Category Archives: Car Life

Volkswagen ID.Rがニュルブルクリンク ノルトシュライフェでEV最速6:05.336を記録

Volkswagen has achieved another milestone in electro-mobility: The ID.R, powered by two electric motors, lapped the Nürburgring-Nordschleife in 6:05.336 minutes – faster than any electric vehicle before it. Romain Dumas (F) beat the previous record set by Peter Dumbreck (GB, NIO EP9) in 2017 by 40.564 seconds. With an average speed of 204.96 km/h, the ID.R once again underlined the impressive performance capabilities of Volkswagen’s electric drive. This 500 kW (680 PS) emission-free race car is the racing flagship of the future fully electric ID. product family from Volkswagen.

情報源: 6:05.336 minutes – Volkswagen ID.R sets new electric record on the Nürburgring | Volkswagen Newsroom

パイクス・ピークヒルクライム、グッドウッドフェスティバルヒルクライムで最高記録を記録したVW ID.Rがエアロをトラック用に変更し、ニュルブルクリンク ノルトシュライフェ(北コース)でEV最速6:05.336を記録しました。ドライバーはこれまでと変わらずロマン・デュマ。さすがにポルシェ・919ハイブリッドEvoが作った化け物記録の5:19.546には及ばないものの、すごい記録です。コーナーが多いノルトシュライフェではコーナーの立ち上がりでの加速がタイムに直結するので、EVやHYの方が有利だと言われており、再度それが証明されました。レシプロエンジンだけでこの記録を打ち破るのは難しいかもしれません(今のF-1もハイブリッドであるし、ノルトシュライフェを走行できるかも微妙)。

Along For the Ride Episode 5: 1961 Porsche 356 Notchback #Forza7 #ForzaHorizon4

今週はturn10 StudioのデザインディレクターJon Knolesが所有するPorsche 356のストーリーです。たとえ、60hpしかないとしても、これは間違いなくスポーツカーであり、ポルシェです。しかし、さすが、Forzaのデザインディレクターは趣味が良いですな。

以下はストリーミングのアーカイブです。

バックミラー 2019-05-26 #SuperGT #F1 #IndyCar #Indy500

RVM的な何か。

Super GT Rd.3 鈴鹿 300km

GT500クラス、優勝は中島・関口組のAU TOM’s、2位は平川・キャシディ組のKeeper TOM’s、3位は大嶋・山下組のWAKO’S 4CRとなり、Lexusがポディウム独占となりました。

GT300クラス、優勝は新田・阪口組のK-tunes、2位は坂口・平木組ADVICS マッハ車検、3位は井口・山内組のスバルとなりました。新田選手はこれで最多勝記録を22勝に伸ばしました。

天候には恵まれましたが、5月としては暑い日となり、タイヤトラブルやマシントラブルが見られ、MOTUL GT-Rがタイヤバーストでリタイア、RAYBRIG NSXと、MOTUL NSXが大きく順序を下げ、IMPUL GT-RとKEIHIN NSXがマシントラブルでリタイアなどがありました。

第3戦鈴鹿決勝速報|36号車がポール・トゥ・ウィン&TOM’Sがワンツーフィニッシュ

F1 Rd.6 2019 Monaco Grand Prix

今回90周年となった伝統のモナコグランプリ。お互いにタイヤが厳しい中、ハミルトンとフェルスタッペンが最後まで激闘を繰り広げましたが、ハミルトンが逃げ切り優勝となりました。フェルスタッペンは2位でチェッカーを受けましたが、ピットのアンセーフリリースで5秒ペナルティで4位に、2位はフェラーリのヴェッテル、3位はメルセデスのボッタスとなりました。ガスリーは5位となり、ファーステストラップをとり+1ポイントを獲得。フェルスタッペンはドライバーズオブザデイを取り、+1Pと取りました。サインツ5位、マクラーレンが今年は良いですね。7位クビアト、8位にアルボンとトロロッソも良かったです。ハミルトンとフェルスタッペンの走りを見ていると、ホンダにもう50psあればと思いました。全体的には、ニキ・ラウダに対して良い追悼の大会になったと思います。

F1モナコGP決勝速報:ハミルトン辛勝。レッドブル・ホンダのフェルスタッペン4位

F1 2019 第6戦モナコGP | Results | Motorsport.com

ドライバースタンディング

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INDYCARはHALOではなく、ウインドウシールドを来シーズンから採用

Partnering with Red Bull Advanced Technologies, INDYCAR is developing the Aeroscreen for implementation in the 2020 NTT IndyCar Series season.

情報源: INDYCAR announces plan for cockpit protection innovation

IndyCarはこのIndyから暫定的な飛来物対策を追加してきましたが、来シーズンからは本格的な対策に乗り出し、ウインドウシールドを採用することを発表しました。

この新しいウインドウシールドは、IndyCarとRed Bull Advanced Technologiesとの共同作業により開発され、チタン合金製のフレームを骨格として、その外側をポリカーボネイト製のウインドウシールドで囲むような形になります。このウインドウシールドは反射防止用のフィルムを挟んだ二重構造となり、内側には曇り防止用のヒーティング機能を備えています。このウインドウシールドにより、コクピット内に風が入ってこなくなるので、コクピット冷却のためにダラーラ製ボディにはコクピット冷却用の装置がオプションとして付加されるようです。強度的にはF1のHALOと同じ耐荷重が150KNとなります。また、ウインドウシールドはGTカーと同じように防汚フィルムを貼ることができ、ピットイン時に同様に剥がすことが出来ます。コクピット全体をポリカーボネイトを覆うことで、細かい飛来物からもドライバーを守ることが出来ます。これは常に360km/hを超える速度でオーバルコースを走行する(それ故に酷いクラッシュが発生する)IndyCarでは必要なことだと思います。

ABB Formula E Rd.10 2019 BMW i Berlin E-Prix #ABBFormulaE

日産ブエミがポールスタートでしたが、早い時期にAudiのディグラッシに躱され、そのままディグラッシの優勝となりました。ブエミは2位で今季初表彰台、3位は9位スタートとなったテチータのヴェルニュがおいあげ3位となりました。ロッテラは予選で大失敗し、最後尾22位からのスタートなり、途中11位まで順位を上げましたが、バッテリートラブルでリタイアとなってしまいました。

これで、チャンピオンシップは102ポイントでヴェルニュが首位、2位は今回の優勝で96ポイントとなったディグラッシとなり、今回ノーポイントでしたが、86ポイントでロッテラーが3位となりました。まだ3戦有り、次戦ベルンは初開催となるので、誰にもチャンスがあるり、まだまだチャンピオンシップの行方はわかりません。

フォーミュラEベルリン決勝:ディ・グラッシ、速さと戦略噛み合い2勝目。日産のブエミは2位

フォーミュラE 2018 第10戦ベルリンePrix | Results | Motorsport.com

バックミラー 2019-05-20

RVM的な何か。

Super Formula Rd.2 オートポリス

予選日荒天のためキャンセルとなり、決勝午前中のフリー走行が、フリー走行兼予選となるも、これも、雨天で、マシンクラッシュによる赤旗中断にて、各チーム満足なアタックが出来ない状態でした。午後は雨も止み、何とかドライコンディションの中の決勝となりました。

決勝はソフトタイヤスタートでうまくペースダウンを抑えながら走った関口が優勝、1周目でミディアムからソフトに変え、同じくこれを引っ張った山本が2位、大嶋が3位に入り、後半グリッドからスタートした3人がうまい戦略とそれを実現するタイヤマネージメントをこなし表彰台を獲得しました。そこからタイムは少し離されるも、牧野4位、福住5位パロウが6位とSFルーキー組が入賞し、7位キャシディ、8位山下とここまで入賞となりました。

とりあえずちゃんとレースが出来て良かったと言うのが率直な感想です。また、今回からTCRがサポートレースとして開催され、Youtubeでも中継が始まりましたが、予算的な制限もあるとは思いますが伝え方としてはもう一工夫かなと思いました。

スーパーフォーミュラ第2戦オートポリス決勝|関口雄飛、16番手スタートから劇的勝利!|motorsport.com日本版

スーパーフォーミュラ第2戦オートポリス|決勝レース結果|motorsport.com日本版

バックミラー 2019-05-13

2019 NTT IndyCar Series Rd.5 IndyCar Grand Prix

ローゼンクヴィストがポールポジションとなりました。ルーキーなのにすごいという報道がありましたが、ボクら日本のレースファンは彼がクソ速いことは知っているし、ローカルの競争力が強いレースで負けないメンタルを持っていることも知っているので、問題はかれがいつIndyの表彰台の頂点に立つかという事です。

レースは、レース後半から本格的なレインコンディションとなり、荒れ始めますが、スコットディクソンが首位になると、これでディクソンの優勝かと思われましたが、パジェノが猛追し、残り2周でパジェノが躱し優勝しました。2016年王者のパジェノですが、2017年のソノマ以来の優勝となりました。ポールだったローゼンクビストは8位、佐藤琢磨は14位となり、タイヤ選択をミスった感じです。

さぁ次はとうとう伝統のIndianapolis 500 milesとなります。アロンソも登場し、すごい楽しみです。

インディカーGP決勝:雨中の猛追、パジェノーが逆転優勝。佐藤琢磨14位

F1 2019 Spanish Grand Prix

ポールを取ったボッタスがスタートに失敗し、ハミルトンに躱されるとそのままメルセデスが1-2フィニッシュ、フェルスタッペンがフェラーリを退けて3位表彰台となりました。ベッテルが4位、ルクレール5位、ガスリーは6位です。もうメルセデスだけ別カテゴリーですよ。

Haasの2台は良い走りでしたが、不要なチームなバトルで結局順位を落としたりしているので、小松さんは、あの二人を体育館裏に呼んでシメタ方が良いなと思いました。

F1スペイン決勝:『メルセデス帝国』前人未到の開幕5連続ワンツー! フェルスタッペン、3位表彰台獲得

ABB Formula E 2019 Rd.9 Monaco E-Prix #ABBFormulaE

伝統のモナコで行われた、第9戦。Formula E、モナコでは3回目の開催。シーズン前にはF1と同じコースという情報もありましたが、実際にはFormula E用のショートコースとなり、F1のほぼ半分の距離、Formaul Eで1周50秒台というフォーマットになりました。

レースは、Formula Eとしては整ったコースであまり荒れず、テチータのベルニュがポールトゥウインで、優勝、今シーズン2回優勝した初めてのドライバーになりました。日産のローランドが2位これで今季2度目の表彰台、ベンチュリのマッサがここで3位初表彰台となりました。日産のブエミは、今回は無事完走して5位入賞、20位からスタートとなったロッテラは7位でポイントを確保しました。また、6位フィニッシュした、アンドレッティのダ・コスタは終盤のパワーオーバーによる失格、AudiのアブトはNIOのターベイとの接触でレース後33秒のペナルティが課され、8位入賞でしたが、15位まで後退しました。ロッテラーは、義務化されている2回のアタックモードをトラブルで使えませんでしたが、こちらはお咎め無しという事になったようです。

フォーミュラEモナコePrix決勝:ベルニュ今季2勝目。マッサ、遂に表彰台に上がる

フォーミュラE 2018 第9戦モナコePrix | Results | Motorsport.com

ベルニュはこの優勝で、再びチャンピオンシップ1位に、1ポイント差でロッテラー、首位から6ポイント差でフラインスとなっています。

チームは首位テチータが173ポイント首位、ヴァージンが2位で135ポイント、Audiが3位で129ポイントとなりました。

フォーミュラE 2018 ドライバーステンディング | Motorsport.com

フォーミュラE 2018 チームスタンディング | Motorsport.com

Along For The Ride, Episode 1: Custom Hondura

Forzaがはじめた、Along For The Rideの第1回目のエピソード。かつて、テキストで提供されていたHeavy Metal Afflictionのビデオ版と言ったところ。

この回では、ルノー5ターボにインスパイアされ、エンジンをミッドシップに配置し、後輪をワイドボディ化、リア駆動にしたホンダシビックを入手したオーナーの話です。

コーチビルダーのAndy Barcheckにより製作され、一握りのカーショーで賞を受賞し、彼が次のプロジェクトに取り掛かるまで所有していましたが、その後手放しました。そのあと数回オーナーが変わったあと、最近10年間所有している現オーナーは、オリジナルの「疲れた」アキュラ レジェンド1986年式に搭載されていた2.5L V6エンジンを、新世代のAcura CL Type-Sに搭載されていたJ32A 3.2L V6エンジンに載せ替え、6速マニュアルギアボックスにしています。オリジナルを作ったBarcheck氏もクリーンな車であり続けるために必要なことだと、このスワップを認めています。

ForzaのAlong For The Ride: Custom Honduraをwww.twitch.tvから視聴する

バックミラー 2019-05-05 #SuperGT #WEC

RVM的な何か

2019 AUTOBACS SUPER GT Rd.2 FUJI GT 500km

今回は雷雨による赤旗中断がありましたが、前戦岡山よりは落ち着いたレースになりました。

GT 500クラスは、ZENT RC-Fが前戦を見せ優勝。ポールとなった、MOTUL GT-Rは善戦しましたが、最後はタイヤが持たずZENTに躱され2位に。3位には予選12位、一時はクラス最下位まで下げたRABRIG NSXが3位に入りました。

GT 300クラスは、GAINER GT-Rが首位に。2位は一歩及ばず、ARTA NSX、3位はマネパランボルギーニとなりました。今回は雨天の中マザーシャーシ勢よりも、ABSやトラクションコントロールを備えたGT3の方が有利だった感じです。

2019年スーパーGT第2戦富士決勝速報

スーパーGT第2戦GT300決勝|55号車ARTA NSXの猛追を振り切り11号車GAINER GT-Rが今季初V

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