工事進行基準とSWEBOOK

 ITサービス会社の営業と開発に大変革を迫る「工事進行基準」:ITpro

なにもこれから大それたことを書こうってわけではないんですが、工事進行基準に合わせてソフトウェア開発という仕事を行っていく上でのフレームワークの一つとしてSWEBOOKを見直すべきなんじゃないかと思った次第。

逆に単年度中に終わるような仕事じゃないとXP的な仕事は受けにくくなるような気がする。成果物で代金をもらうような契約でなく、ソフトウェア開発サービスとして工数で代金をいただくような契約でないと、アジャイルでの開発はより難しくなるんじゃないか。もしくは契約自体をイテレーションごとに区切ってしまうとか。

なにはともあれ、RFPとそれに対するカウンターとしてのConOpsによる契約という文化が本当にこの国に根付くんだろうか。

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