Forza Motorsport 7 Demoが公開されました #Forza7

日本時間では9/20 2:00 AMに公開されました。

ダウンロード: Forza Motorsport 7 Demo を購入 – Microsoft ストア 日本

公式のニュースも上がっています。

Forza Motorsport – Forza Motorsport 7 Demo is Live!

このニュースの中では、今回のForza 7の製作・開発に当たって助言をした人たちの名前が上がっています。日本から見てなじみがありそうな人は、ケン・ブロック、先のインディ最終戦で優勝したニューガーデン、トップギアUSAのパーソナリティの一人であるラトリッジ・ウッド、同じくトップギアUSAのパーソナリティでラリークロスのドライバのターナー・ファウストらの名前も挙がっています。

そして新着のローンチトレーラー。是非4Kでご覧ください。

また米太平洋時間の9/30 13:00~15:00(JST 10/1 05:00~) LAのピーターソン博物館よりローンチイベントの中継がMixerで行われます。

体験版(PC)あれこれ

サイズは22.88GB。体験版としては大きいです。

PC版のシステム要件は以下を確認ください。4Kでプレイするには推奨環境よりかなり高いスペックが必要だとお考えください。

起動時のメインメニュー

グラフィックの設定とベンチマーク

4K, ウルトラ(ダイナミック)の設定としたときのベンチマークとその結果です。

ベンチマークを行った機材のスペックは以下の通りです。

Processor: Intel(R) Core(TM) i7-7700k
Memory: 32768MB RAM
Card name: NVIDIA GeForce GTX 1080

ギリギリ平均で60FPSに達しない感じなので、4Kでウルトラ画質を求めるならGTX 1080tiが必要そうです。

このベンチマークモードを使う事で、今のPCのスペックでどの程度のパフォーマンスを出せるのか、アップグレードするとしたらどこなのかという判断の参考にできると思います。また、一度ベンチマークを走らせるとおすすめの設定が提示されます。

グラフィックの設定ですが、Forza Horizon 3にはあったFXAAのON/OFFが項目ごとなくなっていて、MSAAだけとなっています。何があったのかはわかりませんが、やはりForza 7のFrozaエンジンはForza Horizon 3をベースに進化させたもので、同じではないようです。

レースメニュー

プレイできるレースは3レースです。ドバイの公道のコースをポルシェに乗ってレースするもの、ベンツトラックのレース、嵐のニュルベルグリングをNISMO GT-Rに乗ってレースするものとなります。これまでのゲームショーなどで公開された物と余り変わらない感じですね。ただ、あえてここにトラックレースをぶち込んでくるのがw

レースを選択すると以下のような画面になり、アシストやDrivatorのレベルを設定できます。

実際のレースの感じは以下のような感じになります。(ビデオ収録中にキャプチャを取ったため一部お見苦しい点はご容赦ください。あとレース内容も。。。)

ローカライズ

特にデモ版ではナレーションがないので音声がローカライズされているかはわかりません。字幕やUIに関してはローカライズされています。今のところ酷い翻訳は見当たりません。

まとめ

各レースあっさり目なので感じをつかむには良い感じだと思います。ただ、いまファミ通のYoutubeチャンネルなどで公開されている実際のゲームプレイの動画内容のままだと、オープニングでこのデモ版のレースをほぼもう一度やることになるので、デモ版はデモ版でちょっと変化が欲しかったなぁと。Forza Horizon 3のデモ版がかなり遊べる内容だったので残念な感じです。

後、絶対に4Kでプレーするべきだと思います。

追記 グラフィック設定

上に書いたスペックでできるだけ高画質を目指し、ベンチマークを繰り返しながら以下のような設定で行くこととしました。

パフォーマンス的には解像度スケール、異方性フィルタリング、MSAAクォリティの設定変更がだいぶきいてきます。あとVSYNCも出来れば切った方が全体的なパフォーマンスには良さそうです。解像度スケールの値を100%超える値にするとあからさまにテクスチャが表示し切れておらず、異方性フィルタリングの値を上げすぎるとフレームレートが落ちます。意外とMSAAの値は思ったほどフレームレートに影響しません。見た目とパフォーマンスのバランスを取るとこんなところかと思います。