突き抜ける踏み台

自己流オブジェクト指向&Java参考書 『非』お勧め版 – カレーなる辛口Javaな転職日記

Java&オブジェクト指向参考書リスト(2007年版) – カレーなる辛口Javaな転職日記

この二つを並べてみて感じたのは、突き抜けちゃった人の感想はたぶん突き抜ける前の人には参考にならないってこと何だろうと思った。

オブジェクト指向って苦しみながらある日突然道が開ける、突き抜けたって言う感じを持つときがあって、その前後で見える世界が全然違う。従って突き抜けてしまった人間が突き抜ける前の人間に実はあれこれ助言を言うのはかなり難しい。

ただ、突き抜ける苦労を少しでも和らげるための踏み台のような本も必要で、非おすすめの中にある書籍の中にはその踏み台として適切な書籍もある。突き抜けてしまえば、くずだし、用無しかもしれないが、突き抜けるための踏み台としては必要な本もあるんだ。

たぶんいくら優れていても、いきなりメイヤーの本を読めと言われたところで、それで突き抜けたと感じる瞬間にはたどり着けない。それらの本は突き抜けてからで十分だ。それともメイヤーの本で突き抜けられるほんのわずかなアルファギーク予備軍しかプログラマとして認められないのか?

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