@ITでのPaul Vick氏インタビュー

設計者が語るVisual Basicの来た道、進む道 - @IT
VB2005それからVB9についての話。
日本語版RTMの登場でそろそろ本格的に移行が始まるのかな。
インタビューの感想としては、確かにVick氏のいうようにとっかかりとしてオブジェクト指向はいらないかもしれないが、.NETのプログラマとなるのであれば、オブジェクト指向はやっぱり身につけてほしいと思う。フレームワークの構造、なぜそうなっているのかという理解にはオブジェクト指向の知識が必要だし、.NETである程度の規模以上のアプリケーションを作る場合には、オブジェクト指向に基づくソフトウェアのコンストラクションはどうしても必要なことだと思う。プログラミング、ソフトウェアコンストラクションが副業であれば、目の前のことを片付ければいいので、オブジェクト指向は確かにいらない、ただ、専業のソフトウェア開発者であるなら、自分のキャリアパスのためにもオブジェクト指向を身につけておくべきだろう。

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