フツウのプログラマがフツウに評価される社会を夢見るをよんでみた。

フツウのプログラマがフツウに評価される社会を夢見る – 目指せ一人前のプログラマ

現実は厳しい。俺は新卒で某 SIer に入ったが、そこで味わった現実は、凡才の俺ですら天才つーか異常者扱い。VB6 でクラスを作れば意味不明な機能は使うなと言われ、コピペを量産しまくってるコードに文句言っても「動けばいい、黙って手を動かせ」と言われ、ポインタと構造体を知らない先輩の書いた詳細設計書とやらは当然意味不明でツッコミ入れても良くわかってない様子、Java? web アプリなんて使い物になるかと言われ、お前は黙って言われたとおり働いていればいいんだ、俺たちはそれで上手くいったんだからこれからもそれで上手くいく、と言い放つ部長。

3 年どころか 1 年でブッ壊れて会社辞めました。俺程度の技術では何も変えられない、俺が 4 年間学んできたことは一切通用しない、そんな現実に屈した。

雑誌も本も売れないはずです。読む必要がないとみんな思ってるんだから。

後、これならいつでもオフショア可能だよな。

メーカーに入ってまだ幸せだったと思う。DCSメーカーでも同じようなことはあるけどね。

この国でソフトウェアでまじめにやって飯を食いたいなら、ソフトウェア専業会社に入ってはいけないと言うことか。

One thought on “フツウのプログラマがフツウに評価される社会を夢見るをよんでみた。”

  1. >メーカーに入ってまだ幸せだったと思う。DCSメーカーでも同じようなことはあるけどね。
    (爆)

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