書籍・雑誌

アニメ・コミック

書評:MSVジェネレーション ぼくたちのぼくたちによるぼくたちのための「ガンプラ革命」

以下ブクログより転載。40台半ばの人間にとってMSVは至福であり呪詛でもある。この世代は「アニメ」からガンダムに入ったのではなく、プラモデルからガンダムに入っているからだ。ボクらにとってのモビルスーツはアニメ論に於ける記号ではなく、その世界...
書籍・雑誌

書評: 明治維新とはなんだったのか-世界史から考える

以下ブクログより再掲。もう明治維新150年とか薩長土佐で勝手にやってくれと思っている人たちにとっては当たり前の視点・史観では有るけど、それがこの2名の対談でより明確になっていて大変心地が良い。よく太平洋戦争の総括が不十分である事への指摘が多...
Python

書評: 入門 Python 3

最近Pythonの復習と学習を進めている。きっかけは二つ。SQL Serverに搭載された事、二つ目はPythonが現代の"Basic"だと感じたからだ。感じたと書いたのはそれがすごくフィーリング的な事だからだ。ボクらの世代はPCを使う事は...
書籍・雑誌

書評: 藝人春秋2

情報源: 『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』のレビュー 水道橋博士 (Tadahiro Ishisakaさん) - ブクログ上ブクログからの転載。若い頃の僕にとって水道橋博士はスーパージョッキーに出てくるたけし軍団の若手芸人という人でしかな...
Cloud Computing

Amazon.co.jp: Amazonのクラウドエンジニアが選ぶ技術書

本 の優れたセレクションからオンラインショッピング。情報源: Amazon.co.jp: Amazonのクラウドエンジニアが選ぶ技術書: 本いつの間にかこんなコーナがAmazon.jpに出来ていました。恐らくAWS向けのラインナップではある...
Memo

Microsoft Pressの電子書籍(英語)がダウンロードし放題

Eric Ligman, Microsoft Director of Sales Excellence Blog情報源: Largest FREE Microsoft eBook Giveaway! I’m Giving Away MILL...
オブジェクト指向・システム開発

書評 I18N: ソフトウェア・グローバリゼーション入門  I18NとL10Nを理解する – 西野竜太郎

世界で使われるソフトウェアを作るには、国際化(Internationalization, I18N)+地域化(Localization, L10N)が欠かせません。本書はアジャイル時代に対応したソフトウェアのグローバリゼーション(G11N)...
書籍・雑誌

書評:スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 岡田斗司夫の空想政治教室

スターウォーズ、DC/MARVELコミックス、ハインラインで学ぶ政治。筆も軽いし、1時間ぐらいで気軽読めるし、「政治」について学べます。高校の公民での教科書では、政治の仕組みは説明しても、何故政治が必要なのか、何故政府があったり、政府が無い...
オブジェクト指向・システム開発

書評: あなたの知らないところでソフトウェアは何をしているのか?

ソフトウェアが行っている暗号処理、画像/映像処理、検索、並行実行に関するアルゴリズムを数式や直接的なソースコードを廃して、平易な文章と図で説明したもの。基本的に非ソフトウェア開発者向けに書かれている本で、それなりに数学的な知識(と言うより感...
日記・コラム・つぶやき

BOOK AND BED TOKYO

「泊まれる本屋」がコンセプトのホステル BOOK AND BED。本を読みながら寝落ちできる、そんな至福の「寝る瞬間」をご提供。情報源: BOOK AND BED TOKYOもう少し寝床自体はよくしたいけど、こういう部屋に住みたい。後はPC...
Linux/OSS

書評: Unix考古学

UNIX誕生の歴史をベル研での誕生時から、バークリーでのBSD開発、SUN Workstationの単勝とそれに影響を与えたPARCのAltoの話、そしてUnix WarによるUNIXの自滅までを追った技術史の解説。要所要所で論文からの引用...
Windows

書評: [改訂新版]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス

やはり今回もジーンズのポケットには入らないポケットリファレンスになっている。本書は基本的に必要なときに必要なコマンドをを探していくような使い方を想定した「ポケットリファレンス」ではあるが、初学者に取っては、まず何故コマンドラインなのか、コマ...
書籍・雑誌

書評: コンピュータ開発のはてしない物語 起源から驚きの近未来まで

計算機の歴史を俯瞰してみる内容となっている。時代は旧石器時代から現在までとなっていて、内容としてはコンピュータの歴史の入門としては悪くない感じ。ただし、パラメトロンコンピュータを初めとした国産計算機黎明記の話題については遠藤諭著の「新装版 ...
.NET

C# ブックガイド 2015

これはC# Advent Calendar 2015の12月8日分の記事です。昨年は洋書ガイドブックを書かせていただきましたが、今年は今年出版され、日本語で読める書籍の中からの紹介です。C#の入門書です。ある程度何らかの言語の学習が終えた方...
書籍・雑誌

WIRED(ワイアード)VOL.20

WIREDが判型が変わり、分厚くなって、かつてNTT出版から出ていたInterCommunicationみたいになったなぁと思ったら、デザインや、内容までそんな感じになってきました。まだあそこまでハイブロウでは無いけれど。特集記事痛いも良い...
書籍・雑誌

O’Reilly Japan – 2015年秋セレクションフェア(来年のオライリーカレンダー)

情報源: O'Reilly Japan - 2015年 ブックフェア開催中来年のオライリーカレンダーも例年通り書店配布で、だいたい11月衒順から12月初めぐらいから始まるらしい。欲しいオライリー本は今月買わずに貯めておいて12月静岡の戸田に...
node/jQuery/JS

書評: 関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間

Qiitaで物議を醸し出した著者による関数型言語のライトノベル。関数型言語のライトノベルとかわけがわからないけれど、そう呼ぶしかない。関数型言語界のもしドラというか、数学ガールズというか、そういう本です。IQの高い高ビーな高二の女子高生に叱...
書籍・雑誌

書評: 駅をデザインする

僕は仕事柄全国を鉄道で旅をしていて思うことがあるが、日本の駅は大抵醜い。東京駅や、新宿駅に見られるようにそもそも構造が人に親切でなく(東京駅などまだ新線増設でさらに駅構造が立体化される!)、それに輪をかけるように不快な空間設計、広告なのか何...
Cloud Computing

書評: Intel Galileoをはじめよう

Intel Galileoの入門書。GalileoはArduino互換のマイコンボードとしても使えるが、特徴的なのはやはりプロセッサがx86(といっても当然のようにPentium以降なのだけど)互換であること、Linuxが標準で動いているこ...
.NET

C# 洋書ブックガイド

C# Advent Calendar 2014 1日目の記事です。今年もいよいよ始まりました。読者のみなさん、筆者のみなさん、あと25日がんばっていきましょう。1日目と言うことで、軽めにブックガイドから。今年は今年出た和書からではなく、来年...
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