Category Archives: Visual Studio

Visual Studio 2019 v16.4 Release 

Visual Studio 2019 v16.4 releases today with improvements in many areas such as GitHub integration, XAML Hot Reload, vertical tabs, and more!

情報源: ‘Tis the Season for the Visual Studio 2019 v16.4 Release | Visual Studio Blog

リリースされました。

インストール: https://visualstudio.microsoft.com/downloads/

機能向上点

  • チームエクスプローラーから直接GitHubに公開出来るようになりました。
  • Xamarin.FormsのXAMLホットリロード
  • コンテナツールウインドウ
  • WPFおよびUWPデスクトップ開発者向けのXAMLツールの改善
  • 固定可能なプロパティツール
  • .NETの生産性向上

詳細は情報源をご確認ください。

サポートライフサイクル

本リリースはVisual Studio 2019でサポートされる2番目のサービスベースラインとなるため、長期的に安定した安全な開発環境を採用する必要があるエンタープライズおよびプロフェッショナルのお客様は、このバージョンを標準化することをお勧めします。ライフサイクルおよびサポートポリシーで詳細に説明されているように、バージョン16.4は、次のサービスベースラインのリリース後1年間、修正およびセキュリティ更新プログラムでサポートされます。

さらに、バージョン16.4が利用可能になったので、最後にリリースされたサービスベースラインであるバージョン16.0がさらに12か月間サポートされます。2021年1月にサポートが終了します。同様に、バージョン16.1、16.2、および16.3はサポートされなくなりました。これらの中間リリースは、次のマイナーアップデートがリリースされるまでサービスフィックスを受け取れます。

Visual Studio 2019以前のサポート終了時期は以下のようになります。

  • Visual Studio 2017バージョン15.0 – 2020年1月14日にサポート終了。(15.9はサポート継続中です)
  • Visual Studio 2010製品スイート-サポートは2020年7月14日に終了。
  • Expression 4製品スイート-サポートは2020年10月13日に終了。

Visual Studio 2019 version 16.4 Preview 5リリース

Get the latest pre-release features, bug fixes, and support for Visual Studio 2019. Available for pre-release testing. Download today.

情報源: Visual Studio 2019 Preview Release Notes | Microsoft Docs

出ました。.NET Core 3.1 Preview 3の開発にはこれが必要です。

.NET Core 3 for Windows Desktop 

Intro In September, we released .NET Core support for building Windows desktop applications, including WPF and Windows Forms. Since then, we have been delighted to see so many developers share their stories of migrating desktop applications (and controls libraries) to .NET Core.

情報源: .NET Core 3 for Windows Desktop | .NET Blog

Memo.

現行の説明とツールのロードマップ。現行でも開発は可能だが、WinFormsデザイナーなどツール含めて出そろうのは.NET 5のタイミングとなりそう。そしてそのタイミングではWin UI 3.0も登場する。

Visual Studio 2019 version 16.4 Preview 3

情報源: Visual Studio 2019 Preview Release Notes | Microsoft Docs

出ました。

主な機能追加。

  • XAMLデザイナーのズーム/位置は、デフォルトですべてに合わせるようになりました。
  • データバインディングの作成ダイアログが追加されました。
  • XAMLのインテリセンスでのスニペット改善
  • デザイナーとは別のウィンドウとしてのポップアップXAMLエディター
  • 参照アセンブリのリソースの表示
  • Just My XAML in Live Visual Tree
  • リソースディクショナリのマージ
  • テンプレートの編集は、サードパーティのコントロールからの制御で動作するようになりました。

Visual Studio Online Public Preview

Announcing Visual Studio Online’s public preview! VS Online provides managed, on-demand development environments that can be used for long-term projects, or for short-term tasks like reviewing pull requests. You can work with environments from VS Code or the included browser-based editor.

情報源: Announcing Visual Studio Online Public Preview | Visual Studio Blog

ブラウザベースのVisual Studio Code(経緯を知っていると矛盾だらけの表現ですが)も提供されますが、そこが本質ではなく、この「サービス」は開発するための環境、仮想マシンとOSとデバッグ用の実行環境(コンテナ)がクラウド上に用意され、それを容易に利用できると言うのがこのサービスの本質です。その容易さはWSLとVisual Studio Codeでのリモート(?)開発の手軽さに似ていますが、もっと洗練されているようです。ユーザーはAzure上に構築された「開発環境」にWEBベースのIDE、拡張を追加したVisual Studio Code、Visual Studio IDEからりモートで接続し、作成したプログラムを実行、デバッグできます。

つまり、重い開発用PCを持ち歩く必要もなく、最悪タブレットからWEBベースのVisual Studio Codeを使用して開発行う事もできますし、開発環境を構築した仮想マシンを持ち歩く必要もありません。

必要なのは。毎月4,621円(最低価格)を支払う覚悟だけです。

Visual StudioのIntelisenceが本当のインテリジェントを持つかもよ

Visual Studio IntelliCode is revolutionizing developer productivity. We are expanding the application of artificial intelligence to accelerate learning and radically improve developer productivity.

情報源: Re-imagining developer productivity with AI-assisted tools | Visual Studio Blog

Visual StudioのIntelisenceは元々構文解析を元にした規定アルゴリズムを使用した少し賢いコード補間機能でしか無く、本当の意味でインテリジェントではありませんでした。Visual Studio 2019では少し進化し、機械学習された結果から補間内容の優先順位付けされる機能が先行機能として選択できるようになりました。

今回はそれを更に進め、AIの学習結果に基づいて、コード補間ではなく実際にコードのセンテンスをサジェストしたり、リファクタリングのサジェストをするように進化するようです。

という事で詳しくは情報源を。Intelisenceが一応名前に恥じないぐらいにはインテリジェントを持つようになるのかもしれません。

Windows 10, version 1909(Nov. 2019 Update)がVisual Studio Onlineに

情報源: What Windows 10, version 1909 Means for Developers – Windows Developer Blog

What Windows 10, version 1909(Nov. 2019 Update)がVisual Studio Onlineに公開されました。また、このバージョンに対するSDK自体は正式にリリースされていないものの、新しいUWPのバージョンへの対応方法が上情報源に書かれています。

Visual Studio Code September 2019(version 1.39)リリース

See what is new in the Visual Studio Code September 2019 Release (1.39)

情報源: Visual Studio Code September 2019

リリースされました。

日本語UIのフォント変更やExplorerの改善など。