仕組みです。こうすることでリポジトリのサイズを小さく維持することが出来るため、レスポンスタイム維持などに貢献できます。

Git LFSにはGitHubが対応しているほか、AtlassianのBitbucketでのサポートがアナウンスされており、MicrosoftのVisual Studio Onlineでも対応が始まっていて、TFSでは、TFS 2015の次回アップデート時に対応される予定です。

Git LFSのクライアント、設定方法は以下にあります。

https://git-lfs.github.com/