「Windows」カテゴリーアーカイブ

Virtual Server 2005 Standard Edition R2

Virtual Server 2005 Standard Edition R2 – x64 (Japanese)
Virtual Server 2005 Standard Edition R2 – x86 (Japanese)
Virtual Server 2005 Standard Edition R2 – x64 (English)
Virtual Server 2005 Standard Edition R2 – x86 (English)
以上が、msdnサブスクリプションダウンロードに登場。

Weekend IT Pro道場

「道場」ってなんて楽しいんでしょう
ということで、昨日参加してきた。
普段業務ではまず使わない(申し訳ないけどたぶんこれからも)ExchangeやLCSのインストール風景をみることができておもしろかった。
現実的な運用を考えると、もっと色々とやるべき事がそれぞれのサーバーアプリ毎にあると思うけど、とりあえずのミニマムな試用環境を構築することの実演としてはすごくよかったと思う。
次回開催されるのであればもう少し個別製品にフォーカスして行ってみてもいいかと思う。SQLはPASSJがあるので、SQL以外の製品、たとえばExchangeだとかLCSとかは、みんな情報やとっかかりが無くて苦しんでるんじゃないかなぁと思ったり。。
ということで、タイミングが合えば(東京遠い。)是非参加したく思う。

Windows Vistaデベロッパーセンター

Microsoft Windows Vista デベロッパー センター
とりあえず、日本でも開設。
でもこれ本当にとりあえずだよね。。
もう少しいろいろとがんばってほしい。翻訳とか。全体的なデザインとか。ちょっと寝貧乏くさいっていうか、海外のベンチャが作った日本語サイトみたいっていうか。。

Ray Ozzie Blog

MS CTO Ray OzzieのBlog
http://spaces.msn.com/members/rayozzie/
このブログではSSEに関するプロジェクトの話題を扱っていくのかな?
SSEはGrooveの人材が中心になって進んでいるプロジェクトのようで、実際にはRay Ozzieも深く関わっているのではないかと思う。SSEは緩いアプリケーション間連携を取るためのXMLデータフォーマットで、相互にフィードし合うことで、アプリケーション連携を行う。
そう。Grooveのように。

Windows Desktop Search for Enterprise

Windows Desktop Search — Enabled for Enterprise
Windows Desktop Searchの企業向けバージョン。msnツールバーのインストールを必要としない。
Outlookとのインテグレーションが強化されたほか、Intranetボタンが追加され、ローカルのファイルだけでなくIntranet内のファイル検索が可能になっている。このため、検索範囲の制限などのために、グループポリシーの適応等がはかられている。
これでやっとインデックスサーバーを置き換える物が登場したと言うところですか。

Singularity Project

An Overview of the Singularity Project(PDF)
WindowsではないMicrosoftのOS。実際にはMSRでの試験プロジェクト。
特徴的なのはマイクロカーネルアーキテクチャで、Kernelサービスを含めアプリケーションはすべて何らかのランタイム環境上で動作させ、OSとして多数のランタイム実行の効率化を目指している点。
現在のOSはOS自信がソフトウェアの実行環境となり、複雑で多数のサービスや管理機能をユーザーアプリケーションソフトウェアに提供してるが、現状ではその役割は、Java VMや.NET CLRのようなランタイム環境に急速に移行しているので、むしろOS自信は重いそういった複雑な処理を取り除いて、アプリケーション実行に関してはランタイムに任せ、OSはランタイムの実行をサポートするという役割の変化を見越してのプロジェクトだと思う。
現状OSSでのOS開発は従来というか、どちらかという古くさいモノシリックで多機能なカーネル開発に向かっているけれども、OSの未来という点ではこのSingularity Projectの方が正しい方向性を示していると思う。また、Singularity Projectのようなアーキテクチャの方が、ネットワーク上で動的負荷分散といったグリッド環境の実現はスムーズにできるのではないかと思う。

We’re entering ‘live era’ of software by Bill Gates

Gates: We’re entering ‘live era’ of software | CNET News.com
Microsoftが二つのオンラインサービスを発表した。”Windows Live”と”Office Live,” だ。
この二つのサービスは広告による収益で運用される。
Windows Liveは今もmsnでサービスされている、検索、メール、ブログ、インスタントメッセージと言ったサービスを、機能向上させて提供するもので、検索が組み込まれた個人ベースでカスタマイズできるポータルページ、Ajaxが使用されたWebメールクライアント、SNSの機能が盛り込まれたインスタントメッセンジャーが登場するようだ。
Office Liveはスモールビジネスをターゲットにして、1つのドメインを登録し、そこから複数のメールアカウントの設定と、メールホスティングの機能、いくつかドキュメントを使いながらのオンラインコラボレーションを実現させる。
また、範囲はわからないがこれらのサービスはプログラマブルなものになるらしい。
PDCでいくつか現状提供されているmsnでのサービスのAPIやプログラマブルな方向へのアナウンスがあったと持ったけど、最終的にはこれらのサービスの機能として提供されると思う。
おそらく、現状のstart.comはWindows Live home pageに発展していくのではないだろうか。
※正確な内容を知り他のであれば元英文記事を参照のこと。

Vista CTP 5231 不具合その2

Office 2003日本語版のインストールはできるが、SP2の適応ができない。
Office updateのサイトはActiveXとセキュリティ関係のエラーで使用できず。
ダウンロードしたアップデートファイルもエラーで適応できない。
やっぱりCTPだねぇ。