高専生が理科おもしろくねぇとか言い出してたらこの国も終わりだろ。

えーっと。いろいろと負けずにがんばってほしいと思います。。。

高専生に伝播する変革のミーム――ITリーダー育成キャンプから – ITmedia エンタープライズ

そんな中、「理科離れを解消するには」という課題に取り組んだグループに、過去の高専プロコンの自由部門で最優秀賞を受賞した鈴鹿高専の高橋勲君の姿があった。

デフラグを起動して1時間その画面を凝視し続けた授業もあった。意味が分からないし、これで意欲や興味がわくわけがない」と高橋君。「水を満たしたバスタブに、反応性に富んだアルカリ金属を入れて大爆発。そんなの日本のテレビではあまりみませんよね。せいぜいでんじろう先生くらい(笑)。マッドサイエンティストな感じかもしれないけど、知的好奇心を刺激しないと興味は持ってもらえない。そのために……」とプレゼンテーションを展開する。そんな彼に記者は、彼らが抱える変わらない日常への閉塞(へいそく)感のようなものを感じた。

理科実験が一番授業の中でおもしろいよな。水の中にカリウムぶち込むのは量を加減しておかないとね。

ま、カリウムの実験は置いておくとして、化学実験とか、生物解剖のわくわく感はちゃんとものを考えて、その通りに物事が行われるかどうか考えるという脳みそを持った人間を育てるために絶対に必要な要素なんだけどね。テクノクラートの国家的な養成機関である高専に通う高専生でさえそれが足りないと思っているのはある意味この国の重傷さを伺わせるような気がするよね。

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