気前という技術 – 教えることによって得られるもの

www.textfile.org – 気前という技術
他人に技術を教えると言うことは大変難しいことです。しかしながらこれをしていくことで自分にとっても大変な利益なります。自分が理解していると思っていた事でも、完全に理解が出来ていないところが見つかったり、慣れ親しんだものでも別の角度のからの知見を得て新しい発見があったりします。
しかしながら、教えられる方が純粋に理解に苦しんでいたり、躓いて困っていたり、向学心にあふれている状態であれば、教える方にとってもモチベーションが上がるし、お互いに正の効果も多いのですが、相手が一切自分では何も勉強する気がないとか、単純に面倒だから適当に利用してやろうという態度では、こちらも人間なので腹が立ちますし、私が答える内容も雑になりがちで、負の効果しかありません。
なかなかいい巡り合わせに合う事も難しいですね。
ただ、いい巡り合わせに合えばやはりいい結果を生むし、何より幸福になれます。
このいい巡り合わせに合えるから、僕はコミュニティの活動をしているのかもしれません。

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