第29回NT-Committee2関東勉強会

昨日はお寒い中お集まりいただきましてありがとうございました。

簡単なまとめと私の感想など。

仮想化技術のキホン

講師:大河原さん

導入としての仮想化技術全般の説明。

各仮想化機能の実装方法とそれらの違いに関する説明。

USBメモリでお手軽仮想化

講師:比留間さん

USBでVMWare ESXiをUSBブート可能にする方法とその実践(デモ)

私の感想:

VMWare ESXiのほうがHyper-V Serverよりコンソールでの設定UIがこなれていて使いやすそう。

SC420で!秘密の呪文 nocheckCPUIDlimit

Webベースの管理ツールっていいよね。

初回USBブート時つながっているHDDを勝手にフォーマットするだとぉ!

ネットワークは早いほうがいい。IntelのServr NICを激しく推奨。ただし、起動イメージの再構成が必要な場合がある。

こいつがなくっちゃ始まらない

講師:堀田さん

仮想化の歴史(メインフレーム時代)

※石坂注 この辺はモダン・コンピューティングの歴史を読むといいです。

言語環境の仮想化

仮想化OS(VMWare、Oracle(Xen)、Hyper-V)

CPU(マイクロプロセッサ)

  • i386の仮想86モードは複数のx86仮想マシンを作成する

メモリ管理

  • Linux/Windows NTではOSの特権エリアとユーザーエリアに分割されるようになった

CPUが提供するメモリプロテクションの仕組み

仮想化支えるハードウェア技術

私の感想:

感情見回した雰囲気として、難しかったでしょうか?私は大変おもしろかったんですが。

OSの内部動作(ハイパーバイザーだってOSだ)の内部動作を理解するためにはプロセッサの仕組み、機能、それらの違いを知ることが必要になります。

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