FIA Formula E Gen2 Carがジュネーブモーターショーでお披露目

という事で実際に動いているFormula E Gen2の映像が公開されました。このミニ四駆というかサイバーフォーミュラーと言うかと言う車で来シーズン以降のFormula Eの各チームがレースをすることになります。

最大出力は250kw(335hp)、レース中の最高出力は200kwで今シーズンより20kw大きくなります。(今シーズンの予選及びファンブースト使用時と同じ電力)

ミシュランパイロットスポーツタイヤは基本的に今までと同じ。見る限りドレッドパターンも今と同様市販のパイロットスポーツと同じものに見えます。

最高速度は280km/h、0-100km/hまでの加速が2.8秒と、ここは電気自動車ならではといった感じですね。車重は900kgと今よりさらに重くなっていますね。(バッテリー容量が違うので仕方の無いことですが)

また、来シーズンはこの車に搭載されたバッテリーだけでレース全体を走らなくてはなりません。(来シーズンからは今シーズンまでのような途中乗換無し)

公式ステートメント、Gen2の諸元については、以下のFormula Eのリリースをご確認ください。

Next generation Formula E Car breaks cover in Geneva – Formula E