IBM、PC事業売却に向けて交渉を開始–米紙報道 – CNET Japan

IBM、PC事業売却に向けて交渉を開始–米紙報道 – CNET Japan

The New York Timesによると、IBMはPC事業部門の売却に向けて、中国ナンバー1のPCメーカーであるLenovo(旧Legend)をはじめとする複数の企業と現在交渉を進めているという。売却金額は10億~20億ドルの範囲になる模様。なお、米国時間2日に同紙のウェブサイトに掲載されたこのニュースについて、同紙はこの交渉に詳しい情報筋の話としており、IBMの広報担当者は「社の方針に基づき、噂話については肯定も否定もしない」とだけ述べている。

基本的にシェアの高い高採算の部門だけ残して、設備投資や設備保持が必要で、採算性の低いところは高いうちに売り切っていくという戦法でしょう。よりサービスとソフトウェアに注力していくのでは。OEMで購入すればIBMブランドは維持できますし。
ただ個人的にはThinkPadをはじめとする質の高いハードウェアが手に入らなくなるのは痛いですね。現場で安心して使える機械が無くなります。

2 thoughts on “IBM、PC事業売却に向けて交渉を開始–米紙報道 – CNET Japan”

  1. IBMがPC事業を売却へ

    現在、「PC」と呼ばれているものは、以前は「IBM PC」または「IBM PC compatible」と呼ばれていた。様

  2. IBM、パソコンから撤退へ。

    IBMがパソコン事業から撤退します。今週はHPのフィオリーナCEOが、パソコン市場には高成長が期待できないと発言しました。DELLやゲートウェイの日本への攻勢も…

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