将来的にはVMware WorkstationがHyper-Vが動いていても動作できるようになるらしい

情報源: VMware Workstation and Hyper-V – Working Together – Microsoft Tech Community – 825831

地味にWindows 10ではHyper-Vというか、ハイパーバイザーを使うものが増えてきていて、WSL2やWindowsコンテナもその一つです。しかしながらやっかいなのが、そうしたWindowsのハイパーバーザー由来技術が使われていると、VMware WorkstatiionやVirtualboxのようなデスクトップで動作する仮想化技術がハイパーバイザーと競合するため使えなくなってしまうことでした。ソフトウェ開発のテスト目的ではHyper-VよりもVMware WSなどの方が使い勝手が良いことが多く、悩みの種になっています。

しかしながらこのステートメントにより、将来的にWindowsのハイパーバイザーとVMware WSが共存可能になるようなので、これは嬉しいお知らせです、特にVMware WSのためにWSL2を諦めなくて良いというのはとても良いお知らせです。

Oracleもこの勢いでVirtualboxを対応させても良いのよ。