バックミラー 2018-08-20

RVM的な何か

全日本スーパーフォーミュラー第5戦 もてぎ

セルモレーシング・石浦宏明が見事な走り、見事なチーム戦略でポールを守り首位となりました。唯一2ストップ戦略をとったチームインパル・平川亮が大幅な追い上げで2位に。ドライバーの技量だけでは無くチーム戦略の妙が楽しめた良いレースでした。

ドライバースタンディングでは、このレースでニック・キャシディが3位、山本尚紀が7位となり、ニック・キャシディに首位が入れ替わりました。石浦の優勝で、山本、石浦が同ポイントでの2位になりました。

レースリザルト

ドライバースタンディング
チームスタンディング

WEC 第3戦シルバーストーン

レース自体はトヨタ8号車が3連勝、2位7号車とトヨタの横綱相撲でしたが、レース後車両規定違反で両台とも失格。レベリオン3号車がクラス・総合優勝となりました。ただ、プライベートのLMP1勢はマシントラブルも多く、レベリオン以外は特にエンジンに問題をかかえていそうな雰囲気。ハイブリッドのトヨタに対抗するため、エンジンのチューニングがピーキーすぎるのではと言った印象。

レースとしてはGTEクラスがPro Amaとも面白いレース展開になりました。ルマン以後BOPの見直しによりPeoクラスのアストンマーティンが息を吹き返し競争力が増したが大きいと思います。

レースリザルト

Indycar 第14戦 ポコノ

おにぎり型の変型オーバルのポコノで行われたこのレース、レース直後にレイホールがピゴットと接触してイエローコーションに。、そのコーション開けの7周目にはウィッケンズがハンターレイと接触し、ウィッケンズのマシンは宙に浮いて激しくクラッシュ、このクラッシュに後続のヒンチグリフ、P.フィッティバルディ、佐藤が巻き込まれ5台がリタイア。ウィッケンズは怪我酷くヘリで搬送されました。

2時間の中断後、9周目からイエローコーションでのスタートとなり、14周目よりグリーン。その後はロッシが圧倒的な走りを見せ、今季3勝目。2位パワー、3位ディクソンとなり、チャンピオンシップリーダーのディクソンとロッシとの差は42ポイントから29ポイントまで縮まりました。

レースリザルト(PDF)

2019-2020 WEC暫定カレンダー

情報源: 2019-2020 WEC Provisional Calendar Revealed – FIA World Endurance Cham

SilverstoneにてWEC来シーズンの暫定カレンダーが発表されました。2019年後半から2020年前半に向けてのシーズンとなります。

日程 大会
2019年9月1日 シルバーストーン4時間(イギリス)
2013年10月13日 富士6時間(日本)
2019年11月17日 上海4時間(中国)
2019年12月14日 バーレーン8時間(バーレーン)
2020年2月1日 サンパウロ6時間(ブラジル)
2020年3月xx日 セブリング 1000マイル(8時間)(アメリカ)(確認中)
2020年5月3日 スパ・フランコルシャン6時間(ベルギー)
2020年6月13日〜14日 ル・マン24時間(フランス)

スーパーフォーミュラー 2019年開催スケジュール

情報源: サタデーミーティングで来シーズンのスケジュールが発表される | SUPER FORMULA Official Website

スーパーフォーミュラーの主催興行会社である日本レースプロモーションより発表されたスケジュールは以下の通り。また、来年度よりTCRの国内レースが併催されることが発表されました。

日程 大会
4月20日・21日 第1戦 鈴鹿サーキット
5月18日・19日 第2戦 オートポリス
6月22日・23日 第3戦 スポーツランドSUGO
7月13日・14日 第4戦 富士スピードウェイ
8月17日・18日 第5戦ツインリンクもてぎ
9月28日・29日 第6戦 岡山国際サーキット
10月26日・27日 第7戦 鈴鹿サーキット