SQL Server 2008 Feb. 2008 CTP インストール時の注意

いくつか注意点があります。

いきなり.NET Fx 3.5のインストールをネットワーク経由で始める。

ネットへの接続環境を用意するか、あらかじめインストールしましょう。。。製品時には一考が必要です。

照合順序

日本語版なのに照合順序がSQL_Latin_1_General_CP1_CI_ASなのはいかがなものでしょうか。あやうくそのままインストールしてしまうところでした。

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このサーバーの構成で忘れずに照合順序 タブを選んで、カスタマイズしておきましょう。

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これで、Japanese90_CI_ASです。JIS2004対応が気になる人はバイナリーコンポーネントをチェックしましょう。(それでJapanese90_BIN2)

Analysys Servicesも忘れずに変更を。

初期設定はJapanese90_CI_ASでいいと思います。BIN2ってひともいるかな。

※(23:00)あーまた照合順序を参照順序って間違えていたので修正しました。

3 thoughts on “SQL Server 2008 Feb. 2008 CTP インストール時の注意”

  1. はじめまして。アカツキと申します。
    SQL Server 2008 Feb. 2008 CTPをインストールしようと思いますが、なかなかうまくできず、アイデアをいただけませんでしょうか。
    何回インストールしても、「データベースエンジンサービス」は「失敗」で完了しました。調べた結果は、「Key RootDataDirectory not found in data map.」というメッセージがありまして、これはどういうことでしょうか。どうしたら解決できますか。教えていただけませんでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

  2. http://connect.microsoft.com/SQLServer/feedback/ViewFeedback.aspx?FeedbackID=328311
    たぶんこのFBと同じ現象だと思うのですが。
    もしかして、Nov. 2007 CTP(CTP5)をアンインストールして、Feb. 2008 CTP(CTP6)をインストールされているようでしたら、それが原因かもしれません。
    この手のCTPの場合インストーラのアンインストールだけでなく、フォルダの完全削除、関連レジストリの主導削除までやらないといけない場合があります。。
    過去の経験から、CTPレベルのものをインストールして検証するにはできるだけそれ用のまっさらな環境から始めるほうが成功確率が高いです。
    こういう場合にVirtual PC/Serverのような仮想化ソフトウェアが大変使い勝手が良いですね。
    また今回のFeb. 2008 CTP以降はバージョンアップインストールが大丈夫な「はず」なので、次回リリースも楽しみですな。
    あんまりお力になれていないと思いますが、またよろしくお願いします。

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