「Cloud Computing」カテゴリーアーカイブ

Microsoftはダブリンのデータセンター増強のために発電所を建設

Microsoft Azure is now available in 36 regions around the world, with plans announced for 6 additional regions. As the demand for cloud computing is sky rocketing, Microsoft is always in the mood for expanding their data center capacity to meet their customer’s needs. Microsoft already has 4 operational data centres in Dublin. Last year, it […]

情報源: Microsoft to build new power station with a capacity that could power 18,000 homes – MSPoweruser

Microsoftはダブリンのデータセンター増強に伴う市地域の電源不足に対応し、データセンター内に合計18MWの出力を持つ発電所を建設するようです。

ダブリン市域ではMicrosoft以外でもGoogle他がデータセンターの増強を予定しており、市域全体で電力不足による共有の不安定化が予想されていて、データセンターの安定稼働のために独自の発電所建設を計画したようです。

まぁこれくらいの電力になると買電するより自家発に切り替えた方がコストが安くなります。いっそ、500MWぐらいの発電所建設して売電で儲ければいいのにと思うのですが、ま、EU域内だと環境アセスとかすごくめんどくさくなりますからね。

Amazon.co.jp: Amazonのクラウドエンジニアが選ぶ技術書

本 の優れたセレクションからオンラインショッピング。

情報源: Amazon.co.jp: Amazonのクラウドエンジニアが選ぶ技術書: 本

いつの間にかこんなコーナがAmazon.jpに出来ていました。

恐らくAWS向けのラインナップではあるものの、一般的なCloud向けの書籍も多く、Cloudについて学習したい人には良い紹介ページなのではないでしょうか。個人的にはオライリーのマイクサービスアーキテクチャを読んで、マイクロサービスに対するよくわからない期待や幻想は捨てて欲しい。

マイクロソフトがNASCARにレース管理システムを提供

NASCAR’s latest innovation, the race management app, fuels the tech boom now rumbling throughout the larger sports landscape.

情報源: NASCAR innovation fueling new ‘tech age’ in sports

マイクロソフト(米)がNASCARに今シーズンからレース管理システムを影響しているようです。このシステムではよりリアルタイムに各車がコーストラック上のどこを走っているか把握できるようになり、レース運営管理の精度やし易さが向上しているようです。

システムにはWindows 10がクライアントとして使用され、バックエンドにはMicrosoft Azureが使用されています。

また、こうして精度の高いコーストラックレコードデータの蓄積が各チームでのレース分析や新たなアプリケーションへの展開が期待されているようです。

MSDNマガジンConnect(); 2016特集号

情報源: Connect(); 2016

日本語版はまだですが、現在開催されているConnect(); 2016のMSDNマガジン特集号が公開されました。

Blogを追いかけるのも良いのですが、全体サマリをそれなりの深度で確認されたい方はまずこれを呼んでから、公開されたセッションビデオを見てみるのも良いかと思います。

セッションビデオは以下で公開されるはず。

https://channel9.msdn.com/Events/Connect/2016

Google Cloud Platformで東京リージョン開設 

東京 Google Cloud Platform リージョンにデプロイすることで、日本国内のユーザーに向けて、より高レスポンス、低レイテンシーの体験を届けることができます

情報源: 東京 GCP リージョン  |  Google Cloud Platform

Google Cloud Platformもとうとう国内リージョンが出来ました。今までは最寄りが台湾だったので、社内規を含む法規的な問題やレイテンシー的な問題を抱えていた人にとっては朗報かと。この勢いで西日本か北海道あたりにもう一つリージョンが出来てディザスタ出来るようになるといいですね。

【どうかしている】そうだコンテナー データセンターを作ろう (Part1. 用地選定編) – 一身独立して、一国独立す。

情報源: そうだコンテナー データセンターを作ろう (Part1. 用地選定編) – 一身独立して、一国独立す。

正直どうかしていると思うけど、生暖かく次を楽しみにしている。

土地選びからなので何時終わるかわからないけど、DCって言うなら、電源引けるとのかとか、そもそもネットを引けるのかみたいな確認から入らないと。田舎は土地が安いけど、フレッツですら引けないとか、CATVしかないみたいな感じで、いざコンテナを置いても草も生えないみたいになる。衛星使う?

ま、安い山林や別荘用地なら伊豆にもいっぱいあるよ。別荘用地なら電源は何とかなるけど、ネットはまず無理。

Microsoft reimagines open source cloud hardware 

Tomorrow, I’ll be speaking at Zettastructure: The European Digital Infrastructure Summit hosted by Datacenter Dynamics in London.

情報源: Microsoft reimagines open source cloud hardware | ブログ | Microsoft A…

MSがOpen Compute Projectの一環として新しいデーターセンター向けサーバーの仕様を公開しました。

以下のGitHubで公開されています。

https://github.com/opencomputeproject/Project_Olympus

ストレージとしてM2なNVMeが重視されていたり、PCIex16のスロットが複数用意する必要があったりで、「50GbのNICとかNとか必要ですもんね。」とか様々な知見を得ること出来るんじゃないでしょうか。

情報源のリンクにはラッキングの情報とかも若干あるので興味のある人はぜひご覧ください。