「Visual Studio」カテゴリーアーカイブ

C# Advent Calendar jp: 2010 #adcjcs

言い出しっぺの法則でたてました。

ATNDのサイトはこちら→ http://atnd.org/events/10630

Advent Calendarとは?
クリスマスまでの日数を数えるために、1日に1つ、穴が空けられるようになっているカレンダーです。転じて、技術系コミュニティで、クリスマスまでの25日間にTipsを1つずつ公開するイベントをAdvent Calendarと呼ぶそうです。

ルール
C#と.NETに関するTipsをひとつ、特定の日に、自分のブログにアップロードしてもらうだけです。
執筆順は、このイベントに参加した順です。最初の人が12月1日、2人目が12月2日…と続いていって、最後の人が12月25日です。
アップロードしたら、このイベントのコメント欄にURLを貼り付けてください。

 

皆さん是非ご参加を!

Microsoft Silverlight 5

日本の深夜過ぎから、向こうでカンファレンスが始まっていますが、Keynoteで大方の予想通りSilverlight 5の発表があったようです。

びっくりな新機能はなく、既存機能の強化のようです。

The Future of Microsoft Silverlight | Microsoft Silverlight

さてビジネス向け機能の強化となっているところで、最初がテクスト表示の改善、次がPostScript表示のサポートです。これらはAdobe Readerの機能に直結しているので、はじめはなんてAdobeに甘いんだろう!と思ったのですが、これはそれもあるかもしれないけど、何となくMSがSilverlightでブックリーダー市場に乗り込むための布石なんだと思いました。ですので、少なくともSilverlight 5のこの部分については近いうちにWindows Phone 7にも搭載されることになるでしょう。まぁiPhone G4見て、何かを考え直しただけかもしれませんけどね。

その他、x64ランタイムがやっと提供される様なので、サイドバーガジェット作成をする人たちも一安心ですかね。

メディア関連新機能

  • H.264再生時のハードウェア支援
  • トリックプレイ。倍速で再生できる。
  • パワーセーブ関連のイベントがとれる様になるので、メディア再生に関してもう少し柔軟にコードが書ける。
  • メディア再生のリモコンサポート(詳細はよくわからない)
  • DRMデータソースをシームレスにスイッチできる

ビジネス向け新機能

  • テクスト表示の改善
  • PostScript表示のサポート
  • コンボボックスでのダブルクリックサポート
  • WCFでWS-Trustのサポート他
  • パフォーマンスの改善、x64のサポート
  • グラフィックでのGPIサポートの強化、3D.
  • Windows デスクトップ環境向けのクラスライブラリ強化
  • アウトオブブラウザの強化

IronPythonのソースコードリポジトリが変更になったようです

Setting up Repository:

The main IronPython repo is now on github at https://github.com/IronLanguages/mainInstructions on how to access the code using Git or Mercurial are also available. Github also supports Subversion if you do not have Git or Mercurial available.

IronPython.

IronPythonのCodePlexサイトにコードリポジトリに関する注意書きのページが追加されました。

上にあるようにコードのリポジトリがCode PlexからGit Hubに移されたようです。既にメンテナンスされているのは今のCodepPlexコードではなくGit Hubのコードのようです。

その他環境の作り方、配布パッケージの作り方等についても書かれています。

Netduino Mini

DIP24ピンサイズという超小型netduinoが登場したようです。ちっちいせぇ。。

Netduino :: Netduino Mini : Tech Specs

すでにスイッチサイエンスさんで購入可能です。

http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=463

こんなに小さいのに、フラッシュ、RAMともオリジナルより若干増えています。

IOもだいたいそろっているようです。

当然(?)本体にはUSBポートがないので、RS-232CもしくはTTL UARTでPCと接続する必要があるようです。

シリアルの設定は115.2kノンパリハチイチのようです。

TTL UARTの場合にはターミナルでつないで(!)の設定が必要なので、実行例含めてフォーラムの方をご確認ください。

http://forums.netduino.com/index.php?/topic/676-getting-started-with-netduino-mini-early-instructions/

Netduino Mini Unbox

少量のカスタムデバイスの製作なんかにすごく向いてますね。

Visual Basic 6のプロジェクトを TFS 2010 Buildする。

メモ。以下のBlogにやり方が書かれています。

Adding a Visual Basic 6 project to a TFS 2010 Build – But it works on my PC!

TFSはTeam Explorer機能がないと基本的にVCSとしても使用することが難しい(としておきます)のですが、 Team Explorer 機能が無くてもVCSとしてTFSを使用可能にするのが MSSCCI Provider のようです。これを使って、ソースのリポジトリをTFSにした上で、TFSで自動ビルドするためにMS Buildの設定を書いてみましたという内容になっています。

Visual Studio 2010 Feature Packs 2がでたようです。

内容:

Visual Studio 2010 Feature Pack 2 (MSDN Subscribers Only)

Cumulative feature pack that extends testing, code visualization and modeling capabilities in Visual Studio 2010.

Testing features:

  • Use Microsoft Test Manager to capture and playback action recordings for Silverlight 4 applications.
  • Create coded UI tests for Silverlight 4 applications with Visual Studio 2010 Premium or Visual Studio 2010 Ultimate.
  • Edit coded UI tests using a graphical editor with Visual Studio 2010 Premium or Visual Studio 2010 Ultimate.
  • Use action recordings to fast forward through manual tests that need to support Mozilla Firefox 3.5 and 3.6.
  • Run coded UI tests for web applications using Mozilla Firefox 3.5 and 3.6 with Microsoft Visual Studio 2010 Premium or Visual Studio 2010 Ultimate.

Code visualization and modeling features (requires Visual Studio 2010 Ultimate):

  • Use the Generate Code command to generate skeleton code from elements on UML class diagrams. You can use the default transformations, or you can write custom transformations to translate UML types into code.
  • Create UML class diagrams from existing code.
  • Explore the organization and relationships in C, C++, and ASP.NET projects by generating dependency graphs.
  • Import elements from UML sequence diagrams, class diagrams, and use case diagrams as XMI 2.1 files that are exported from other modeling tools.
  • Create links and view links from work items to model elements.
  • Create layer diagrams from C or C++ code and validate dependencies.
  • Write code to modify layer diagrams and to validate code against layer diagrams.

Visual Studio 2010 Feature Packs | MSDN

と言うことで、基本的にはテスト機能の強化、以前からでていた Virtualization and Modeling Feature Pack の内容を含んだものになっているようです。

インストールや動作環境に関しても注意を。

You must have installed the following on the computer where you want to develop your layer extensions:

You must have installed the following on the computer where you want to run your layer extensions:

とくにVisual Studio SDKが必要になるので注意しましょう。

netduino ブレッドボードで簡単な回路を造ってみる

オンボードのスイッチ、LEDだけではつまらないので、ブレッドボードで簡単な回路を造ってみます。

回路としてはブレッドボードのタクトスイッチが押されている間LEDを転倒させるものです。

以下がその回路例です。ProtoTyping Labの90pで紹介されている回路です。

image

DIOの13PをDO(デジタル出力)、2PをDI(デジタル入力)として使用しています。

LEDの保護用に330Ωの抵抗を、スイッチのプルダウン用に10kΩの抵抗を使用しています。

この回路を駆動するためのコードは以下の様になります。

netduino SDKのライブラリの中でnetduinoの各ピンは宣言済みですので、上のコードの様に割り当てていきます。
入力ポートは

と割り当てています。3番目の引数ですがnetduinoは上の例の様に設定すればいいと思います。

これでブレッドボード上のスイッチをONすればLEDが転倒する様になります。

MUJI アクリル マイマグを Microsoft Expression Design 4 で痛くする

昨日柿田川のMUJIにいったらアクリルマイマグを発見しました。

アクリルマイマグ

アクリルマイマグ 約280ml
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718590599

これを見た瞬間、僕はもうこれを痛くするしかないとレジ持って行ってました。

最初はスタバのタンブラー用に作られた名ツール、クリタンメーカーで作ればちょちょいのちょいだと思ったのですが、実際に作ってみると、大きさも、扇のかたちも今一です(当たり前)。

納得いく様にするのには、もうこれは自分で作るしかないなと。

で、作りましたよ。Expression Design 4でw

これで以下のファイルを使えば皆さんも簡単にMUJIのアクリルマイマグを委託することが可能ですよ。(まぁむりに痛くしなくてもご自宅のお子さん(人、犬、猫(もしくはそう呼んでいる人)、亀など)でもかまいませんけど)

まずは以下のファイルをダウンロード。

Microsoft Expression Design 4用のファイルです。

ダブルクリックでDesignを起動します。

image

このような扇形がファイルに書かれていますので、扇形に合わせて読み込んだビットマップを変形させます。

レイヤー1を選択します。(レイヤー2が扇形のレイヤー。ロックしてませんがロックした方がいいかも)

image

CTRL + Iでビットマップを読み込みます。

image

オブジェクトのワープ機能を使って、ビットマップを変形させます。

[オブジェクト] メニューで [エンベロープ歪線] 、[解像度を高く]を選択します。

カーソルを個別選択に変更して、丸いポイントをずりずりして、ビットマップを扇形に合う様に変形します。

image

最終的にぴったり合わせます。

image

すっげーかんたんですね!!

あとはこれを印刷すればOKです。

用紙はフォト光沢紙を利用して、出来るだけ高解像度印刷しましょう!

RIMG0006

(ご要望があったので完成後の写真を追加。15:42)

※記事中の各画像、商標につきましてはそれぞれの権利者が有しています。