Category Archives: Orchard

Xerox Alto is Rebuilt and Reconnected by the Living Computer Museum

About 35 years ago in an office at Xerox PARC, I watched a demonstration of a new research computer called Alto that stunned me. “Wow,” I thought. “This is going to change everything.” And it did. The

情報源: Xerox Alto is Rebuilt and Reconnected by the Living Computer Museum

ポール アレンによる投稿。

Living Computer MuseumがXerox Altoのエミュレータを作り始めた。

プロジェクトの紹介ページ: ContrAlto : A Xerox Alto Emulator – Living Computer Museum

GitHub: https://github.com/livingcomputermuseum/ContrAlto.git

Windows 7以上で動作する。

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smalltalkのディスクをブートさせたところだけど、これから何をすれば良いのか判らないw

ASP.NET 5 Beta 8 リリース

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.NET Web Development and Tools Blog

情報源: MSDN Blogs

ASP.NET 5 Beta 8がリリースされました。一応このBeta 8で機能的には全てと言うことになるはずです。

セットアップ

コマンドラインでランタイムをアップグレードする場合には以下のようにします。

> dnvm upgrade

Visual StudioをBeta 8対応するためには、以下より必要な物をダウンロードします。

Microsoft ASP.NET and Web Tools 2015 (Beta8) – Visual Studio 2015

Visual Studio 2015 Enterprise/Pro/Communityを使われている場合には、以下のファイルをダウンロードし、その順番でインストールします。

  1. DotNetVersionManager-x64.msi(プロセッサアーキテクチャは自身の環境に合わせる)
  2. WebToolsExtensionsVS14.msi
  3. WebToolsExtensionsVSLP14_jpn.msi(VSの言語エディションに合わせる。ENUもインストールの必要があるので注意)

Visual Studio 2015 Express Web Developrを使われている方は必要なファイルが違うので注意です。

  1. DotNetVersionManager-x64.msi(プロセッサアーキテクチャは自身の環境に合わせる)
  2. WebToolsExtensionsVS14.msi
  3. WebToolsExtensionsVSLP14_jpn.msi(VSの言語エディションに合わせる。ENUもインストールの必要があるので注意)

ランタイムとして変更点

ホスティングモデルの変更

IISのASP.NET拡張(Helios)によるホスティングはキャンセルされました。ASP.NETアプリケーションのホスティングはIIS 8以降のHttpPlatformHandlerとASP.NET 5 Kestrel serverを使う方式に改められます。これは、現状AzureのWEB.Appでnode.jsやpythonのアプリケーションをホスティングしているやり方と同じになります。

これにより、Windows/Linux/MacでアプリケーションをホスティングするにはASP.NET 5 Kestrel serverを使用するか、セルフホスティング何れかの方法に統一されます。

ローカライズ

アプリケーションのI18Nがサポートされます。従来のようにスレッドベースでロケールを保持します。

詳細は一番上のリンク先のLocalizztion, Localization and MVCのセクションを確認してください。

DNX Watch command

このコマンドを使用することで、ファイル変更があったときに自動的に再ビルドが実行されるようになります。エディタ+Yeomanのスキャドールディングでの開発環境で開発している場合かなり便利になりそうです。

詳細はリンク先のDNX Watch commandコマンドのセクションで確認してください。

Dnvm Uninstall

dnvmコマンドにやっとアンインストールコマンドが実装されました。方法は大抵の人が予想するとおりです。

> dnvm uninstall  

そのほか

一番上のリンク先で確認してください。

Visual Studio Toolsの変更点

  • ファイルをソリューションエクスプローラーで表示させないように出来ます。
  • NuGetパッケージがリストアされたときにソリューションエクスプローラーのinfobarに表示されるようになります。
  • project.jsonのdependencyのセクションにエラーがある場合に、エラー部に赤い波線が表示され、エラー内容が確認できるようになります。
  • Nugetパッケージの表示が更新されました。
  • プロジェクトテンプレートがオープンソースとなりました。

まとめ

ロードマップ通りなら、これでASP.NETとしては一応一通り必要な機能がそろってあとはパフォーマンス改善やバグつぶしをRCで行っていくことになるはずです。

そろそろみなさん学習のために使い始めて良い頃なんじゃないでしょうか。

ExpressWeb で Orchard を使う – 窓の杜編集部ブログでXML RPCが使えないとあったけど有効にしてないだけだと思う。

ExpressWeb で Orchard を使う – 窓の杜編集部ブログ.

最後に

まだ3日も使っていないので感想らしい感想もないんですが、Windows Live Writerから XML-RPC を利用すると 500エラーになっちゃったり、いろいろ問題はあるみたい。

とあるのですが、たぶんデフォルトではXML RPCが殺されているので、そのためじゃないかと。

Blogging with LiveWriter – Orchard Documentation

これを読んで設定して頂ければと思います。

とりあえず窓の杜さんのBlogにはコメントが書けないようなので、こちらに書いてみた次第。

Orchard CMSのCSSを変更する

Orchard CMS のテーマが増えたのはいいのですが、コンテンツ部分のCSSがどれもいけてません。標準のままだとhタグと本文の区別がつかないし、表に罫線は書いてくれないはで結構悲惨です。

そこでCSSを修正したいのだが、どこで?というところですが、下の図の四角の中、今使用しているThemeのフォルダの下にあるStylesフォルダのSite.cssファイルを編集します。

image

CSSが得意で触れる人はどんどんこのファイルを変更していけばいいですが、あんまり得意じゃない人は「General」のところにあるhタグを修正していくと良いでしょう。

ちなみに私はこのように修正。

 
/* Headings */ 
h1,h2,h3,h4,h5,h6 { font-weight: bold; margin:.6em 0;}  

h1 { font-size: 1.538em; } 
h2 { font-size: 1.308em; border-left: 5px solid gray; border-bottom: 1px solid gray;   padding-left: 2px; } 
h3 { font-size: 1.231em; border-left: 4px solid gray; border-bottom: 1px solid gray; padding-left: 2px; } 
h4 { font-size: 1.154em; border-left: 3px solid gray; border-bottom: 1px solid gray; padding-left: 2px;  } 
h5 { font-size: 1em; border-left: 3px solid gray; border-bottom: 1px solid gray; padding-left: 2px; } 
h6 { font-size: 1em; border-left: 3px solid gray; border-bottom: 1px solid gray; padding-left: 2px; } 

後はテーブル周りなんかの追加も

 
/* table */  
table{
     border-top:1px solid #404040;
     border-left:1px solid #404040;
     border-collapse:collapse;
     border-spacing:0;
     background-color:#ffffff;
     empty-cells:show; } 
th{
     border-right:1px solid #404040;
     border-bottom:1px solid #404040;
     color:#ffffff;
     background-color:#424242;
     background-position:left top;
     padding:0.3em 1em;
     text-align:center;
 }
 td{
     border-right:1px solid #404040;
     border-bottom:1px solid #404040;
     padding:0.3em 1em;
 }
 

Orchard CMSのテーマ作成、CSSについての詳しくは以下のOrchardのドキュメントをご確認ください。

Writing a New Theme – Orchard Documentation

Orchard CMSのテーマが増えています。

Orchard CMSのテーマがかなり増えています。(下画像クリックでギャラリーへ)

image

最初は、やばいぐらい少ない感じでしたがそれなりにそろってきたんじゃないかと思います。

ということでisisaka.comの方もテーマを変えてみました。

Orchard CMSはあきらめちゃうかも(追記:でも変なのは治ったような)

新生isisaka.comはOrchard CMS出始めてみたわけですが、ローカルの環境では出ない管理画面でなんか作業して数分たって、保存操作をすると認証エラーで再ログオンを求められるという事象が出ており、現状上手い解決方法がない感じです。設定ファイル見てもタイムアウトの設定は

<authentication mode=”Forms”>
<forms loginUrl=”~/Users/Account/AccessDenied” timeout=”2880″ />
</authentication>

とかなっていて笑っちゃうぐらい長い感じ(のはず)。

まぁローカルでは出ないので、 Express Web 上での問題っぽいので、なんかあんまり時間書けても(仕事じゃないし)仕方がない感じなので、HTML手書きでもいいかと思い始めているので、Orchardはあきらめちゃうかもという感じです。

追記:
shibayanさんのtwitでヒントをいただいて、ヒント通りにmachinekey設定したら、上の現象は出なくなりました。




上の内容をweb.configに足します。

ちなみに、Keyは以下のようなプログラムで作成しました。(元ネタ赤間本)

using System.Text;
using System.Diagnostics;
using System.Security.Cryptography;

namespace AspNetCreateMachinekey
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args) {
            // ハッシュ関数はSHA1にするよ
            int validationLength = 64; // SHA1用(validationKeyは64バイト)
            int decryptionLength = 24; // 3DES用(decryptionKeyは24バイト)
            byte[] validationRandom = new Byte[validationLength];
            byte[] decryptionRandom = new Byte[decryptionLength];
            RNGCryptoServiceProvider rng = new RNGCryptoServiceProvider();
            rng.GetBytes(validationRandom);
            string s = "";
            foreach (byte b in validationRandom) s += b.ToString("x2");
            Console.WriteLine("validationKey : " + s);
            Debug.WriteLine("validationKey : " + s);
            RNGCryptoServiceProvider rng2 = new RNGCryptoServiceProvider();
            rng2.GetBytes(decryptionRandom);
            s = "";
            foreach (byte b in decryptionRandom) s += b.ToString("x2");
            Console.WriteLine("decryptionKey : " + s);
            Debug.WriteLine("decryptionKey : " + s);

            Console.Read();
        }
    }
}

isisaka.com移管とOrchard CMSの感想など

isisaka.comをホスティングしていたCerviの廃業に伴い、isisaka.comをこのBlogと同じExpress Webに移管しました。先ほどDNS設定を変更しましたので、まだちゃんと表示できない方があるかもしれません。また旧isisaka.comでホストしていたBlogコンテンツは無くなりますのでよろしくお願いします。

image

また、サイト移管にあわせてCMSをDot Net Nukeから、リリースされたばかりのぴっかぴかのOrchard CMSに変更しました。

Orchardですが、まだリリースされたばかりなのもあって、先輩の Dotnet Nuke や Word Press に比べると、本体機能、プラグイン、追加テーマともとても少ないです。ですので、Orchard CMSはいまは完全に将来性買いで使うつもりじゃないと、何もなくていらいらするだろうと思います。どれぐらい機能が無いって外部サイトのRSSをリストで表示機能もありません。。

ただ、ViewにはRazorが使われていて、Themeも今のところシンプルなので、カスタマイズはしやすいかもしれません。