解明が進む「Stuxnet」の目的

解明が進む「Stuxnet」の目的 – ITmedia エンタープライズ.

ある意味来てしまった的な感じだった、Stuxnetですが、シマンテック社の解析では基本的に特定パターンのPLCとモジュール、モータドライブの組み合わせ狙いだったようです。イランで、精密な回転数制御が必要で、かつ高速回転させなければならないなんて、核燃料の濃縮用遠心分離器ぐらいしか思いつかないので、まぁそれを狙ったウイルスなんでしょうね。

PLC自体にウイルスを感染させるのは実際難しいと思うのですが、WindowsやLinuxで動くSCADAソフトウェアやPLCの保守ツール経由では可能であることがまぁ証明されちゃったのかというところですね。。

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