Category Archives: Car Life

フェルナンド・アロンソ ダカールラリー2020にトヨタから参戦(?)

Fernando Alonso devrait prendre place au départ du Dakar 2020 dans une Toyota, avec Marc Coma en copilote, selon les informations de France Télévisions.

情報源: Fernando Alonso au départ du Dakar 2020 – Rallye raid – Dakar – L’Équipe

フランステレビジョンの報道によると、フェルナンド・アロンソが、過去5度二輪(KTM)で優勝しているマーク・コマをコ・ドライバーとしてトヨタGRからダカールラリーに参戦すると報道されました。悪魔が潜むこのラリー、アロンソといえども一筋縄ではいかない気もしますが。

今年のダカールラリーは舞台を南米からサウジアラビアに移して1/5~1/17にかけて行われます。

アストンマーティン・レッドブル・ホンダのドライバーが次戦SPAよりマックス・フェルスタッペンとアレックス・アルボンに #F1 #F1jp #F1DAZN

レッドブル、トロロッソ両方から発表がありました。アレックス・アルボンとピエール・ガスリーがチームを入れ替わります。アストンマーティン・レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンとアレックス・アルボンのペア、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトとピエールガスリーのペアとなります。ガスリーは事実上の降格となりました。

W Series閉幕 Jamie Chadwick が初代チャンピオン、小山美姫は7位

Jamie Chadwick will be in the money, to the tune of $500,000, on Sunday if she makes motor racing history as the first champion of the all-female W Series.

情報源: Jamie Chadwick has a $500,000 reason to be excited about W Series finale | Autoblog

DTMが主催してきた女性のみに行われるフォーミュラーレースである、W Seriesが昨日Brands Hatchでの最終戦が行われ、ジェイミー・チャドウィック選手が、初代年間王者となりました。日本から参加の小山美姫選手は年間7位となりました。

開催当初からいろいろと言われてきたシリーズですが、見ている方としては面白かったですし、クルザードが言うように、女性故に負うハンデというのは実際にあるわけで、下駄を履かせるために彼女たちにスポットライトをあてると言う役割は一定ライン果たせたのではないかと思います。

まぁ小山選手はこの悔しさを来年や国内F4にぶつけてステップアップしていって欲しい。

マクラーレンがインディカーシリーズにフル参戦 #INDYCAR #INDYJP

情報源: マクラーレンがインディカーシリーズにフル参戦 | こちら GAORA INDYCAR 実況室

マクラーレン、2020年からインディカーにフル参戦! シュミット・ピーターソンと提携 | motorsport.com

INDYCAR 2020: McLaren joining Arrow SPM, Chevrolet

マクラーレンがシュミットピーターソンモータースポーツ(SPM)とシボレーと戦略パートナー契約を結び、INDYCARフル参戦が決まりました。シボレー(イルモア)エンジン搭載車を2台走らせ、チーム名はArrow McLaren Racing SPとなります。SPMは今年まではホンダエンジンですが、来年からはエンジンサプライヤーから変わる大きな体制変更となり、マクラーレン側は現在スポーティング・ディレクターのジル・ド・フェランが参加します。

Arrowは今年からマクラーレンのF1チームのスポンサーにも加わっており、そういう関係もあったのか、あるいはSPMと組むことがわかっていたのでF1もスポンサードする事になったのかはよくわかりません。(ちなみにArrowは米国最大手の電子部品卸)

ドライバーラインナップはまだ発表されておらず、現在チームエースのジェームズ・ヒンチクリフはカナダ・ホンダとの関係が強いことから、恐らくチームを離れるなることになるでしょう。マーカス・エリクソンがシートを残せるのかどうか。フェリペ・ナッセという声も出ています。

これでマクラーレンもいよいよ本格的にカムバックという事になりましたね。

全日本F3選手権が2020年から『スーパーフォーミュラ・ライツ』へ。JAFが規定改正を発表

情報源: 全日本F3選手権が2020年から『スーパーフォーミュラ・ライツ』へ。JAFが規定改正を発表

日本F3は、正式にSuper Formulaの下位シリーズという事に再編となるようです。FIAの思惑で、今年よりGP3と欧州F3が再編される形でF3となり、それまでの国際F3とはレギュレーションが異なるものになりました。これにより日本F3がFIA F3のレギュレーションに合わせるのか、独自の路線を進むのか注目されてきましたが、後者を選んだというう事です。

個人的に気になっているのは、ドライバー達のスーパーポイントの計算がこれによって不利になるのではないか、と言うところです。現状のスーパーポイントのルールは簡単に言うと、F1のシートが欲しければ、お金も付けてFIA F3、F2で苦労してねであり、スーパーポイントの計算に関しては、日本のSFやアメリカのINDYCARが正しい評価を受けているとは僕は考えていません。ドメスティックに見ればF3改めSuper Formula Lights(SFL)はわかりやすいですが、若いドライバー達のF1やWECと言ったトップカテゴリーへの道が、遠回りになってしまうのではないかという気もしています。一方でヨーロッパからはジャン・トッド色が強くなったヨーロッパのフォーミュラーから離れて、カーリンやレッドブルを初め日本のフォーミュラへの関心も高まっていて、上手くいけば、Super Formulaがただの日本のドメスティックなトップフォーミュラーではなく、もっと国際的なものに発展していくかもしれません。そういう期待も込めて、SFLとSFがもっと競争的で面白いもに発展してくれるよう願っています。

INDYCAR 2022年よりシングルソースハイブリッドシステム導入へ

Onboard starters, more horsepower, stronger push-to-pass better for all.

情報源: New for INDYCAR 2022: Single-source hybrid system</p

ホンダもしくはシボレーの内燃機関と組み合わされ合計900hpの出力となるようです。F1のようなMGU-KやMGU-Hではなく、基本的に回生ブレーキからの蓄電のみ(なのでシングルソース)となる模様です。INYCAR的にはこれで追加のエンジン供給元の参加を期待しているようで、TOYOTAを復帰させたいのかなと言う感じ。

ハイブリッドはプッシュトゥパスのシステムに組み込まれ、追い越し時の追加パワーとして使用されることになるようです。また、ハイブリッドシステムにより外部スターターが必要なくなるので、トラブル時に、ドライバーが復帰しやすくなるという利点もある模様。

2020年、2021年は現行のレギュレーション元ホンダとシボレーがエンジン供給を続けていくとのこと。

アンドレ・ロッテラー、テチータを離れポルシェドライバーに #ABBFormulaE #FEjp

情報源: Lotterer leaves DS Techeetah to complete Porsche driver line up | FIA Formula E

日本とも関係の深い、DSテチータ所属のアンドレ・ロッテラー選手が、来シーズンより参戦するFormula E Porscheチームに加わるため、DSテチータを去ることがFormula Eの公式サイトで発表されました。

ポルシェチームでは、ニール・ジャニとコンビを組むことも発表されていて、2017年度WECチャンピオンチームの復活です。ロッテラーも、元々ポルシェドライバーなので移籍が噂されていましたが、それが実現化した感です。ポルシェ、初年度から勝ちに来ていますよ!

ハミルトンとサー・フランク・ウィリアムズ #F1

今年で活動50周年を迎えたウィリアムズの代表、サー・フランク・ウィリアムズを乗せてルイス・ハミルトンがシルバーストーンで記念のデモランをしました。ハミルトン、御大乗せているのに結構な感じでコーナーは攻めているし、「1周だけ!」と言われたのに2周しちゃってるw

まぁサー・フランクがとても楽しそうだったので何より。良い映像。

ABB Formula E Rd.13 2019 New York City ePrix Day 2 #ABBFormulaE

レースは、スーパーポールで素晴らしい走りを見せた、BMWのシムズがポールでスタート。ドライバーチャンピオンシップを争うヴェルニュ、ディグラッシは中盤からのスタート。シムズは良い蹴り出しで、ポジションをキープ。ブエミも良い蹴り出しで2位にポジションアップ。後方では昨日のように混乱、テチータのロッテラーは、ドラゴンのホセ・マリア・ロペスに追突されスピン、2台ともレースが終わってしまう。9週目で、フラインスがブエミを抜き2位に、17週目の1ターンで、トップシムズをとらえ、トップを奪うとそのまま逃げ切り、優勝となりました。テチータのヴェルニュは7位に入り自力でチャンピオンシップを獲得しました。日産のローランドは6位。

シーズンチャンピオンシップは、ヴェルニュはFormula Eで初のシーズン二連覇。ブエミが2位にに上げ、3位はディグラッシとなりました。

チームはテチータが逃げ切りチャンピオンシップを獲得、Audiが2位、ヴァージンが3位、日産が4位となりました。

ニューヨークePrixレース2:ジャン-エリック・ベルニュ、フォーミュラE史上初の連覇を達成。フラインスが2勝目

フォーミュラE 2018 New York City E-prix II | Results | Motorsport.com

フォーミュラE 2018 | ドライバースタンディング | Motorsport.com

フォーミュラE 2018 | チームスタンディング | Motorsport.com

ABB Formula E Rd.12 2019 New York City ePrix Day 1 #ABBFormulaE

日産初優勝!!

日産セバスチャンブエミがポールからスタートし、終始リードを譲らず、今季初優勝となりました。やっと、やっとです。ローランドは14位。

1週目、後方ではドラゴンスピード同士が接触し、ホセ・マリア・ロペスがスピン、この混乱で、テチータ2台は大きなダメージを負って、ピットへ。レースには戻れたものの、最終ラップで接触が再度あり、ベルニュは15位、ロッテラは完走最下位の17位となり、両者ノーポイントとなりました。これにより、ベルニュのシーズンチャンピオンは非常に有利なのは変わらないものの最終戦までわからなくなりました。チームスタンディングもテチータ有利なままですが、AUDIがポイント差を詰め、こちらも明日のレース次第という事になりました。

次戦は明日、13戦が最終戦となります。

日産、フォーミュラE初優勝。ブエミがトップチェッカー。タイトル決定は日曜日の最終戦に持ち越し:ニューヨークePrixレース1

フォーミュラE 2018 第12/13戦ニューヨークePrix | Results | Motorsport.com