Windows のタイムスライス(クォンタム)時間 メモ

メモ書き。マルチプロセッサでは3クオンタムで15秒。Windowsのスレッドは3クォンタム単位で消費。パフォーマンスの設定でバックグラウンドを選択している場合にはすべてのスレッドが36クォンタムで固定、アプリケーションの場合には可変長、フォアグラウンドプロセスが9クォンタム、バックグラウンドプロセスが3クォンタムが割り当てられる。かつフォアグラウンドプロセスの優先度はバックグラウンドのプロセスより2段階高い。

Windows のパフォーマンス オプションの説明

あとで、Inside Windowsも確認しておこう。。

何で気になったかというと、以下の記事でWindows CEの用途考えるとクオンタムが長すぎるんじゃないかと思ったから。これじゃCEでリアルタイム処理は確かにできんわ。1スレッド100msもわたされるのか。。

第6回 マルチタスクの実行順はどうやって決めるのか:ITpro

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