「Car Life」カテゴリーアーカイブ

Formula 1の2019年でのレギュレーション変更

基本的に各マニュファクチャラーの努力をぶっ飛ばす形で、ダウンフォースを削っていく方向性。確かに今シーズンのIndyCarが同じ事をしていますが、それによって特にSSWでの安全性が犠牲になっていると思われるところもあり、「エキサイティングな興行」にはなるかもしれませんが、安全性は大丈夫なのかという点と、技術発展の場としてのFormula 1はまた後退していくなぁと寂しく感じます。

Honda | Red Bull RacingへのF1パワーユニット供給に合意

本田技研工業の広報発表ニュース – Hondaは、FIAフォーミュラ・ワン世界選手権において、Red Bull Groupと、Red Bull Racingに対する2019年シーズンから2年間のパワーユニット供給について合意いたしました。

情報源: Honda | Red Bull RacingへのF1パワーユニット供給に合意

本田技研より2019年シリーズから2シーズン現在のトロロッソに加え、Red Bull Racingへのパワーユニットを供給する旨発表がありました。

別の噂として、アストン・マーティンのヘッドカバーを付けてメルセデスのPUが供給される(アストン・マーティンはメルセデス・ベンツの親会社であるダイムラーと提携し、AMGからエンジン供給を受けている)という噂もありましたが、来年からはホンダで決定となったようです。恐らくこのままアストン・マーティンがスポンサーを続けることもないでしょうから、レッド・ブルはチーム名も変更になることと思います。これでホンダは2チームへの供給体制となり、パワーユニット開発で貴重な情報をより得やすくなります。空力的には今最も優れていると言われているレッドブルとホンダの組合せは早く見てみたいですね。後これを弾みに今年のトロロッソにもがんばって欲しい。

SF19動作確認テスト走行 

昨日6月14日にラインオフされたSF19テストカーによる動作確認テストが、イタリア・ヴァラーノサーキットで行われた。Hondaの開発車両により行われた動作確認走行では、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの野尻智紀選手がテストドライブを担当。走行は約4時間71周を順調に消化し、様々な動作の確認が行われた。

ヴァラーノサーキットでのこれまでの最速タイムはLMP1(WECなどに参戦するプロトタイプカー)の動作確認テストの59秒台であったが、今回のテストで57秒台に更新。非公式ではあるが、サーキット記録を塗り替えた。

このテストカーはこの後、日本へ送られ、7月4日、5日の富士スピードウェイで行われるシェイクダウンに続き、第4戦の富士大会では車両展示やデモ走行で、日本のファンに初めてお披露目される。 動作確認テストと野尻智紀選手のコメントはこちら

情報源: SF19動作確認テスト走行 | SUPER FORMULA Official Website

Super Formulaの来シーズンから使用されるSF-19がお目見えとなりました。現状のSF-14と同様ダラーラ製のシャーシで、それにホンダ、トヨタそれぞれがエンジンを載せることになります。

HALOは結局載せないんだなって言うのと、私がぱっと見でわかったところでは、フロントウイングやサイドポンツーンの形状も変わっていて、空力的にも進化しているようです。

7月4日、5日に富士スピードウェイでシェイクダウン、7月7日、8日の第4戦富士でファンにもお披露目になるようです。

「SF19」がラインオフ | SUPER FORMULA Official Website

新型車両「SF19」シェイクダウン! 7月4日・5日、富士スピードウェイ | SUPER FORMULA Official Website

バックミラー 2018-06-17 FIA WEC 2018-2019 第2戦 Le Mans 24h トヨタGR 1,2フィニッシュ! #wec #LeMans24h #wecjp

RVM的な何か

スタート

綺麗なスタートとは行かず、いきなり1コーナーで突っ込むロッテラー。張り切りすぎ。結果その後のトヨタの独走を許すことになります。

開始8時間の状況

総合ではトヨタ7号車が1位、8号車が2位でトップをスタートから維持し続けました。3位もレベリオン3号車が維持し、4位はスタート直後にロッテラーがクラッシュさせたものの、追い上げ4位となっています。LMP2ではG-Driveがトップをキープ、ベルニュが良い走りを見せていました。LM-GTE Proは92号車、ピンクのポルシェがトップ、2位も91号車、ロスマンズカラーのポルシェ、更に93号車とポルシェ勢が上位を独占しましたが、3位以下は非常に混戦状態です。

開始12時間の状況

ブエミのイエローでの速度違反による60秒のストップアンドゴーなど有り1位トヨタ7号車、2位トヨタ8号車に順位が入れ替わり。しかし、8号車がアロンソに変わってから猛追。その他LMP1ではSMPレーシングの17号車BR1が22時55分にポルシェカーブでクラッシュしストップ、バイコレスの4号車CLM P1/01・ニスモも19時17分にLM-GTEアマの80号車ポルシェと接触。クラッシュしすでにストップした。LMP2がG Drive26号車が首位をキープ、LM-GTE Proではポルシェ92号車が1位、91号車の2位が継続、3位にはフォード USチームの68号車。

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トヨタ、『GRスーパースポーツ・コンセプト』をル・マンでお披露目。20年規定への対応も含み

 トヨタは6月15日、ル・マン24時間が開催されているサルト・サーキットのビレッジで、2018年1月の東京オートサロンで公開した『GRスーパースポーツ・コンセプト』をヨーロッパで初公開した。 GRスーパースポーツ・コンセプトは、ル・マン24時間を中心としたWEC世界耐久選手権への参戦を通じて得られた技術や知見をもとに、新たな市販車に繋げるべく開発されたコンセプトカー。TS050ハイブリッドとほぼ同じパーツで構成され、究極のパワーと環境性能を両立した次世代のスーパースポーツカーを目指している。 この車両は1月の東京オートサロン2018で初公開されたが、TS050ハイブリッドの戦いの地であるル・マン24時間でヨーロッパで初めてお披露目された。アンベイルイベントには、TOYOTA GAZOO Racingの6人のドライバーをはじめ村田久武WECチーム代表、さらにACOフランス西部自動車クラブのピエール・フィヨン会長をはじめとした主催者側も訪れ、GAZOO Racing Company友山茂樹プレジデントによるアンベイルに拍手を送った。 ドライバーたちも「美しいクルマ」と口をそろえたGRスーパースポーツ・コンセプトは、オートサロンの状態から変更はないものの、気になるのは2時間ほど前にACOのプレスカンファレンスで提示された2020年からのトップカテゴリー車両のレギュレーションに、このGRスーパースポーツ・コンセプトが対応するのではないかという部分だ。 村田チーム代表は、「このセクシーなクルマが出場できればいいですが」と目の前に座るフィヨン会長に”確認”をとると、会場からはざわめきも。また、友山プレジデントは「”ハイパーカー”というコンセプトが発表されましたが、このGRスーパースポーツ・コンセプトと重なる部分は大きいですね」と語っている。 「トヨタの、TOYOTA GAZOO Racingのトップとなる車両を発表し、鍛えるには、ル・マンというのは最も適した場所だと思います」と友山プレジデント。

情報源: トヨタ、『GRスーパースポーツ・コンセプト』をル・マンでお披露目。20年規定への対応も含み

寿一がつい口を滑らしたヤツ。

ACO WEC/Lemansの新レギュレーション発表。2024年から水素を利用した燃料電池を利用可能に

 6月13日~17日(現地時間)、フランス ル・マン市のサルト・サーキットで「第86回 ル・マン24時間レース」が行なわれている。ル・マン24時間レースを主催するACO(Automobile Club de l’Ouest、フランス西部自動車クラブ)は6月15日に記者会見を開催し、2020年にACOが導入する新車両規定の一部として、2024年から水素を利用した燃料電池をハイブリッドシステムの一部として導入可能にすると明らかにした。

情報源: 【ル・マン24時間 2018】新レギュレーション発表。2024年から水素を利用した燃料電池を利用可能に – Car Watch

前のFIAでの「ハイパーカーコンセプト」の発布内容に加え、2024年より水素を利用したFECを利用可能にしたいと。そこまでしてなんかトヨタを逃がしたくないのかと。とは言ってもFEC自体はトヨタだけでなく、ホンダ、BMWなんかも開発を続けている分野なので、F1が技術開発の場としての役割をどんどん後退させていく中、WECがその役割を更にになっていく感じになっていくのでしょうか。

Le Mans eSports Series の開催とそこでのForza Motorsportの採用 #Forza7

情報源: Le Mans eSports Series

情報源: 【ル・マン24時間 2018】ACO、WEC、Motorsport Networkがeスポーツシリーズ立ち上げをル・マン24時間で発表。コンソール版「Forza Motorsport」使用 – Car Watch

Lemans 24hを主催するACO(Automobile Club de l’Ouest、フランス西部自動車クラブ)は、WECと併催する形でeSportsのリーグを立ち上げることにしたようです。詳細は8月のシルバーストーンで発表され、10/12~14の富士から開幕し、2019年開催のルマンでグランドファイナルとなる予定のようです。

使用されるのは、コンソール版のForza Motorsport。アロンソが運営するeSport TeamのFA Racingも参加するようです。

という事で、詳細はこれからながら、Forzaを使う大きなeSportのシリーズが誕生することになりそうです。Forza FANとしては現行のLMP-1/2やGTEのクルマの追加に期待したいですね。

バックミラー 2018-06-11

Rear View Mirror的な何か。

Indycar Texas 600

ここでシーズンは折り返し。今レース事故が多く、現在ポイントリーダーのウイル・パワーを始め多くがクラッシュリタイアとなってしまいました。

優勝は、スコットディクソン、通算34勝、ポイントランクも1位に。2位にトップ5までで唯一のシボレーとなったシモン・パジェノ、3位はアレクサンダー・ロッシ、これでポイントランク2位となりました。佐藤琢磨はポジションを上げ7位となりました。リタイアしたウイルパワーはポイントランキングを3位に落としました。

終了時タイミング:

F1カナダグランプリ

F1カナダGP決勝:ベッテル完勝でランキング首位に。ハートレーは1周目でリタイア – autsport

ハートレイとストロールが1周目でクラッシュリタイアとなる波乱のスタート。

アロンソは42周目にターボを失いリタイア、レースは結果的に予選からの上位陣の順序に変動無く、ヴェッテルが後続を7秒引き離しての快走。2位ボッタス、3位フェルスタッペン、4位リカルド、5位ハミルトン、6位ライコネン、11位ガスリーという結果に。

やはりここでもメルセデスはハイパーソフトのタイヤを使いこなせていない感じですね。

これでチャンピオンシップの首位が入れ替わり、ヴェッテルがポイントリーダーとなりました。

【順位結果】F1第7戦カナダGP決勝 – autsport