SQL Server 2008 – July CTP 登場

 恒例の?月末リリースです。

Euan Garden’s BLOG : SQL Server 2008 – July CTP Available

上のブログにて今回のCTPでの追加点がまとめられています。

  • (T-SQL)Date型とTime型の実装
  • (T-SQL)Object Dependencies
  • (T-SQL)ORDPATH(これはSQL Serverで階層的なデータを扱うための機能)
  • (T-SQL)大きなユーザー定義型(8kB以上のユーザー定義型が定義可能)
  • (Reporting Setvices)新しいサーバーとデザイナ
  • (Management)パフォーマンスデータの収集(SQL ServerとOSに関するパフォーマンスデータの収集)
  • データベースミラーリングの強化

SQL Server 2008のCTPは漸増的な開発が行われ、一定のクオリティ以上となった機能から順次追加されています。したがって、このCTPでは予定されている機能追加の全てが反映されているわけではありません。ただ、別な見方をすれば、実装され、CTPとして配布された機能については製品に近いレベル物として評価することができるはずです。

漸増とはこういう事

コメントを残す