FCC TSR ホンダフランスがFIM世界耐久第2戦ルマン24時間で総合優勝

FCC TSR become the first Japanese team to win the Le Mans 24-Hour

情報源: 2018 Le Mans 24-Hour: FCC TSR take maiden victory – Bikesport News

24日に行われた2輪の耐久戦シリーズである、FIM世界耐久の第2戦ルマン24時間でFCC TSR ホンダフランスが総合優勝し、日本車のチームとして初めて優勝しました。またブリジストンにとっても初めての優勝となりました。タイムは24:01:04.008、843周でした。
2位も1Lap遅れで英国のホンダ耐久チームが獲得し、ホンダとしては1,2位を獲得した形になります。3位はBMWのWEPOL Racing by penz13.com、4位はカワサキのBolliger Team Switzerland、5位も同じくカワサキのTEAM SRC KAWASAKIとなりました。これでFCC TSR ホンダフランスがチームランキングとしても1位になりました。次戦はドイツのモートルシュポルト・アリーナ・オッシャースレーベンで7/19の開催、8時間耐久レースとなります。最終戦が鈴鹿8耐となります。