とりあえずの答え合わせ - BASH Running in Ubuntu on Windowsについて

情報源: BASH Running in Ubuntu on Windows 現状わかってきたことをまとめてみ…

情報源: BASH Running in Ubuntu on Windowsについて

本日配布が始まったWindows 10 Insider Preview Build 14316よりLinux Subsystemが使用できるようになりました。とりあえず先週の想定が合っていたかの答え合わせをしたいと思います。今後の情報によりまた内容が変わる可能性は沢山ありますw

BASH Running in Ubuntu on Windowsで出来ること。

  • GUIの無いLinuxアプリケーションの実行。
    • OK.
  • ELF形式のバイナリファイルを直接実行できる。
    • OK.
  • ELF形式のバイナリを開発できる。
    • OK, 開発環境のインストールが必要(apt-get install build-essential)
  • Aptによるアプリケーション管理。
    • OK.
  • Windows側ファイルシステムのマウント。
    • OK, ただしWindowsファイルシステム側でln -sが動かないなど制限もある。
  • Windows側から見るとLinux(Ubuntu)のファイルシステムは通常のディレクトリ/ファイルに見える。
    • OK.

BASH Running in Ubuntu on Windowsで出来ないこと。(そう考えることが出来るもの)

  • Ubuntu側のシェルからのWindowsアプリケーションの起動、またその逆。
    • OK.
  • Ubuntu側LinuxアプリケーションとWindowsアプリケーションとのパイプ、共有メモリ等による連携。SocketやHTTPなら可能だろうけど。
    • OK.また、UWPと同様な形でWindowsアプリ側とプロセスの分離をしていると思われる。
  • X Window Systemに依存するアプリケーションの動作。これはServerだけでなくClientも動作できないと考えられる。

  • コンソールアプリケーションでもフレームバッファに直接アクセスするなどするアプリケーションの動作。
    • 今のところ不明。
  • 上二つはWindowsの制約からWindowsサブシステム以外グラフィックシステムにアクセスできない制約による。
    • 今のところ不明
  • Linuxサーバーとしての運用。(これは出来ないというよりやら無い方が良いレベルになるかも)
    • 今のところ不明

情報が増えてきたらまたアップデートします。


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