C++/CLIへの移行

とりあえずメモ。
リップマン先生のC++/CLIへの移行ガイド。
プライマーC++/CLI書いて~。
Translation Guide: Moving Your Programs from Managed Extensions for C++ to C++/CLI
http://msdn.microsoft.com/visualc/default.aspx?pull=/library/en-us/dnvs05/html/transguide.asp


C++/CLIですが、C MagazineのPlauger氏の連載を読む限りECMAでの標準化プロセスも順調のようなので、VS2005が正式に発売される頃にはECMAでの標準化作業も終わっているのではないでしょうか。
吉田弘一郎氏が11月号のドットネットマガジンの連載で書いてますが、マネージドコードで道を外れたい人(?)には強力なツールになるかも。まぁC++/CLIはC++の弱点と言われていた部分が克服されているわけで、それだけでも大きな価値があるでしょ。人間一つや二つ他言語なんかに移植したくないCやC++のコードを抱えているわけで、そういったコードをマネージドに持ってくるためだけにも、C++/CLIが使いやすくなることはよいことです。
誰もが非線形何タラ計算だとか、ニューラル何とかの計算とかは、出来ればそのままにしておきたいじゃないですか。<ふつうの人はそんなの抱えていません。

One thought on “C++/CLIへの移行”

  1. 薄~く突っ込む。
    未だにMiracle まんせーだったりすると
    なかなか道外せないです。

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