「Visual Studio」カテゴリーアーカイブ

Netduino Mini

DIP24ピンサイズという超小型netduinoが登場したようです。ちっちいせぇ。。

Netduino :: Netduino Mini : Tech Specs

すでにスイッチサイエンスさんで購入可能です。

http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=463

こんなに小さいのに、フラッシュ、RAMともオリジナルより若干増えています。

IOもだいたいそろっているようです。

当然(?)本体にはUSBポートがないので、RS-232CもしくはTTL UARTでPCと接続する必要があるようです。

シリアルの設定は115.2kノンパリハチイチのようです。

TTL UARTの場合にはターミナルでつないで(!)の設定が必要なので、実行例含めてフォーラムの方をご確認ください。

http://forums.netduino.com/index.php?/topic/676-getting-started-with-netduino-mini-early-instructions/

Netduino Mini Unbox

少量のカスタムデバイスの製作なんかにすごく向いてますね。

Visual Basic 6のプロジェクトを TFS 2010 Buildする。

メモ。以下のBlogにやり方が書かれています。

Adding a Visual Basic 6 project to a TFS 2010 Build – But it works on my PC!

TFSはTeam Explorer機能がないと基本的にVCSとしても使用することが難しい(としておきます)のですが、 Team Explorer 機能が無くてもVCSとしてTFSを使用可能にするのが MSSCCI Provider のようです。これを使って、ソースのリポジトリをTFSにした上で、TFSで自動ビルドするためにMS Buildの設定を書いてみましたという内容になっています。

Visual Studio 2010 Feature Packs 2がでたようです。

内容:

Visual Studio 2010 Feature Pack 2 (MSDN Subscribers Only)

Cumulative feature pack that extends testing, code visualization and modeling capabilities in Visual Studio 2010.

Testing features:

  • Use Microsoft Test Manager to capture and playback action recordings for Silverlight 4 applications.
  • Create coded UI tests for Silverlight 4 applications with Visual Studio 2010 Premium or Visual Studio 2010 Ultimate.
  • Edit coded UI tests using a graphical editor with Visual Studio 2010 Premium or Visual Studio 2010 Ultimate.
  • Use action recordings to fast forward through manual tests that need to support Mozilla Firefox 3.5 and 3.6.
  • Run coded UI tests for web applications using Mozilla Firefox 3.5 and 3.6 with Microsoft Visual Studio 2010 Premium or Visual Studio 2010 Ultimate.

Code visualization and modeling features (requires Visual Studio 2010 Ultimate):

  • Use the Generate Code command to generate skeleton code from elements on UML class diagrams. You can use the default transformations, or you can write custom transformations to translate UML types into code.
  • Create UML class diagrams from existing code.
  • Explore the organization and relationships in C, C++, and ASP.NET projects by generating dependency graphs.
  • Import elements from UML sequence diagrams, class diagrams, and use case diagrams as XMI 2.1 files that are exported from other modeling tools.
  • Create links and view links from work items to model elements.
  • Create layer diagrams from C or C++ code and validate dependencies.
  • Write code to modify layer diagrams and to validate code against layer diagrams.

Visual Studio 2010 Feature Packs | MSDN

と言うことで、基本的にはテスト機能の強化、以前からでていた Virtualization and Modeling Feature Pack の内容を含んだものになっているようです。

インストールや動作環境に関しても注意を。

You must have installed the following on the computer where you want to develop your layer extensions:

You must have installed the following on the computer where you want to run your layer extensions:

とくにVisual Studio SDKが必要になるので注意しましょう。

netduino ブレッドボードで簡単な回路を造ってみる

オンボードのスイッチ、LEDだけではつまらないので、ブレッドボードで簡単な回路を造ってみます。

回路としてはブレッドボードのタクトスイッチが押されている間LEDを転倒させるものです。

以下がその回路例です。ProtoTyping Labの90pで紹介されている回路です。

image

DIOの13PをDO(デジタル出力)、2PをDI(デジタル入力)として使用しています。

LEDの保護用に330Ωの抵抗を、スイッチのプルダウン用に10kΩの抵抗を使用しています。

この回路を駆動するためのコードは以下の様になります。

netduino SDKのライブラリの中でnetduinoの各ピンは宣言済みですので、上のコードの様に割り当てていきます。
入力ポートは

と割り当てています。3番目の引数ですがnetduinoは上の例の様に設定すればいいと思います。

これでブレッドボード上のスイッチをONすればLEDが転倒する様になります。

MUJI アクリル マイマグを Microsoft Expression Design 4 で痛くする

昨日柿田川のMUJIにいったらアクリルマイマグを発見しました。

アクリルマイマグ

アクリルマイマグ 約280ml
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718590599

これを見た瞬間、僕はもうこれを痛くするしかないとレジ持って行ってました。

最初はスタバのタンブラー用に作られた名ツール、クリタンメーカーで作ればちょちょいのちょいだと思ったのですが、実際に作ってみると、大きさも、扇のかたちも今一です(当たり前)。

納得いく様にするのには、もうこれは自分で作るしかないなと。

で、作りましたよ。Expression Design 4でw

これで以下のファイルを使えば皆さんも簡単にMUJIのアクリルマイマグを委託することが可能ですよ。(まぁむりに痛くしなくてもご自宅のお子さん(人、犬、猫(もしくはそう呼んでいる人)、亀など)でもかまいませんけど)

まずは以下のファイルをダウンロード。

Microsoft Expression Design 4用のファイルです。

ダブルクリックでDesignを起動します。

image

このような扇形がファイルに書かれていますので、扇形に合わせて読み込んだビットマップを変形させます。

レイヤー1を選択します。(レイヤー2が扇形のレイヤー。ロックしてませんがロックした方がいいかも)

image

CTRL + Iでビットマップを読み込みます。

image

オブジェクトのワープ機能を使って、ビットマップを変形させます。

[オブジェクト] メニューで [エンベロープ歪線] 、[解像度を高く]を選択します。

カーソルを個別選択に変更して、丸いポイントをずりずりして、ビットマップを扇形に合う様に変形します。

image

最終的にぴったり合わせます。

image

すっげーかんたんですね!!

あとはこれを印刷すればOKです。

用紙はフォト光沢紙を利用して、出来るだけ高解像度印刷しましょう!

RIMG0006

(ご要望があったので完成後の写真を追加。15:42)

※記事中の各画像、商標につきましてはそれぞれの権利者が有しています。

Moving to Microsoft Visual Studio 2010 が無償で公開されています。

Developers, we’re pleased to announce another free offering: Moving to Microsoft Visual Studio 2010 (Microsoft Press, 2011; 336 pages), written by Patrice Pelland, Pascal Paré, and Ken Haines.

Free ebook: Moving to Microsoft Visual Studio 2010 – Microsoft Press – Site Home – MSDN Blogs

PDF, XPS版が公開されています。

内容的には過去のバージョンからの移行手引きとなっていて、VS2003 to VS10, VS2005 to VS10, VS2008 to VS10の3部構成になっています。

さてペンチで一ひねりといけるんでしょうか。

MicrosoftのIronPython, IronRubyプロジェクトはMSのプロジェクトではなくなり、コミュニティのプロジェクトとなるようです。

Jim Hugunin – Farewell to Microsoft

まず、IronPythonの生みの親であるJim HuguninがMSを退社しGoogleに移るようです。これだけでも大打撃だと思っていました。まぁやめた会社への恨み辛みは良いでしょう。ただなんか起こり始めちゃった感がありありと伝わってきます。

そしたらこれですよ。

New Components and Contributors for IronPython and IronRuby – Jason Zander’s WebLog – Site Home – MSDN Blogs

簡単にまとめます。

  • IronPythonとIronRubyはApatch 2.0ライセンスのオープンソースソフトウェアだ。
  • コミュニティはIronPythonとIronRubyのソースを好きにできる。
  • MS社員以外のコミュニティの人間が管理できるようにCodePlexのサイトの設定を変更した。

別言い方をすればMSの社員は管理しないよってことです。

これからはそれぞれのプロジェクトでプロジェクトリーダーが決まったようなので、それぞれプロジェクトはこのリーダーを中心に進められていくんでしょう。

jimmy.thinking: Leadership of IronRuby and IronPython

これを後退と見るのか前進と見るのかは人それぞれだと思いますが、生かすも殺すも我々次第と言うことになったのは事実です。