Forza Horizon 3 Mountain Dewカーパック

情報源: Forza Motorsport – The Mountain Dew Car Pack

Mountain Dew カーパックが登場しました。公式には5月6日発売。日本時間では今までと同様に5月7日午前2時になってからの発売でした。従来通り820円です。

ストア: Forza Horizon 3 マウンテンデュー カー パック

なんていうか、今月はさらにマニアック度が増していてどうなんでしょう。#Forzathonで出しているポルシェを有料のDLCにして、こいつらを#Forzathonの賞品にした方が単純に売り上げ上がりそうですが、ま、そうしないのがForzaだなぁとも思います。

2016 ロータス 3-Eleven

ロータスの伝統、コリン・チャップマンの理想通り、軽量のボディに最上のエンジンを載せたサーキット専用車で、311台だけ製造・販売されます。重量は2000ポンドを若干上回る程度で、エボラと同様にスーパーチャージャーを搭載した410BHPのトヨタV6エンジンを搭載しています。今のスーパーカーの中で410BHPは非力に見えますが、それが極めて軽い車体に乗せられていることで、ひけをとりません。

乗車感想

はやーい!たーのしー。

1951 ホールデン FXセダン

ホールデン FXセダン、48-215は“Australia’s Own Car,”(オーストラリアの自家用車)と呼ばれた車で、第二次世界大戦後のオーストラリアのニーズ(復員軍人によるニューファミリーへの需要)によく合っていました。この車により、オーストラリアの自動車所有割合が、8人あたり1台から4人あたり1台に下がりました。贅沢な装備はないものの、その代わり安価で、埃対策のシーリングがあり、何より頑丈で、アウトバックの農場や埃の多い未舗装の道路ではそれらは大事なことでした。この車がオーストラリアのモータリゼーションを作ったのです。

はやっw

乗車感想

もう少しホットロッド的に外観を変更できるオプションがあると良かったと思います。

エンジンを最新V8エンジンに換装してやるとすごく速くなりますが、まぁ止まらないし曲がりません。

1996 フェラーリ F50 GT

F-50をレースを出すために、そのホモロゲーション用のベース車として作られるはずだった車です。ベースとなったF-50より200HP出力が大きく、車体は遙かに軽く、エアロダイナミクスについても優れています。ただ、F-50でのレース参戦自体がなくなってしまったため、計画は中止され、3モデルだけが作られただけでした。

ストックでIPが990(S2)と言う、怪物。

乗車感想

ストックの状態で十分ですが、ツインターボを追加すると大変パワーアップします。またその場合、邪道と言われようがAWDにした方が上手くトラクションを地面に伝えることができるようになると思います。回転計の目盛りもおかしな事になっていますし、ああこれ本当にF-1カーにボディをくっつけったんだなって納得できます。

2013 ダッジ ダート GT

ダッジ ダートはドラッグストリップから、数百マイルの長距離ドライブまで信頼できる性能を代々Mopar(クライスラーの愛称)のファンに提供してきました。このダートGTはアルファロメオ ジュリエットとプラットフォームを同じにしていて、2.4リッター直列4気筒184HPのエンジンを搭載した現行ダートの中でも特別なモデルです。

ま、おっさんが通勤に使う車だけどな。

乗車感想

ストックの状態だとやっぱり通勤車感が有りますが、Aクラスギリギリぐらいまで上げ、外観もエアロを足してやり、ペイントもそれらしいものを選ぶと、それらしくなります(謎)

1971 シボレー ベガ GT

ベガは当時のシボレーにおけるサブコンパクトカーのシリーズで、この1971年式ベガGTはモータートレンドマガジン誌のカーオブザイヤーを受賞しました。ガソリン価格の高騰で自動車業界が大きく揺れる中、その4気筒エンジンとスマートなスタイルで人気でした。GTはアルミニウム製のエンジンブロックに鋳鉄製のヘッドが乗った110HPの専用のエンジンを搭載し、非常に優れたパワーウェイトレシオを持つ車でした。

ゲーム内でエンジンを換装しても外観が変わりませんが、実際にやったらこうなるに決まっている。

乗車感想

エンジン換装して、軽量化も最大にするとパワーウエイトレシオがほぼ1:1のマシンが誕生します。だからといって速くて扱いやすい車になるかというと、当然そんなことはなく、パワーはあるけどすごく扱いづらい感じになります:P

エンジンはストックをアップグレードし、Aクラスぐらいへのアップグレードが良い感じでは無いでしょうか。

1973 AMC グレムリン X

グレムリンは日本車とオイルショックの両方に対応するために作られた車です。フォードとGMが輸入する小型車への競合車を一から作る予算をAMCが持てなかったため、ホーネットの車体をベースに切り詰めることで小型車として成立させ、ワーゲンビートルよりわずかに長いだけなのですが、その長いボンネットにより大きく見えます。Xトリムパッケージはストライプ、特別なボディーカラー、専用ホイール、ブラックアウトされたグリルを持つ特別仕様車です。

このホーネットと実際には大きさが同じ、車体が軽いサブコンパクト車としては余裕のあるボンネット・エンジンルームを持つことで、でっかいスーパーチャージャーが乗ったシェビーのスモールブロックからモパーのトラック用エンジンまで様々なエンジンに換装、改造され、ドラッグストリップや草レースに引っ張り出されることになります。

ま、こんな感じですわ。ギズモってそんなにかわいくないからw

乗車感想

まぁもうこいつに関しては、走りとかコーナリング性能とか考えずに、7LのHEMIエンジンをどーんとのけって、高速道路でフルスロットルのまま直進するのが良いのだと思います:P

下の写真で一番太いタイヤを履かせているのですが、タイヤをもっとフェンダーよりきわきわにできると格好良くなるのに。

1995 三菱 エクリプス GSX

今のJDMと呼ばれるような日本製スポーツカーの文化をアメリカで創ったと言ってよい車です。高性能が高価なスポーツカーのものだけではないことを証明しました。GSXはAWDでターボチャージャー搭載のモデルです。このモデルは日本国内では販売されていません。(日本ではFF+ターボのGS-Tモデル相当だけが販売された)

純粋な日本車なのですが、メインターゲットとした市場が国内ではなく北米だったので、なんとなくアメリカの風を感じられる車でした。

乗車感想

豊富なエアロパーツでワイスピのあれも再現できます。走りも悪くない感ですよ。ただし、アップグレードパーツにニトロはありません。

以下はカミナリモーターズのエアロ+Forzaのリアウイング。

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