ITmedia エンタープライズ:住基ネット侵入実験の発表中止問題、専門家が総務省を提訴

ITmedia エンタープライズ:住基ネット侵入実験の発表中止問題、専門家が総務省を提訴

住基ネット侵入実験の発表中止問題、専門家が総務省を提訴
米国のセキュリティ専門家が総務省を提訴した。住基ネット侵入実験に関する発表が総務省の要請で中止を余儀なくされ、言論の自由を侵害されたと主張している。

あーあと言う感じ。
こうなってしまうのはキャリア役人の薄っぺらなプライドが原因だ。単純に技術に疎くて内容を理解できない自分を認めたくないから思考停止になって何でもこうなってしまうじゃないか。まず公僕として第一に尊重すべきが何か、自分のボスが誰かを理解していない。

OPC Client tutorial

久々にOPCの話題がかけます。
cernのWebでVC++を使ったOPCクライアント作成のチュートリアルが公開されています。
Writing a simple OPC client from scratch
内容は至ってシンプル。必要最小限だけ抑えられています。
どちらかというとcernみたいなとこでもOPCが使われている方が感激だなぁ。
国内だとSpring8とかではどうなんでしょう。

MSF Agile

昨日のフォローアップ。
Keith Rowe’s WebLog(RSS)の7月4日分
Methodologies – our process, your process, no process

  1. MSF Formal – aimed at larger scale, traditional projects that need and want a lot of “ceremony“ around handing off work products from group to group and phase to phase.
  2. MSF Agile – aimed at smaller iterative development projects. We are very lucky to have hired Randy Miller, one of the big thinkers in the Agile movement, to help us design this version of MSF. It’s still in development so I’ll describe this in more detail in future postings.

ということで、MSF4.0はFormalとAgileの二本立てになるということのようです。
大規模開発で、「セレモニー」が要求される場合にはFormalを使用し、文字通りAgileに開発する場合にはAgileを使うというこのですね。
またこのblogの中ではVSTSのmethodorogy templateについても言及していて、このtemplateはユーザーによるカスタマイズ可能な状態で提供されるようです。ただ7月の記事なので、現在どのように実装されているかはこの先調べる必要があるでしょう。(VSTSを使うならね。)
MSF Agileに関してまとめてかかれたものはGotDotNetで入手できる荒い資料だけなので、各ロールや、工程でのもう少しつっこんだ資料や読み物がほしいところですね。たぶんそのうちアップデートされることを期待したいと思います。
でも結局使わないかも。(^^ゞ
21:37追記
Visual Studio Team SystemとMicrosoft Solutions Flameworkとの関係に興味のある方は以下のWebをごらんになってください。
Visual Studio 2005 Team System: Microsoft Solutions Framework

Google翻訳

Googleが翻訳してくれるようになったのですが、そもそも翻訳してくれないものが多いですね。PHPやASP.NET等で動的にコンテンツを作成いるサイトは翻訳されない感じ。どういう方法で翻訳しているんでしょう。

MSF Agile

Microsoft Solutions Framework Version 4.0, Beta: Workspace Home
MSF Agileのベータリリース。MSFのアジャイル版らしい。確か内容的にも軽量化されていると思います。ただ、基本的にシナリオを書くのはお客ではなくビジネスアナリストなる人。
へぇー、ビジネス分析でペルソナ、シナリオねぇ。やや面白いことになりそうですね。興味のある方はアランクーパの本は読んでおいたほうが良いかもです。はずしているかもしれませんが。
プロセス的にはアーキテクトの作ったアーキテクチャにビジネスアナリスト作ったシナリオをもとにデベロッパーがソフトウェアを組み込んで、テスターがテストしてという流れです。
また、TeamSystemでもサポートされるようです。

くーす本

@江青日記の昨日分を読んで、私もくーすは書籍として出版されるべきものだろうと思いました。
マイクロソフトはソフトウェアファクトリでこの先突っ走って行くのでしょうが、いつ如何なる時、如何なる場所でもソフトウェアファクトリが正しいかといえば、それは話が別でしょう。比較的小規模なシステム開発が主で、客先の業種が固定できないような、つまりは地方にたくさんあるSIerではソフトウェファクトリが必要とされることはまずないでしょう。プロダクトラインの整備に投資する正当性がありません。それよりも、軽量で顧客のニーズにもう少し細かくこたえていく開発方法が適しているように思います。
くーすはSeasar2とJavaで開発を行うためのICONIXを元にした方法論ですが、基本的には.NETでの開発でも応用できると考えています。そういう意味でも多くの人に、特に非Javaで開発をしている方々にくーすを知ってもらうのにも書籍化は良い話だと思うのですが。

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帰ってきました。

濃密な1日も終り、PASSJ合宿から帰ってきて、先ほどのBLOGを書いた後ずーっと爆睡してました。
講師、事務局、参加者の皆さんお疲れ様でした。また来春?お会いしましょう。
講義内容については、またまとめて行きたいと思います。

No Code, No Life.

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