ビル・ゲイツ氏に聞く–Zuneの展望とOffice刷新の真意 – CNET Japan

ビル・ゲイツ氏に聞く–Zuneの展望とOffice刷新の真意 – CNET Japan

XML形式を採用したのには大きな理由があります。1996年に当社やその他の企業が行った活動を機に、XMLはリッチデータを交換する手段となりました。それまではアプリケーションやコマンドの構造を理解していなければ、文書からデータを読み出したり、書き出したりすることはできませんでした。バージョンに極度に依存することもありました。今は「この範囲のXML名前空間にしたがってデータを読み出せ」と指示するだけです。

Zune, Officeの新しいUIについてのゲイツ氏の考えは記事を読んでいただくとして、私が注目したのはこの部分。以前からもたびたびこの話は出てきたのだけど、XML Schemaそして、SOAPの影響力という物が非常に影響力が大きいことがわかる。
XMLの記述容易性と変更への柔軟性は、潜在的にソフトウェア間の連携を助長する。
彼の考える将来は、誰かの独占を許さない世界だ。

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