ディスプレイを買い換えました。

今までナナオののアパチャー管のディスプレイを使っていたのですが、このたびLCDのこいつに買い換えました。
何となくもう今までの自分は何って感じです。DVI接続になったのも手伝ってもうはっきり・くっきり。
高い買い物ですが、どうしてもディスプレイ(とビデオカードのテキスト品質)は妥協できないものです。

Windows XP SP2

CNETの記事によるとSP2の出荷が一月遅れて7月になる模様。そうなると日本語版提供は7月後半かぁ。
PCメーカーさんにとってはボーナス時期に間に合わないことケテイでざんねんでつね。(藁
しかし、今回は機能変更盛りだくさんで、各ISVやベンダーの中の人も大変だろうなぁ。特に各OPC鯖ベンダさんなんてDCOMまわりのセキュリティ設定の変更で、この先目も当てれねーぐらいひどいことに現場はなるんだろうなぁと老婆心ながら心配です。(爆)
ということでOPC枠なのでした。

佐野元春が新レーベル作成

http://www.moto.co.jp/LRR2004/01.htmlにあるように佐野元春が7月21日新アルバムを新しいレーベルを立ち上げそこから出版するようです。
前作からながーいながーい時間が(4年半)たってやっとって感じですが、新しい出発に期待です。

OPCコマンド

OPC Programmers’ Connection にOPC Commandの記事が。
これまで、サーバーあるいはデバイスの状態を変更する場合には、OPC DA経由で特定のアイテム(タグ・オブジェクト)の値を変更するというようなやり方で変更してきていて、それらのデバイスやサーバとそれらの状態変更やその確認に使用するアイテム(たいていは複数のアイテムで一つのデバイスが構成される)とのひも付けというのは人間の頭の中でやるしかなかった。
OPCコマンドはデバイスはそれを単位として、サーバー側に状態機械を持ち、クライアント側からはその状態機械に対してコマンドを投げることによりその状態を変更させる(そして実際のデバイスの状態も変更される)。そして、その状態変更のフィードバックがクライアントに通知されるというシーケンスになるようです。
まぁHSI装置のフェイスプレートの裏であれこれとタグをまとめてロジックを組んでいた部分が、フェイスプレートと1:1のこのOPCコマンドアイテムを登録すればよいと言うことになうようですね。起動ボタンを押すと「起動」コマンドがモータの状態機械に投げられるってかんじで。そうなればいいなぁ(はぁと)
最近のHSIシステムでは、複数のOPC DAアイテムまとめて一つのオブジェクトに見せれる(ようは包含ができる)ようなものもありますが、いやーこれができればさらに便利って言うかすっきりするね。
#自分がそのサーバーを作るってことはあえて考えないこととしてさぁ。

Longhorn 2006年に

Microsoftは9日(米国時間)、次期Windows「Longhorn」を2006年前半にリリースしようとしていると述べた。これにより、同社はLonghornでの野心的な計画を一部縮小しなければならなくなるだろう。(C NET)
ということで、2006年にずれ込むことが決定です。ということは、後2年はXPでがんばると言うことですか。つらー。
ただ、これでWhedbyの重要性がより増しましたね。開発者にとっては、Whedbyをただのつなぎという扱いにはできなくなったと思います。(そういうWhedbyも来年にずれ込みそうですが。)

19億5000万ドルでは終わらない?–サン・マイクロソフトの合意内容が明らかに

最終的に、Windows – Solaris, .Net FW – Javaの相互運用性が向上するのであれば、文句なしです。
現時点でみればどっちが勝ったと言うことではなさそうですし。
ただこれで、両者とも真の敵であるオープンソース、あるいはIBMへの対抗策に注力できることになったと言うところでしょうか。

No Code, No Life.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。