Category Archives: Visual Studio

ReSharper Ultimate 2018.3リリース

I’m here today to present to you this year’s last major release of ReSharper Ultimate. Don’t feel like reading? Then come and grab ReSharper Ultimate 2018.3! Let me show you what the ReSharper team has accomplished in this release: We’ve … Continue reading →

情報源: ReSharper Ultimate 2018.3 is released! – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

詳細・ダウンロード等は情報源まで。

  • パラメーター名ヒントの追加
  • VS2019 Preview 1への対応
  • 命名スタイルの自動検出
  • C# 7への対応の向上
  • VB 15.3, 15.5への対応
  • TypeScript 3.0への対応
  • など

Microsoft Connect(); 2018関連記事まとめ #MSFTConnect

リンクをペタペタ。

最終更新: 2018/12/06 20:32

https://www.microsoft.com/en-us/connectevent/

.NET Core / .NEt Framework

Windows 10 SDK / Windows Insider Preview

C/C++

Visual Studio

Xanarin

Microsoft Azure

Visual Studio 2017 15.9 リリース

Release notes for the latest features and improvements in Visual Studio 2017. Plan better, code together and ship faster with Visual Studio.

情報源: Visual Studio 2017 15.9 Release Notes | Microsoft Docs

Visual Studio 2017 Ver.15.9がリリースされました。詳細な変更点は上情報源をご確認ください。

また、この15.9はVisual Studio 2017のService Pack 1相等とされているため、Visual Studio 2017で開発する全ての開発者は、今後サポートを受けるためにはこの15.9へのアップデートが必須になります。これに関しては以下を参照ください。

Visual Studio 2017 and Visual Studio for Mac Support Updates(当ブログ)

2018年10月のGit脆弱性に対するMS製品への影響

情報源: Remediating the October 2018 Git Security Vulnerability – Microsoft DevOps Blog

脆弱性情報自体はこちら。https://marc.info/?l=git&m=153875888916397&w=2

  • 攻撃方法がファイル名に”:”を含む必要があり、もともとWindowsではファイル名として認められておらず、Git for Windowsはそのファイル名を拒否するので影響を受けない。
  • Visual StudioのGit拡張で使用しているlibgit2のバージョンはこの脆弱性の影響は受けない。
  • Azure Reposは対策が取られている。
  • Windows上で動作するCygwinなどやWSL上で動作するGitにはこの脆弱性が含まれるので、適切に対策がなされたものにアップデートする必要がある。
  • Visual Studio Code自体にはGitは含まれていないが、Gitを使用する際にはそれぞれのプラットフォームで、この脆弱性対策がなされたGitのバージョンを使用する必要がある。

Visual Studio 2017 and Visual Studio for Mac Support Updates

The official source of product insight from the Visual Studio Engineering Team

情報源: Visual Studio 2017 and Visual Studio for Mac Support Updates | The Visual Studio Blog

Memo.

一応Windows版のVS 2017についてまとめると以下の通り。まぁ簡単に言うと、v15.9が出たら全員アップデートの必要がある。

  • 今後数か月以内にVisual Studio 2017 v15.9がリリースされるが、これがサポートライフサイクル上の「サービスパック」の扱いになる。
  • 現在Visual Studio 15.0.x(RTM版)を使用しているユーザーが、リリース後10年間のサポートライフサイクルの中で、今後のサポートを受けるためには、v15.9のリリース後、これを適用する必要がある。適用には1年間の猶予期間がある。
  • 現在Visual Studio v15.1~V15.8を使用しているユーザーがサポートライフサイクル内でサポートを受けるには、リリース後速やかにv15.9にアップデートする必要がある。