Category Archives: Car Life

バックミラー 2019-04-22

RVM的な何か

2019 SUPER FORMULA Rd1 Suzuka

中島レーシングの牧野とパロウはフロントローを独占し、二人とも良いレースを見せていましたが、2台ともホイールのトラブルでリタイア等残念な結果に。それ以外の事故もあり、計3回セーフティーカーが入り、出走20台中8台リタイアという荒れたレースになりました。

このレースを制したのは、1位ニックキャシディ、2位山本尚貴、3位山下健太と、順位は違う物の昨年最終戦と同じメンバーによる表彰だとなりました。

個人的には小林可夢偉がタイヤ無交換のギャンブルに出て他の車とタイム差を十分に上げたところでタイヤ交換する戦略をとり、SCが多く、その戦略が上手く行かなかった感じで非常に残念でしたが、最初のレッドタイヤをうまく使い、非常にキレのある走りを見せていたのが印象的でした。

スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝|ニック・キャシディが優勝。決勝レースはセーフティカー4回の荒れた展開

バックミラー 2019-04-15

RVM的な何か。

Formula 1 2019 Chinese Grand Prix

100尾回目となったこの記念レース、FP3でクルマを大破させてしまったアルボンがピットスタート、しかしながら10位まで順位を上げ、ポイントを獲得という素晴らしい走りを見せたレースでした。アルボン個人も、チームとして、トロロッソのパフォーマンスをよく見せたのではないかと思います。そういう事で、この日のMVPはアルボンに決まりました。

レース自体は、1位ハミルトン、2位ボッタス、3位ヴェッテル、4位ルクレール、5位フェルスタッペン、6位ガスリーというあまり面白みもない展開、まぁガスリーが復調してきたかなと言うところで少し安心。

F1中国GP決勝:ハミルトン2勝目でメルセデス3戦連続ワンツー! レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは4位。トロロッソ・ホンダのアルボンはピットスタートから10位入賞|motorsport.com日本版

2019 NTT IndyCar Series Rd.3 Long Beach

レースは市街地コースでコーション多発と思われていましたが、珍しくコーションが少なく、落ち着いたものとなり、ロッシが常に安定した走りを見せ、2位に20秒差を付けて優勝。佐藤琢磨選手はクルマのセッティングに苦しんで決勝で順位を伸ばせず8位。そんなかでもローゼンクヴィストがよい走りを見せていました。今後大いに期待できそう。

2019年インディカーシリーズ第4戦ロングビーチ決勝:アレクサンダー・ロッシ20秒差をつける完勝劇。佐藤琢磨8位|motorsport.com日本版

2019 AUTOBACS SUPER GT Rd.1 OKAYAMA GT 300km

Super GT開幕戦、岡山はいきなり雨のレースとなってしまい、クラッシュも多発し、2回の赤旗中断で、実際のところレースとになったとは言いがたい感じで最終的に赤旗のままレース終了となってしまいました。

最終的にGT500クラス優勝は #8 ARTA NSX-GT、GT300クラスは、#96 K-tunes RC F GT3となりました。GT300クラスでは特に大きなクラッシュをしたクルマが多く、ドライバーに大けががなくて本当に良かったです。

スーパーGT開幕戦岡山決勝速報:大波乱のレースは31周で赤旗終了。ARTA NSX-GT優勝|motorsport.com日本版

#ABBFormulaE Rd.7 2019 GEOX Rome E-Prix #FormulaE

ロッテラーのポールで優勝を期待しましたが、最終的にはジャガーのエヴァンスがアタックモードをうまく使って、ロッテラーを躱し首位になるとそのまま守り切りました。優勝は初表彰台が、初優勝となるジャガーのミッチ・エヴァンス、驚くべき事にパナソニック・ジャガーチームとしても初優勝、2位はテチータのアンドレ・ロッテラー。もう少しで初優勝だったのですが惜しい2位、3位はHWAのストフェル・バンドーンが入り、初表彰台。レース前には、題記から参戦するメルセデスのFormula Eのメーカーテストにも参加し、Formula Eのマシンをものにしたようです。

フォーミュラEローマePrix決勝:エバンス&ジャガー初優勝。ロッテラー健闘2位、バンドーンも初表彰台3位を獲得|motorsport.com日本版

フォーミュラE 2018 第7戦ローマePrix | Results | Motorsport.com

事実上リバースグリッドのようになってしまう予選システムもあって、毎回勝利者が変わる今シーズン、チャンピオンシップはこの結果により更に混沌としてきました。

フォーミュラE 2018 スタンディング | Motorsport.com

Indycar アラバマ・グランプリ 佐藤琢磨がポールトゥウィン(バックミラー 2019-04-08) #Indycar 

Indycar Rd.3 アラバマ・グランプリ

佐藤琢磨が、圧巻の横綱相撲でポールトゥウィンを飾りました。1回目のピット作業で若干ヒヤッとしたものの、その他全く問題無く、ストラテジーも決まり隙がありませんでした。ただチームメイトの、グラハム・レイホールも良い走りを見せていたのに、電気系トラブルで、リタイアとなり若干の心配もあります。

また今レース、ペンスキー勢が全車Q1敗退で沈んでいましたが、ニューガーデンがそれでも4位まで上げ、実力を見せた感じ、マーカス・エリクソンも存在感を見せました。

Sato covers NTT IndyCar Series field in dominant Barber victory

インディカー第3戦アラバマ決勝:佐藤琢磨、盤石の速さで完勝! ディクソンを寄せ付けず|motorsport.com日本版

IndyCar 2019 バーミンガム | Results | Motorsport.com

バックミラー 2019-04-01 #f1 #Cal8H

RVM的何か。

Intercontinental GT Challenge 2019 California 8hrs

Laguna Secaで開催された、カリフォルニア8時間はHonda NSXのポールで始まるも、最終的には#27 HubAuto CoraのFerrari 488 GT3が優勝、#999 GroupM AMG GT-R GT3がここでも強さを見せ2位。3位は#911 Park Place Motorsport Porsche 911 GT3が3位に入りました。日本勢は車の速さと言うよりも、8時間満足に走り続けさせるためのチーム力やそもそもの車の耐久力を付ける必要があるように思います。まぁFerrariのAC CorseやAMG、Porscheのメーカースタッフがすごすぎるというのがありますが、早くそこに追いつかないと、GTのビジネスの方も上手くいかなくなります。

リザルト(PDF)

Ferrari and HubAuto Corsa claim California 8 Hours victory | Intercontinental GT Challenge | Powered by Pirell

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バックミラー 2019-03-26 #IndyCar

RVM的な何か。

2019 NTT IndyCar Series at Austin

Circuit Of The America(COTA)で行われた第2戦です。個人的にびっくりしたのは、COTAはアメリカGPも開かれる、F1規格のサーキットなので、IndyCarが開かれる多くのアメリカのサーキットと違って、ピットレーンとピットとの間にコンクリート壁が無いサーキットなのですが、今回のIndyCarでは、わざわざピットガレージとピットレーンとの間にコンクリート壁が仮設されていました。こういう徹底のしかなんだなと思いました。

さてレースの方は、コルトン・ハーターが史上最年少優勝、2位はニューガーデン、3位はアンドレッティ、4位には佐藤琢磨のチームメイトのグラハム・レイホール、佐藤琢磨選手は7位に入りました。レイホール・レターマン・ラニガンレーシングチームはチームとしての実力も上がってきた感じで、佐藤琢磨選手の今後も楽しみになってきました。

インディカーCOTA決勝:コルトン・ハータ史上最年少優勝、佐藤琢磨7位。パワー&ロッシFCYに泣く|motorsport.com日本版

レースリザルト

スーパー耐久 第1戦 鈴鹿5時間

トップクラスになるST-Xクラスでは、車種をポルシェからアストンマーティンに変更した#777 D’Station Vantage GT3が優勝。2位には#244 Lexus RC-F GT3、3位は#9 MP Racing GT-R GT3でこちらは初参加の初ポディウム。序盤トップを走っていましたが、マシントラブルでトップを逃した形になりました。今年は、FIA GT-4クラスのST-Zクラス、FIA TCRクラスのST-TCRの参加数も充実し、ST-Zクラスでは#3 Endless AMG GT4が1位、#2 ケーズフロンティア SYNTIUM KTMが2位、まさか日本でKTM Xbow GT-4が見られるとは。#190 BRP Mercedes AMG GT4が3位。ST-TCRクラスは、#65 Phenomen Mars Audi RS3 LMSが1位、#19 BRP Audi Mle RD3 LMSが2位、#501 KCMG Annlka Civic TCRが3位となっています。

リザルト(PDF)

スーパー耐久開幕戦|D’station Racingが逆転優勝、新型ヴァンテージGT3の記念すべき1勝目をS耐で飾る|Motorsport.com 日本版

RALLY PLUS – ラリープラス – vol.21
価格: 1,512円
出版社: 三栄書房 (2019/3/27)

ABB Formula E 6rd. 2019 FWD Sanya E-Prix #ABBFormulaE #FormulaE

中国海南島の三亜で行われたFormula E 第6戦は、7台がリタイアとなる荒れたレースとなりました。チェッカー後も上位陣多数に審議がつくという状況で、最終結果が出るまでにレース終了後4時間以上かかるという、いつものやつになってしまいました。レギュレーションの改善や、審議システムの迅速化が必要でしょう。誰もがレース見て寝て起きたら、中継で見たポディウムと順位がぜんぜん違うというのは見たくないはずです。興行の運営としても良くありません。

最終的なレース結果としては、優勝はテチータのヴェルニュとなり、テチータとしては嬉しい母国優勝。ベルニューもポイント差を積み、2連覇の可能性が上がってきました。2位は日産ローランドで、日産に初の優勝台をプレゼントしました。3位はBMWのダコスタで、彼もチャンピオン候補。4位にテチータのロッテラーが入り、テチータはこれによりチームタイトルも狙える位置に復帰してきました。日差のブエミは、スーパーポールの失敗があり、その後のブレーキ故障もあって、ピットスタートとなり、最後尾からのスタートとなり、6位フィニッシュとなりましたが、レース後の審議でペナルティが科され8位となりました。HWAのバンドーンは車の故障でリタイア。なんでしょうねこのツキのなさは。ポイントリーダだったヴァージンのバードもクラッシュでリタイアとなり、痛いノーポイントとなっています。

フォーミュラE三亜ePrixのリザルト確定。ベルニュが今季初優勝……ブエミ&モルタラに降格処分|motorsport.com日本版

レースリザルト

ケン・ブロックの New “Cossie” 初のラリー実戦でエンジブローにてリタイア

ケン・ブロックは昨年燃やしてしまった”Cossie”ことフォード エストートRS コスワースに変わり新しい”Cossie”を作成し、世界各国のラリーに参加する事を発表していました。

しかし、その初戦はとなった全米ラリー選手権の100 Acre Woodで、残念ながらエンジブローでリタイアとなり、ほろ苦いデビューとなりました。

レースですが、優勝はFord Fiesta S2000 Turboを駆るバリー・マケーナ(McKenna Motorsports)、2位はSubaru WRX Stiを駆るオリバー・ソルベルグ(Subaru of America)。彼はケン・ブロックのジムカーナTENにも出演し、ペター・ソルベルグの息子です。3位は同じくSubaru WRX Stiを駆るデイビッド・ヒギンズ(Subaru of America)でした。あと、ケンの奥さんのルーシーは無事に完走を果たしています。

レース最終リザルト

オリバー・ソルベルグ、北米デビュー戦で2位獲得。「父と同じカラーのマシンをドライブできて感動的だった」

バックミラー 2019-03-19 JRCA Rd.2 新城

3/15~3/17にかけて、愛知県新城市で行われました。WRC Japanが実現すれば、ここもSSの候補地です。

大会サイト

リザルト

という事で、気づいたときには取り上げる感じにはなってしまうかもしれませんが、JRCAもそれなりに見ていきたいと思います。