米Microsoft,.NET Frameworkベースの次世代Webサービス技術「Indigo」を発表 : IT Pro US News Flash

米Microsoft,.NET Frameworkベースの次世代Webサービス技術「Indigo」を発表 : IT Pro US News Flash
とりあえず相変わらずニュースソースへのリンクがないので、速報まで。

RSS Bandit v.1.3.x (Wolverine) Beta リリース

RSS Bandit v.1.3.x (Wolverine) Beta リリース
Rss Bandit
http://www.rssbandit.org/
.NETなRSSリーダ。
タブブラウザの機能も持ちます。
今使っているSharpReaderよりは使い勝手が良さそうなので、しばらく平行して使ってみます。
リソース翻訳のお手伝いはしたいのですが、来週から現場で連絡が取りづらくなるのでどうしよう。スケジュール的にはどんな感じなのでしょうか。
中さんのところでも紹介されています。
RSS Bandit1.3 Beta
http://blogs.users.gr.jp/naka/archive/2005/02/08/8881.aspx

MSDN(日本)のデザインがUSみたいに

MSDNのトップページデザインがUSみたいに変更されています。
ついでに数日前のゲイツ氏のメールが翻訳されていました。
Excecutive E-Mail : 設計段階から相互運用性を組み込んだソフトウェアの開発
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/execmail/

デル、初のBTX採用ビジネス向けPC

デル、初のBTX採用ビジネス向けPC
DELLもBTXフォームファクターに変更。まぁIntelの設計だから。
現状のものよりデザインがスマートになったほか、自動ファンコントロールの機能等がついたようです。
この分だと自作の方も今年からはBTXに移行しそうですね。

ホロニック生産システム

ホロニック生産システム―人・機械・システムが柔軟に「強調」する次世代のモノづくり
HMSコンソーシアム編
日本プラントメンテナンス協会発行
ISBN:4-88956-260-5
今日、偶然ジュンク堂で見つけ購入しました。
A・ケストラーのホラーキの考え方を取り入れた、自立分散型の生産制御システムについて書かれた本。本の内容はバリバリの工学書と言うよりは、ビジネス書のスタイルで、その分わかりやすくこのホロニック生産システムについて説明されています。ソフトウェアシステムでは数年前に古山氏がTechEdで分散システムの設計にホラーキの考え方を取り入れることを提唱されていますが、制御の業界(この場合には主にロボットの業界)で実際にホラーキに基づく生産システムの技術開発が行われていることを知りませんでした。恥ずかしい限りです。
現状はすでに業界・学会での共同研究プロジェクトは2003年で終了してしまっているようですが、今では花が咲き実が付いていることでしょう。
A・ケストラーと言えばこちら
科学を捨て、神秘へと向かう理性
にインタビューが乗っています。
またソフトウェアシステムに対してのホラーキの応用については古山氏のサイト
かるばどすほふ.資料室:
http://www.calvadoshof.com/Special/index.html
が大変参考になると思います。

同じ立ち位置 同じ黒板

基本的に何かの議論をする場合には、その当事者同士がたとえそのときだけにせよ同じ立ち位置にいることが理想です。それが無理だとしても、少なくとも同じ黒板に向かって議論をする必要があるわけですが、オンライン会議室やMLだとお互いに己の意見だけが書かれた黒板だけを並べて、全然議論になっていない事がよくあります。
まぁ、当事者たちは何か結論を得たいわけでもないようなので、それはそれでかまわないのかもしれないのですが、オンライン/オフライン問わず最近こういう光景をよく目にするなぁと思うしだいです。
気をつけなければいけないのは、開発の現場でも同様の空気が流れるときがあり、これは当事者間での技術力にギャップが大きい場合や、当事者の視野の大/小の違いにより起こりやすいような気がします。正直特効薬がない場合が多いのですが、「あんたそれは違う」という一言が状況を変えることがあります。ほかには「取りあえず黙ってくれ」とか。取りあえず憎まれ役になっても物事をまとめてプロジェクトを進めることが必要なときもありますよ。
と言うようなことを某ニュースサイトにある掲示板でのUMLへの議論を見ていて思ったしだいです。

Martin Fowler’s Bliki in Japanese – PatternShare

Martin Fowler’s Bliki in Japanese – PatternShare
このBlikiのエントリでMicrosoftがパターンに関するコミュニティサイトを以下に立ち上げた事が紹介されています。
PatternShare Community
http://patternshare.org/default.aspx/Home.HomePage

The PatternShare community site brings together software patterns from different authors in one place to show relationships between existing patterns and to encourage you to contribute new ones. By combining our efforts, the patterns community can increase pattern usage and better meet the needs of developers and architects who use patterns.

様々な著者のソフトウェアパターンを集めて、閲覧可能にすることともともに、それらについての議論を行う場を提供するのが目的のようです。
まだ、dotNET開発ではパターンが浸透していないような気がしますし、日本語で、このような場が出来ると各開発者にとってのパターンの学習に弾みがつきそうなんですが。

No Code, No Life.

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