Category Archives: ロボ

東大、家庭用インクジェットプリンタを用いた電子回路印刷技術を開発

東大、家庭用インクジェットプリンタを用いた電子回路印刷技術を開発 | マイナビニュース.

これすごいな。今でも1枚から作ってくれるところはあるけど、ここまで気楽な感じで行けるとやり直しが大変しやすくなっていい。ただ半田づけは出来ないかな。。。

プラナフ・ミストリー :次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー | Video on TED.com

プラナフ・ミストリー :次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー | Video on TED.com

人を中心に置く、計算させるのではなくデータを扱う。

Tech Ed Japan 2009 1日目 BOF-03 Windows 7 で世界をセンシング!!

Windows Sensor and Location platformのお話。

でも中心のセッションででも内容としてはFreescaleの評価をキットを使ったデモで、評価キットの傾斜センサーの入力にあわせ、WPFのアプリケーション上のモデルが動作するものなどが中でした。あとは、DPWSのお話。

Windows sensor adn location platformは温度センサー、照度センサー、傾斜センサー、GPSなどのデータを統一して扱うためのCOMのAPIセットで、これまでそれぞれのデバイスメーカーごとに異なっていたAPIを統一しデバイスメーカ側にはそのためのドライバを書いてもらおうというものです。センサーは何でもかんでもあるわけでも抽象的過ぎるわけではなく、モバイルPCに付属(同じ筐体内)したり、USBで簡易に取り付けられそうで、あると便利なものが選択されている感じです。

これ向けのドライバはユーザーモードデバイスドライバフレームワーク(UMDF)として作成するので、カーネルモードデバイスドライバを作成するよりも開発が楽に行えると思います。(カーネルレベルでのデバッグをしなくてもよいので)

最後にフリースケールの評価キットまでいただいたので、これからがんばって勉強したいと思います。

リソース:

ユーザーモードでバスドライバフレームワーク

MSDN Code Gallery : Windows Sensor And Location Platforms
ここにFreescale評価キットを動かすためのコードがあります。

Windows Sensor Development Platform featuring the Flexis JM USB Microcontroller: JMBADGE2008-B Product Summary Page

Flexis JM USBマイクロコントローラ搭載のWindows向けセンサ開発プラットフォーム:JMBADGE2008-B
(Freescaleの評価キット)

http://jp.rs-online.com/web/search/searchBrowseAction.html?method=getProduct&R=6768698
通販で販売されてます。うっこんなするんだ。。

Jim Travis’s Blog
US担当者のBlog

“匠の国”、日本で、組込み全開!!
講師太田さんのBlog

デバイスドライバーズ 組み込みLinux Windowsデバイスドライバ開発
DPWSの開発をされた会社

Microsoft Robotics Developer Studio 2008 R2リリース

おめでたい。

Microsoft Robotics Developer Studio

http://channel9.msdn.com/posts/LarryLarsen/Robotics-Developer-Studio-2008-R2-Available/

MSDNサブスクライバダウンロードにも登場しています。

Microsoft Robotics Developer Studio 2008リリース

プレスリリース:
Microsoft Unveils Microsoft Robotics Developer Studio 2008: Software development platform allows academics, hobbyists and commercial vendors to simplify the creation of robotics applications across a wide variety of hardware.

ダウンロード:
Microsoft Robotics Downloads

ということで正式リリースです。

Express EditionとStandard Editionがあり、Standardは62,800円ほど。Expressは無料です。

リリースノートによると違いは以下の通り

With this release of RDS the package has been split into two Editions:

  • Express Edition
  • Standard Edition

The Express Edition is available for download from the web at no charge. Standard Edition can be purchased online and then downloaded. Academic institutions can obtain the Standard Edition as part of the MSDN Academic Alliance for distribution to their students, or students can get a copy through the Dreamspark program.

The different Editions contain different features, with Express Edition being a subset of the Standard Edition. Both Editions can be installed side-by-side if necessary. There is no upgrade – you simply install Standard if you already have Express and move any code you have written across to the new directory where it will work without changes (other than recompilation).

って、具体的に何が違うのかわかんないじゃん。。機能比較表とかないらしい。

ロボティクスを子供でも使える技術にすることを目指す~Microsoft Robotics Studioのタンディ・トローワー氏インタビュー

Robot Watchのインタビュー。

コラム:ロボティクスを子供でも使える技術にすることを目指す~Microsoft Robotics Studioのタンディ・トローワー氏インタビュー

もう米国に帰られてしまったのかな。次回来日時にはMSDNオフラインもしくは別の枠でもかまわないのでコミュニティ向けに講演していただけないかな。

Microsoft Robotics Developer Studio 2008 CTP April

今年もバージョンアップするぞー!ってことのようですw

Welcome to Microsoft Robotics Developer Studio 2008 CTP April

どこが変更になったかは以下を参照

What New in Microsoft Robotics Developer Studio 2008 CTP April?

ダウンロード

Microsoft Robotics Developer Studio 2008 Community Technical Preview (CTP) April

英空軍の新ヘルメット

New Pilot Helmet Allows Terminator Like X-Ray Vision – Switched: Gadgets, Tech, Digital Stuff for the Rest of Us

helmetpa0911_468x496_resized2 

HUD(Head up display)付きの新型ヘルメット。パイロットからの視点はちょうど戦闘機フライトシミュレーターのHUDモードのようになる。

Continue reading 英空軍の新ヘルメット