NIC1枚のサーバーにHyper-Vをインストールしたときの不思議

物理的なNICが1枚のマシンにHyper-Vをインストールして、物理ネットワークをHyper-Vにインストールすると、1枚のNICに対して二つNICの設定ができます。

hyperv_singlenic

上の図でIG2BOP networkとなっているのが元々のNIC設定。その下のVM InterfaceがHyper-Vへの物理ネットワーク追加時に追加されたNIC設定。

そして、元々のネットワークの方ではMicrosoft 仮想ネットワークスイッチをバインドすることができなくて、逆に追加された方のVM Interfaceネットワーク側ではMicrosoft 仮想ネットワークスイッチしかバインドできないw

よくわからない。。

やっぱりちゃんとして技術解説書がほしい。

5 thoughts on “NIC1枚のサーバーにHyper-Vをインストールしたときの不思議”

  1. あれ? うちより1個多いですね。
    増えた2個のうち、片方は Hyper-V 用ですが、もう一方は Windows Server 2008 が NAP の関連?で入れたやつかもしれません。

  2. あれ? うちより1個多いですね。
    増えた2個のうち、片方は Hyper-V 用ですが、もう一方は Windows Server 2008 が NAP の関連?で入れたやつかもしれません。

  3. あーこれ私もよくわからないです。自分の中では無理やり理屈をつけていますが、確かにちゃんと教えてほしいですね。

  4. ふむ。1つですむ環境もあるのですね。
    ますます不可解に。
    とりあえずHyper-V用のポートを確保すべく、NIC1枚手配済み。

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