書評 : コーディングの掟

コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)
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基本的にJavaプログラミングにおける「やってはいけないこと」をまとめた本だが、この本の本質は技術の成り立ちやその本質を理解せずに表層だけを理解して、使用する事への警告だ。従って、ただのバッドノウハウの集まりとしてとらえるのではなくて、技術を深く理解することの必然性をこの本で理解するようにしてほしい。そう言う点で、この本はJavaを対象としていてもその他の環境/言語での開発者にとっても気づきや、次への理解の助けになると思う。

4 thoughts on “書評 : コーディングの掟”

  1. どうもありがとうございます。そう読んでいただけて、本当に嬉しいです。
    技術のおもしろさは理解の深さによってさらに高まるはずなんですよね。

  2. while (!Build(program))
    {
    ChangeKeyword(keyword);
    tempProgram = LiveSerch(keyword);
    CopyAndPast(program, tempProgram);
    }

  3. artonさん:
    >技術のおもしろさは理解の深さによって
    >さらに高まるはずなんですよね。
    はい。そう思います。ただますます表層的なところにだけ注目が集まる感じがしています。2番目のコメントのように。
    工藤さん:
    ある意味生々しすぎです。

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